今年は2回開催「喜多方おはようマルシェ」

2020年10月24日
福島県喜多方市の「おはようマルシェ」に行ってきました。
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今年の喜多方おはようマルシェ(朝市)は、9月と10月の2回、第4土曜日の朝8:00~10:00、喜多方市役所前駐車場で開催されました。
昨年は、6回開催されましたが、今年は、新型コロナウイルス感染防止のため、2回になりました。
9月は、雨が降ったので行きませんでしたが、今回は、張り切って行きました。

8:20に到着。
お客さんは、多いです。
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駐車場の両側にテントが並んで、いろいろな物を売っています。
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ウイルス感染予防のため、入口でアルコール消毒をしてから、連絡先を書いて提出すると、粗品をいただきました。
ラップ1本、ありがたいです。
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野菜、米、おにぎり、雑貨、アクセサリーなど、品物はいろいろです。
一番奥まで、見てみます。
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店舗がある人もいますが、フリーマーケット状態で、1日限りの店の人もいます。
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野菜は、安く売っていますが、大量ではありません。
マルシェの時間が2時間なので、売り切れたら終わりと言うことでしょうか。
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工芸品の竹細工の店もあります。

お菓子の店で、足が止まりました。
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喜多方市山都町の共同作業所ひまわりです。
おいしそうなケーキとクッキーがあったので、買いました。
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ケーキは、4種類の中から、フルーツにしました。
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ピリッと辛いクラッカーは、ビールのつまみに。

今回は、朝食を現地調達のつもりだったので、ご飯を探します。
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喜多方市内に店舗がある「つきとおひさま」で、おむすびを買いました。
青豆と人参のおむすび 120円です。
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芋煮 300円も付けました。
里いもよりだいこんが多かったですが、みそ味の汁がしみていて、おいしかったです。

「のうのば」のバングラカレー弁当 500円
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スパイシーなカレーに、付け合わせの野菜。
それぞれの壺から取り出して、盛り付けていました。
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カレーは、豆が煮溶けていて、さらさらした感じです。
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パクチーといっしょに食べると、スパイシーでおいしいです。
さつまいもや、ちぢみ菜も、いい味です。
エスニックなカレー弁当、珍しい味です。

昨年は、4回行きましたが、今年は、開催されないようで、残念だなと思っていました。
2回だけの最終回でしたが、開催され、行くことができてよかったです。
来年は、春から開催されることを期待しています。

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無病息災を願う会津伝統の火祭り「歳の神」

1月15日、
福島県猪苗代町東部地区の「歳の神」に行ってきました。
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「歳の神」(さいのかみ)は、無病息災を願う会津伝統の火祭りです。
この歳の神の火にあたると、病気にならないといわれています。
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400年の歴史があるともいわれています。
前年の初市で買った風車や、起き上がり小坊師などの縁起物を納めて燃やします。
昔は、各地区で行われていたようですが、今は、各地区の正月飾りを回収し、火を燃やせる場所に集めて燃やしています。
猪苗代町の東部地区は、リステル猪苗代の広場で行われます。

18:30からイベントが始まり、ご祈祷、玉串奉天の後、歳男が点火します。
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丸太で骨組みをした中に、しめ縄などの正月飾り、縁起物などが入っています。
骨組みのまわりをわらで囲んで、小山のような形になっています。
けっこう広い範囲から正月飾りを回収してくるようですが、その量は少ないです。
会津地方では、付ける正月飾りが少ないように感じます。

初めは、寒かったですが、火が燃え広がると温かくなります。
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長さ2mぐらいの竹の串にさした餅が配られます。
御利益があるように、餅を火であぶります。
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持参したのでしょうか、スルメを焼く人もいます。
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風が強くなって、火の勢いが強くなりました。
燃え上がる火柱に一年の幸福を願います。
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甘酒と御神酒のおふるまいがあります。
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甘酒は、温かくておいしそうでしたが、
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御神酒「稲川」をいただきました。
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飲む人が少ないので、なみなみとついでもらいました。

火を囲んでいる人は、小学生ぐらいの子どもと、その親が多いです。
餅を焼いて食べるのが、楽しみのようです。
全体で、数十人ぐらいでした。

1月13日~15日に、会津各地で行われる歳の神は、各地区で日付は決まっていますが、一斉ではないようです。
小正月の行事なのでしょうが、福島県北の「どんど焼き」、宮城県の「どんと祭」とは、やり方がちょっと違います。
400年の伝統ということは、初市と関連があるのかもしれません。

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露店80店 おいしい物いっぱい 猪苗代町十三日市

福島県会津地方では、この時期、各地で初市が行われます。
1月13日は、猪苗代町の十三日市です。
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会津の初市は、1月7日から始まり、最大規模の会津若松市では、1月10日。
その後も、各地で行われます。
始まりは、室町時代の蘆名氏(あしな)の時代といわれ、400年以上の歴史があります。

猪苗代町十三日市の会場は、中央通り商店街です。
約80の露店が並び、買い物を楽しむお客さんでにぎわいます。
オープニングセレモニーの後、11時頃に行くと、お客さんがいっぱいです。

縁起物の店がありますが、ほかの初市で買ったので、今回は、地元の店でおいしい物を買いました。
南ヶ丘牧場
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揚げたてのおいしそうな物が並んでいます。
ペロシキ 300円、カレーパン 250円を買いました。
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ペロシキは、表面がカリカリ、パンはモチモチです。
ギョウザのような具は、野菜が多くて、辛子を付けて食べるとおいしいです。
カレーパンは、汁気がないカレーがたくさん入っていて、食べ応えがあります。

しおや
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店舗の前に、テントを張って、大判焼きを作って売っています。
ふだんは、閉まっている店なので、十三日市の時だけ食べられる、幻の大判焼きです。
あんこ 120円、クリーム 120円を買いました。
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はみ出しているのは、生地の部分です。
上と下2つを重ねた形で、厚みがあります。
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ホットケーキのような生地で、フワフワで甘味があります。
生地とあんこの割合は、半々ぐらいです。
粒あんの風味がいいです。
甘すぎないあんこが、甘い生地と合います。
あんこたっぷりと言うよりは、生地がおいしい大判焼きです。

パンツェロッティ(店名不明)
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パンツェロッティは、トマトやチーズなどをピザ生地で包み、半月型にして油で揚げたものです。
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店名は分からなかったのですが、大きくておいしそうです。
パンツェロッティ 500円を買いました。
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半分に切ってしまいましたが、切る前は、直径25cmぐらいで大きいです。
薄いピザ生地は、カリッと揚がっています。
中には、チーズとキーマカレーが、たっぷり入っています。
注意して食べないと、カレーがこぼれます。
半分に切らないで、端から、カレーを吸い込みながら食べるといいです。
生地の味と、あまり辛くないカレーの味がなじんで、おいしいです。
店で食べてみたかったですが、店名が分からず、残念。

ふだんは、歩いている人がほとんどいない、商店街ですが、
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十三日市の時は、人をかき分けて歩くような賑わいです。
1年で最大の人出かもしれません。

各地で行われた、会津の初市も、1月14日で終わりです。
今年のように、雪がない初市は、珍しいです。
このまま春になるのでしょうか。

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