フレッシュでさわやかな口当たり「山の井あやめ60夏」

福島県南会津町の、「山の井あやめ60夏」を紹介します。

蔵元:会津酒造(南会津町)
山の井あやめ60純米吟醸 夏
麹米:国産米
掛米:南会津産夢の香
精米歩合:60%
アルコール度数:15%
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購入先:渡辺宗太商店(会津若松市) 720ml 1404円
感想:ブドウのようなフルーティーな香り。
濃い味で、ほどよい酸味と甘さあり。
冷やして、食前酒として飲むといい。
魚料理にも合う。

会津酒造は、南会津町田島で、元禄年間に創業した古くからの酒蔵です。
「會津」、「金紋會津」などの酒を造っています。
「山の井」は、新しく造られたブランドです。
「あやめ60」は、蔵の敷地にアヤメの花があり、毎年綺麗に彩ってくれます。お酒も蔵を綺麗に彩れたら良いなと思い「あやめ」と名付けられました。
60は、精米歩合60%で、純米吟醸酒。
50は、雄町を50%精米した純米大吟醸酒です。
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華やかでフレッシュな香り「会津ほまれ 純米大吟醸 山田錦」

福島県喜多方市の、「会津ほまれ 純米大吟醸 山田錦」を紹介します。

蔵元:会津ほまれ(喜多方市)
播州産山田錦仕込 純米大吟醸
麹米:山田錦94%・五百万石6%
掛米:山田錦94%・五百万石6%
精米歩合:山田錦40%・五百万石50%
アルコール度数:16~17%
日本酒度:+2.0
酸度:1.4
アミノ酸度:1.1
純米大吟醸
2019年4月21日、「第6回会津ほまれ春の酒蔵祭り」の抽選で当たり商品。
値段は、720ml 3700円。
感想:華やかでフレッシュな香り。
すっきりした口当たりで、のどごしよい。
酸味、甘味が強くなく辛口◎

この酒は、IWC2015チャンピオン受賞。
IWC2016・2015・2013(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)GOLD MEDAL 受賞。
会津ほまれの酒の中では、2番目の高級ブランドです。
安くてうまい酒から、高級な酒まで、いろいろ造っているのが、会津ほまれです。
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やっぱり うまい「飛露喜 純米大吟醸」

福島県会津坂下町の、「飛露喜 純米大吟醸」を紹介します。

蔵元:廣木酒造本店(会津坂下町)
飛露喜(ひろき) 純米大吟醸 720ml
麹米:国産 山田錦40%精米
掛米:国産 山田錦50%精米
アルコール度数:16.1%
日本酒度:+3.5
酸度:1.4
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購入先:渡辺宗太商店(会津若松市) 720ml 2916円
感想:フルーティーな香り。
濃い味で、のどごしよい。
とろっとしたまろやかさ。
甘味あり、最後に酒の味が口に残る。
酒の味を楽しむ味。

廣木酒造本店は、会津坂下町(あいづばんげ)の中心街にある大きい蔵です。
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「飛露喜」と「泉川」を造っています。
蔵ののれんには、「飛露喜」の名前がありますが、蔵では、販売していません。
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「飛露喜」は、会津坂下町内や、会津若松市内の酒販店で扱っていますが、なかなかお目にかかれません。
たまに、「飛露喜あります」の張り紙があって、聞いてみると、特別純米酒だったりします。
先日、会津若松市の渡辺宗太商店に行ってみたら、なんと、純米大吟醸の在庫がありました。
この店では、スタンプカードを出していて、スタンプ10個で、飛露喜を買う権利が発生します。
スタンプもたまっていたので、「エイッ!」と気合いを入れて買いました。
・・・値段が高いので。

飲んでみて、希少価値や、値段の高さではない、そのうまさに感動です。
値段については、1800mlだと7000円。
居酒屋だと、1合1500円ぐらいします。
720mlで2916円は、それほど高いわけではないと、自分に言い聞かせました。
さらに、720mlで3000円以上の酒は、ほかのメーカーからも、いろいろ出ています。

希少な飛露喜を適正価格で、じっくり、おいしく飲めたということで、「いつかは飛露喜」の目標達成。
満足、満足。

こちらで売っていますが、値段が高い↓

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