フルーティーな香りで、こくがある「千駒 大吟醸」

福島県白河市の、「千駒 大吟醸」を紹介します。

蔵元:千駒酒造(白河市)
寒造り 大吟醸
麹米:国産米
掛米:北海道産 吟風
精米歩合:40%
アルコール度数:16~17%
日本酒度:+1
酸度:1.2
senkomadaiginjo01.jpg
購入先:新白河駅
販売価格:720ml 2750円
感想:フルーティーな香り。
すっきりしていて甘味がある。
とろりとして、コクがある。
米の味は強くはない。
酸味はない。

千駒酒造コメント
原料となる酒造好適米を、贅沢にも40%まで精米して醸造しました。
華やかで高貴な香り、豊かな余韻が広がる、まさに日本酒の奥深さを感じさせてくれるお酒です。
食前酒としておすすめです。

10月5日、ふくしま地酒満喫の旅で、千駒酒造が試飲サービスを行いました。
senkomadaiginjo02.jpg
試飲に出ていたのは、大吟醸、純米大吟醸、純米吟醸慧です。
純米大吟醸は、フルーティーな香り、すっきり米の味で、雑味がないです。
うまい酒ですが、値段が高い。(720ml 3410円)
慧は、香りは弱いが、すっきりのどごしよい。

高い酒は、うまいです。
ほどほどの値段で、折り合いを付けないと。

よかったらこちらをクリック

日本酒ランキング

福島県ランキング

昭和村のひとめぼれで造った純米吟醸酒「Kinza」

福島県昭和村の、「純米吟醸 Kinza」を紹介します。

蔵元:大和川酒造(喜多方市)
純米吟醸 Kinza
麹米:国産米
掛米:昭和村産 ひとめぼれ
精米歩合:55%
アルコール度数:16%
kinza01.jpg
購入先:道の駅しょうわ
販売価格:1650円
感想:香りは強くなく、米の味がしっかりある。
甘味があり、酸味は少ない。
甘味は強くなく、すっきりしているが、とろっとしていて、コクがある。

雄大な山々と、美しい水に恵まれ、四季折々に色を変える昭和村。
昭和村の「ひとめぼれ」で造った日本酒が、Kinzaです。
kinza02.jpg
2017年に、県の補助金を活用して、喰丸小復活プロジェクトが企画されました。
その中の事業の一つが、昭和村の米で日本酒を造ることでした。
昭和村の水稲農業を支える法人「有限会社グリーンファーム」で生産した、ひとめぼれを原料に、喜多方市の大和川酒造に醸造を依頼し、完成したのが“Kinza”です。
生産量は、1樽分の限定1,200本です。

「Kinza」とは、グリーンファームの社長・酒井金三郎の愛称です。
生産量が少ないため、販売しているのは、昭和村の「道の駅しょうわ」のみのようです。
kinza03.jpg
奥会津の昭和村に行ってみませんか。

よかったらこちらをクリック

日本酒ランキング

福島県ランキング

華やかな香り、のどごしすっきり「國権 純米吟醸」

福島県南会津町の、「國権 純米吟醸」を紹介します。

蔵元:國権酒造(南会津町)
純米吟醸 銅ラベル
麹米:国産米
掛米:国産米 美山錦
精米歩合:60%
アルコール度数:15.8%
日本酒度:+2.0
酸度:1.4
アミノ酸度:1.2
kokkenjunmaiginjo01.jpg
購入先:國権酒造 蔵の販売所
販売価格:1650円
感想:強すぎない華やかな香り。
酸味はなく、やや甘味を感じる。
とろっとして、コクがある辛口。
のどごしすっきりで、キレがある。

國権酒造は、南会津町田島の町中にある蔵です。
1877年(明治10年)に創業しました。
kokken02.jpg
道路から入る所に門があり、その隣に、販売所があります。
kokken03.jpg
國権酒造のブランドには、「國権」のほか、「てふ」「春一番」などがあります。
「てふ」も、うまい酒ですが、今回は、「國権」純米吟醸を買いました。
kokken04.jpg
販売店の品揃えは、豊富です。
kokken05.jpg
酒器のコーナーもあります。

南会津町まで行かなくても、國権を売っている店は、多いです。
うまい酒を飲んでみませんか。

よかったらこちらをクリック

日本酒ランキング

福島県ランキング
プロフィール

新会津人

Author:新会津人
新会津人のブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
見た人
リンク
QRコード
QR