秋のお城山と城下町巡り「三春ウォーク」

2019年11月2日
福島県三春町の「三春ウォーク」に参加しました。
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三春町は、愛姫の里として、まちなかを散策できるように整備しています。
11月2日に、三春秋まつりのメイン会場である三春町運動公園をスタート・ゴールにして三春ウォークが開催されました。
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スタート地点の町営グラウンド駐車場で、受け付けです。
参加費は、500円です。
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コースは、運動公園から、まちなかに下りて行って、まちなかのチェックポイントを巡り、帰ってくる約10kmです。

開会式は、三春秋まつりのステージで行われました。
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来賓・関係者が多くて、挨拶だけで終わりました。

10:05 一斉にスタートです。
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参加者が多く、道が狭いので、はじめは渋滞しています。
国道288号線バイパスから、まちなかに入ると、チェックポイントです。

10:30 チェックポイント① 天澤寺(てんたくじ)
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参加者が、まだばらけていなくて、スタンプをもらうのに、行列ができます。
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天澤寺は、1443年に開山した曹洞宗の寺院です。
華麗な彫刻があります。

城山公園に向かって、きつい上り坂です。
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10:50 チェックポイント② 愛姫生誕の碑
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城山公園は、舞鶴城跡で、二の丸散策路があります。
本丸には、行きませんでした。
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戦国時代の三春城主田村清顕の娘が愛姫(めごひめ)は、1568年に三春城で誕生しました。
1579年に、伊達政宗の正室になっています。

まちなかに下りてきて、三春交流館まほらで、休憩です。
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11:10 チェックポイント③ 三春きたまち蔵
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まちなかの観光拠点で、北町に天神様を祀る北野神社があることから、「TENJIN」と名付けられています。

11:30 チェックポイント④ 龍穏院(りゅうおんいん)
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古い山門で、帰ってくる人たちとすれ違います。
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スタンプをもらうのに、並ばなくなりました。
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龍穏院は、秋田家の菩提寺である曹洞宗の寺です。
本堂は、総欅造りの豪壮な建物です。

仲町を通って、桜川を渡ると、三春大神宮です。
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11:50 チェックポイント⑤ 三春大神宮
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最終ポイントですが、その前の階段がきつい。
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1689年3代藩主秋田輝季によって遷座された神社です。
大イチョウの黄葉は、もう少し先ですね。

運動公園まで、最後の上り坂を進みます。

12:25 ゴール
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完歩をチェックしてもらい、賞品をもらいます。
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りっぱな完歩証です。
賞品は、いろいろあります。
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お茶、ピーマン、そして、三春秋まつりで使える金券300円。
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記念バッジの絵も愛姫です。
羽鳥湖ウォークのバッジは、中止になったウォークの記念品です。
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ふくしまウォークは、年6回あって、11月3日のあづまの郷ウォークで配るものでしたが、前倒しでいただきました。
番号による抽選もありました。
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これが当たりの賞品です。
りっぱなタオルです。

三春秋まつりは、たくさんのテント、露店が出ていました。
もらった金券を使って、買い物しました。
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豆乳たこ焼きは、ふわとろでおいしいです。
1500円分の買い物で、抽選券がもらえます。
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くじを引きましたが、こちらは、参加賞のお菓子でした。

まとめ
アップダウンがあって、きついコースですが、まちなかを歩くので、寄り道したり、休んだりして歩けます。
10kmは、長くは感じませんでした。
途中での、おふるまいやサービスは、ありませんが、ゴールの後、露店がたくさんあるので、食べ物には、困りません。
参加費500円で、十分楽しめます。

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安積疎水の歴史を探訪「一本の水路みちウォーク」

2019年9月29日
福島県郡山市熱海町の「一本の水路みちウォーク」に参加しました。
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一本の水路みちウォークは、今年初めてのウォーキングで、第1回です。
日本遺産に認定された安積疎水「一本の水路」に沿った道をたどり、残された文化遺産、安積開拓の歴史を探訪するウォーキングです。
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猪苗代湖から取水し、中山峠まで歩く8kmコースと、磐梯熱海温泉の町中を歩く5kmコースがあります。
今回は、最初なので、距離が短い5kmコースにしました。
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コースの説明図は、手書きです。
受け付けで、参加費700円を払って、開会式です。
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かさ、カッパが必要なくらいの雨ですが、決行です。
開会式の会場は、ほっとあたみサッカー場のピッチ内ですが、人工芝なので、雨でも大丈夫。

9:00 予定通りスタートです。
約150人ということで、追い越しなし、先導者と一緒に、進みます。
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JR磐梯熱海駅の前を通り、熱海ゆけむり緑地公園の中を進みます。
雨は上がりました。

最初の目的地は、安積疎水神社です。
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猪苗代湖の水を郡山に引くという、安積疎水の工事が始まったのは、明治12年(1869年)です。
工事の無事を祈願して造られたのが安積疎水神社です。
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工事が完了した昭和10年(1935年)には、大久保利通、伊藤博文らが、合祀されました。

9:20 大嶺不動滝に到着です。
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林に囲まれた薄暗い川に、滝が流れ落ちています。

9:30 丸守発電所到着です。
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丸守発電所は、安積疎水に建設された3つの水力発電所のうち、最下流にある発電所です。
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安積疎水の上流で取水し、地中の導水管を通ってから、落差をつけて、タービンを回し、発電します。
ここで発電した電力で、郡山の紡績工場などを稼働させました。

五百川の上流に向かって歩いて行き、橋を渡ります。
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紅葉は、まだですが、紅葉したらきれいになりそうです。

10:10 玉川堰到着です。
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五百川の水を分けて、玉川用水に取り込んでいるのが、玉川堰です。
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水門で、水量を調節します。

10:20 源泉神社で休憩です。
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冷たい麦茶、水、甘いお菓子のサービスがありました。
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石段の上には、神社がありますが、行きませんでした。
ここから、蓬山遊歩道に入っていきます。

遊歩道の途中から、ケヤキの森になっています。
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最初は、普通の雑木林かと思っていました。
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途中から、階段、上り坂です。
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杉林かなと思っていたら、ケヤキの巨木が。
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樹齢300年以上のケヤキが、何本もあって、壮観です。
ケヤキの森と言って誇れる景色です。
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野鳥の説明板もあるので、ケヤキや鳥を見ながら、ゆっくり散策するのもいいかと思います。

11:00 ほっとあたみにゴール。
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体育館が、昼食、休憩の部屋になっています。
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参加記念品は、観光物産館のお買物券、ユラックス熱海入浴割引券、とん汁、キーホルダーです。
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キーホルダーの顔は、大久保利通、安積疎水を引いた英雄です。
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とん汁には、ジャガイモと、サトイモ、そして、ちくわが入っていました。
郡山流でしょうか。

まとめ
安積疎水の関連施設は、8kmコースの方が、いろいろあったようです。そちらを見るなら、8kmコースがいいでしょう。
ケヤキの森は、上り、下りが、予想以上にきつかったです。
説明する人が複数いたので、待ち時間がなくてよかった。

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三春町中散策コースで、歴史散歩「うつくしま・みずウォーク三春」

2019年9月21日
福島県三春町の「うつくしま・みずウォーク三春大会」に参加しました。
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三春大会は、福島民友新聞主催の「うつくしま・みずウォーク」の3回目です。
三春ダムのさくら湖の周りを歩くコースが、メインですが、昨年歩いたので、今回は、三春町中散策コース4kmにしました。
スタート地点は、全コース共通で、滝桜駐車場です。
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コース別に受け付けがあります。
参加費は、民友会員割引で700円です。
さくら湖の周りを歩くコースは、ここからスタートですが、町中コースは、貸し切りバスで移動です。
受付順に、3号車まであります。
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9:45にバスに乗って、9:55に中町駐車場に着きました。

3チームに分かれて歩き始めます。
時間調整のために、20分ほど待って、10:15に出発です。
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桜川ぞいの道は、蔵が並んでいます。
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三春町役場の前に出て、おまつり道路を進みます。

歴史散策の1番目は、「田村大元神社」です。
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参道の石段は、古い状態で残っています。
何度かの大火でも、焼け残ったと言うことです。

10:30 表門の前で、説明があります。
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金剛力士像がある表門は、1867年の建造です。
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神社が造られた歴史は古く、表門は、神社と寺の両方の特徴をもっています。
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拝殿は、大きくて立派です。
1504年に、田村氏によって、建てられた神社です。
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1871年には、本殿が造られました。

2番目は、「藩講明徳堂の門」です。
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秋田氏が創設した藩講の表門を、戦後に移動させ、三春小学校の校門にしました。

3番目は、「紫雲寺」です。
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戦国時代に開かれた寺です。
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境内には、大正時代に自由民権運動を主導した河野広中の遺髪を納めた塚があります。
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秋田家のお家騒にまつわる、はらきりの梅があります。

11:45 中町駐車場に戻りました。
バスで、三春ダムのダムサイトに移動です。
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さくら湖は、けっこう大きいのですが、丸くないので、奥の方は見えません。
ダムの堰堤の近くには、資料館がありますが、今回は、見ません。
ここから、ゴールまで、1kmぐらい歩きます。
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この最後のコースも含めて、4kmのコースでした。

12:20 三春田園生活館がゴールです。
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お楽しみ抽選会は、受け付け番号が表示されています。
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当たる確率は、1/5ぐらいで、今回は、はずれでした。
長いコースの人たちも帰ってきて、全員がゴールに近い時刻でした。
三春汁配付のテントは、行列がなくなっています。
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丼いっぱいのみそ味の汁です。
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野菜やきのこが入っていて、おいしいです。
この後、田園生活館で、買い物をしてから、シャトルバスで、スタート地点の滝桜駐車場に移動しました。

まとめ
天気がよくて、暑くなくて、快適に歩けました。
町中散策で、説明を聞くことができてよかったですが、3チームになって待ち時間があったのが、ちょっと残念でした。
バスの移動があると、時間がかかります。
次回は、湖畔を歩くコースに挑戦か。
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