釣れるのは大物「エンゼルフォレスト那須白河」

福島県天栄村、「エンゼルフォレスト那須白河」の釣り場を紹介します。
turi062401.jpg
エンゼルフォレスト那須白河に2連泊して2日目に、釣りを楽しみました。

エンゼルフォレストの広大な敷地の真ん中には、大きな池があります。
そこは、約2万匹の魚が回遊する、国内でも最大級の釣り場。
と言うことになっています。
小さな池に魚がたくさんいる普通の釣り堀とは違い、自然の状態に近い池で、魚と勝負すると言う感じです。

利用時間は、日の出から日の入りまでなので、6月は、長時間利用できます。
料金設定はいろいろあります。
6月25日の早朝から釣りをするために、前日に前売り券を買いました。
シニア半日券 2500円で、日の出(4:20)から12:00までです。
えさづり不可で、ルアーまたは、フライです。
釣った魚は、3匹までは、持ち帰り可です。

1回戦 6月25日 5:00 スタート
turi062402.jpg
池に向かって左側、カヌー乗り場に行ってみました。
晴れていて、風がなく、水面は穏やかです。
初めてのルアーです。
3.7gの赤いスプーンを使いました。
投げ釣り経験はあったので、狙ったポイントに投げることはできましたが。
反応なしです。
turi062403.jpg
6時頃になって、霧が出てきました。
池の水温と気温の差があるのでしょう。
7時頃には、晴れました。
途中で、「セニョールトルネード」を使ってみましたが、反応なし。
魚が跳ねたり、泳いでいるのが見えたりしていますが・・・
7時終了

2回戦 9:20スタート
turi062404.jpg
カヌー乗り場で30分ぐらい投げましたが、反応なし。
場所を変えて、釣り人がいるエリアへ。
ルアーも、黄色と黒の2色のスプーンに変えました。
10:10投げた直後にヒット!
turi062405.jpg
合わせてから、慎重に引っ張ります。
けっこう引きが強い。
無事タモで回収。
ニジマス35cmです。
今までは、えさづりだったので、ルアーで釣れて満足です。
2匹目を狙って、投げ続けましたが、この後は、反応なし。
4時間かかって、1匹でした。
11:15終了

釣ったニジマスは、炭火塩焼きにして、夕食のおかずです。
turi062406.jpg
ここは、魚が大きな池で泳いでいる状態なので、釣られない間に大きく成長しているようです。
釣るのは、難しいけど、釣れるのは大物です。
自然の川とも、釣り堀とも違う楽しみ方ができます。
まずは、3匹釣ることをめざして頑張ります。
エンゼルフォレスト那須白河の予約は、こちら↓

よかったらこちらをクリック

福島県ランキング

収穫の秋 拾ったばかりのクリは、新鮮でむきやすい

9月14日福島県猪苗代町、今年最初のクリ拾いをしました。
kurihiroi01.jpg
数日前まで、暑い日が続いていましたが、涼しい風が吹くようになった猪苗代です。
そろそろかなと思って、散歩の途中に、大きな栗の木の下に行ってみました。

ありました、実が入ったクリのいがが。
熟したいがは、割れて、おいしそうな実が見えています。
昨夜の雨と風で、落ちたのでしょう。
これからしばらく収穫の秋が、楽しめそうです。
kurihiroi02.jpg
クリのいがは、ちょっと触っただけでも痛いので、素手では触りません。
靴で踏んで、実を出します。
10分ぐらいで、220g拾いました。
初回としては、上々です。

同じ場所でクリ拾いをするのは、今年で3年目です。
昨年の記録を見ると、
9月16日から9月23日まで、3.3kgの実を拾いました。
今年は、今日9月14日が最初なので、昨年より2日早いです。

昨年は、拾った実を箱に入れておいて、後で皮をむこうとしたら、虫が出てきたり、くさったりして、半分ぐらい食べられなくなりました。
その反省を生かし、今日は、拾ってきてすぐ、むいてみました。
kurihiroi03.jpg
小さな包丁で、外側の皮をむきます。
クリむきはさみなどを試しましたが、包丁が一番楽です。
そして、今回の発見は、実が新鮮だと、渋皮がむきやすいと言うことです。
渋皮がみずみずしくて、やわらかいので、包丁の刃を入れなくても、簡単に削り取ることができます。
昨年までは、何を苦労していたのだろうと、思いました。
たくさん拾ってきて、すぐ皮をむくのは、たいへんですが、今年は頑張ってむこうと思います。
kurihiroi04.jpg
新鮮な実は、おいしいかと思いますが、これから先、たくさん採れそうなので、今日の分は、冷凍保存にします。
これも、いろいろやってみましたが、渋皮をむいて、そのまま生で冷凍がいいです。
後で料理するときは、このまま使います。

収穫の秋の始まりです。

よかったらこちらをクリック

ご当地グルメランキング

福島県ランキング

福島盆地の展望が楽しめる 吾妻小富士

標高1700mから福島盆地の展望が楽しめる吾妻小富士と、浄土平を紹介します。
azumakohuji01.jpg
福島市の磐梯吾妻スカイラインは、標高1600mの高原地帯を走る山岳道路です。
最高地点に近い浄土平には、広い駐車場があり、多くの観光客でにぎわっています。
今年は、冬季閉鎖が終わったとたんに、緊急事態宣言になりましたが、宣言の解除をうけ、5月18日(月)から営業を再開しています。

6月17日、梅雨の晴れ間で、天気がよくなったので、浄土平に行き、吾妻小富士に登りました。
azumakohuji02.jpg
浄土平は、標高1575mで、レストハウスや駐車場があります。
磐梯吾妻スカイラインの道路を渡ると、吾妻小富士の上り口です。
azumakohuji03.jpg
富士山型の吾妻小富士の火口まで、階段の登山コースになっています。
標高差100mぐらいで、距離は300mぐらいです。
ゆっくり登って10分ぐらいです。
azumakohuji04.jpg
火口壁を登り切ると、すり鉢形の火口の底が見え、ほぼ円形の火口全体が見えます。
火口の直径は450mで、一周すると1.5kmあります。
深さは70mで、立ち入り禁止ですが、自然の山の傾斜なので、上り下りできない傾斜ではないです。
azumakohuji05.jpg
上から見ると、浄土平の湿原の全体が見渡せます。
木道を歩いている人が見え、ワタスゲの花(綿毛)で、白くなっているのも見えます。

浄土平から登ったところよりも、奥の方(東側)が高くなっています。
くずれそうな石の道を登っていくと、福島盆地が見えてきます。
azumakohuji08.jpg
伊達市から、福島市、二本松市あたりまで、福島盆地の展望が楽しめます。
この日は、下界との気温差のせいでしょうか、吾妻小富士よりもちょっと上に雲ができていて、雲の天井のように見えました。
azumakohuji07.jpg
最も高いところが、標高1707mです。
火口全体が見え、その向こうに一切経山が見えます。
azumakohuji06.jpg
浄土平から東吾妻山にかけては、新緑の林が広がっていて、きれいです。

火口壁を一周歩くと40分ぐらいかかります。
浄土平まで下りて、湿原に行きます。
azumakohuji09.jpg
湿原を散策する人も多いです。
湿原は、初夏の花が咲いています。
azumakohuji10.jpg
ワタスゲ
azumakohuji11.jpg
5月に花を咲かせますが、緑色の花で、目立たないです。
6月になって、白い綿毛になっているのが、今の姿です。

イワカガミ
azumakohuji12.jpg
5月に花芽を伸ばして、6月にピンク色の花を咲かせます。
「岩鏡」は、岩場に多く生え、葉に光沢があることから「鏡」に見立てたのが、名前の由来です。

イソツツジ
azumakohuji14.jpg
ツツジの仲間ですが、ほかのツツジやシャクナゲより小さいです。
「エゾ(蝦夷)ツツジ」が誤って、または転訛して「イソツツジ」と伝えられたとされています。

ツマトリソウ
azumakohuji13.jpg
白い花びらが7枚の可憐な花です。
花弁の先端にしばしば淡い紅色の縁があり、その色の入り方が鎧の威色目の一つである褄取りに似ているため、褄取草と呼ばれています。

浄土平からは、湿原だけでなく、吾妻小富士、鎌沼など、登山コース、ハイキングコースがいろいろあります。
これから、高山植物が花を咲かせる時季です。
磐梯吾妻スカイラインをドライブして、浄土平に行ってみませんか。

よかったらこちらをクリック

写真(植物・花)ランキング

福島県ランキング
プロフィール

新会津人

Author:新会津人
新会津人のブログへようこそ!

ランキング参加中
応援おねがいします
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
見た人
最新コメント
リンク
QRコード
QR