磐梯山の宝 一枚一枚丁寧に焼いた「蕎麦煎餅」

「磐梯山の宝 認定商品」の一つ、福島県猪苗代町、志賀米店のせんべいを紹介します。
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志賀米店は、猪苗代町関都地区にある米屋さんです。
このせんべいは、一枚一枚丁寧に作っているということですが、直接販売はしていないようです。
今回は、猪苗代ハーブ園の売店で買いました。
せんべいは、4種類あります。
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いずれも、5枚入り540円です。
今回は、2種類を紹介します。

「蕎麦煎餅(じゅうねん入り二八そば)」
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原材料に福島県オリジナルそば品種である「会津のかおり」を二八で使用し、油で揚げずに一枚ずつ手焼きで焼き上げています。
じゅうねんは、えごまとも言い、香ばしい味がします。
甘くも、しょっぱくもなく、そばの香りと、えごまの香りが混ざり合い、いい味を出しています。
固い粒とやわらかい粒が混ざっていて、食感もいいです。
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「いか人参煎餅」
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福島県北部の郷土料理「いか人参」をせんべいにしました。
会津のうるち米にいか人参の具材を混ぜ込み、一枚一枚丁寧に手焼きしています。
ふわっとした米と、するめの食感が混ざり合って、かみ応えがあります。
よくかむと、ほんのりするめの味が口の中に広がります。
甘くないので、酒のつまみにも合いそうです。
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「2013年度ふくしまおいしい大賞菓子スイーツ部門大賞受賞」商品です。

猪苗代のおいしい米や、そばを使った「磐梯山の宝」を食べてみませんか。
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磐梯山の宝 アントシアニンたっぷり「ナツハゼ」

磐梯山を囲む3町村で、磐梯山ブランドとして、「磐梯山の宝 認定商品」を選定しています。
今回は、猪苗代町の「ナツハゼ」を紹介します。
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ナツハゼ製品を作っているのは、猪苗代町の「なつはぜ園おぐら」です。
ナツハゼは、秋に実る紫色の果実で、ブルーべーリーと同じ種類の野生種です。
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ブルーベリーよりは、アントシアニン色素が多く、酸味が強いです。
目にいい食品ということで、効能に期待しています。
加工食品が、いろいろ出ています。
ゼリー、あめ、ラスク、お茶、ジャムなどです。
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置いている店は、猪苗代町の商店街にある「まるしめ」です。
今は、ひな人形が飾ってあって、きれいです。
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今回は、2つの商品を紹介します。
①ゼリー 430円
手作りのラベルが貼ってあります。
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かたさは、昔懐かしいゼリーのかたさで、口の中で溶けます。
きれいな赤い色で、表面に砂糖が付いています。
味は、ほのかにすっぱく、甘くておいしいです。
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②お茶 430円
ティーパックが6袋入っています。
これも、ラベルがかわいいです。
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ティーパック1袋を、300mlのお湯で、と書いてあったので、その通りいれました。
かなり濃い紫色になりました。
味は、強い酸味ではなく、飲みやすいです。
甘味はなく、赤しその味に似ていて、こくがあります。
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加工品は、冬でも売っています。
夏になったら、生の実を手に入れたいです。

「磐梯山の宝」は、あまり知られていない商品や店が多いです。
これから、紹介していく予定です。
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