地元名店スイーツとサクラの名所のコラボ「スイーツde花ウォーク」

2019年4月14日
福島県福島市の「第7回スイーツde花ウォーク」に参加しました。
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福島市信夫の里、信夫学習センターが、受け付け、スタートです。
募集定員100名のところ、約700名の希望者があり、葉書で抽選でした。
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みごと、抽選に当たりました。
会費は、1人500円です。
信夫学習センターの外で、受け付けをしました。
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福島市信夫地区は、今から約450年前、戦国時代に街道があり、伊達氏の城があった所です。
現在の福島市の南部、東北自動車道福島西インターチェンジの近くです。
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大森城山(おおもりじょうやま)に、城があり、そのまわりが信夫地区です。
ウォークは、大森城山のふもとの学習センターをスタートし、高倉山と、大森城山をまわる8の字コースです。
受け付けをすると、ピンクのスタンプカードをもらいました。
ピンクコースが1班で、逆回りの黄色コースが2班です。
全行程8km、50人ずつ一緒に歩きます。
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外で、開会式があり、挨拶や、準備運動を行いました。
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9:00 1・2班同時にスタートです。
1班は、前半に高倉山をめざします。
東北自動車道の下をくぐり、最初のポイントは、「山田大清水」です。
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今でも、池に清水が湧き出している所です。
池のそばには、大きなスギの木もあります。
ここから「高倉山」に登ります。

山の上には、たくさんのサクラの木があり、ちょうど満開でした。
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100年を超すサクラの古木が3本あるほか、6種類のサクラがあります。
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頂上からは、四方が見渡せ、東に福島市街地、西に吾妻・安達太良連峰が望めます。
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15分ほど、休憩しました。
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西側には、赤・白・紅色のハナモモもあります。
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高倉山を下りると、「山田集会所」で、お楽しみスイーツの提供です。
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集会所の中で、畳の上に座って、ゆっくりスイーツを味わいます。
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「レパコ」のケーキが5種類あって、1人1点選びます。
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「キャラメル・バニーユ」は、甘いオレンジと、ムースの組み合わせで、ねっとりした食感でおいしいです。
「オペラ・ベール」は、チョコと抹茶の甘さと苦みが合わさり、サクサクした食感がおいしいです。
イチゴも、新鮮でおいしいです。
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集会所の外では、玉こんにゃくや、キュウリづけなどを売っていました。

次のポイントは、「神ノ内前の花木群」です。
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周囲に連なるレンギョウの黄色と、赤・白・紅色のハナモモが咲き乱れるみごとな景観です。
ここにも、産直野菜のテントがありました。
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次のポイントは、「パークゴルフ場」です。
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福島市で運営している18ホールのパークゴルフ場です。
たくさんの人が、ゴルフをしていました。
ウォークのみなさんは、10分ぐらいトイレ休憩です。

東北自動車道まで戻り、高速道路の上の橋を渡って、大森城山に向かいます。
途中にある八幡神社は、黄金神社と呼ばれ、城があったころ、金鉱脈が見つかり、金が採掘されていたということです。
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坂道を上って、大森城山に入ります。
さくらまつりのゲートをくぐると本丸跡は、もうすぐです。
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城の本丸を過ぎて、二ノ丸で、みなさんがお花見をしています。
スイーツウォーク専用のテントがあって、ケーキを配っています。
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外で食べることになったのは、「ヴォートル」のケーキです。
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「サクラモンブラン」は、サクラの味と香りが、おいしいです。
「オペラ」は、濃厚なチョコとコーヒーの味で、大人の味です。

ヤギのえさやり体験コーナーがありました。
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飲み物やおつまみを売っている店は、1軒だけで、値段が安いのは、福島市直営だからでしょうか。
車座になっているお花見の人たちがたくさんいました。
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ソメイヨシノがメインのサクラは、満開です。
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お花見にちょうどよい広場になっています。
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大森城山公園から下りる途中に、城山観音堂があります。
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ここは、信達三十三観音巡り五番札所になっていて、中には、木造聖観音菩薩立像があります。

城山を下って、12:40 学習センターにゴールです。
おみやげは、どら焼きとパンです。
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「丹坊」のどら焼きは、4種類ありました。
しっとりした皮がおいしいです。
「らすく」パンは、3種類。
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「カレーパン」は、パンが薄く、カレーがたっぷり入っていました。
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アンケートを書いて、終了でした。
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まとめ
福島市信夫地区は、古い歴史がある町だと言うことが分かりました。途中で、戦国時代の攻防の話がありました。
高倉山は、サクラやハナモモを植えて、花咲山にしている所です。地元の人たちの頑張りを感じました。
サクラと地元のスイーツの組み合わせは、ベストマッチングです。500円で十分楽しめました。来年も参加したいですが、抽選なので、難しそうです。でも、多くの人に信夫地区のよさを知ってもらうためには、抽選がいいのかもしれません。
信夫地区の関係者のみなさん、ありがとうございました。

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白銀の棚田の向こうには、磐梯山 「たかさと棚田ウォーク冬」

2019年2月24日
福島県喜多方市高郷町の「たかさと棚田ウォーク冬」に参加しました。
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福島県喜多方市高郷町のふれあいランド高郷が、受け付け、スタートです。
募集定員50名のところ、47名の参加ということで、ウォークとしては、少人数でした。
会費は、1人800円です。
吹き抜けのホールで、開会式を行いました。
簡単な挨拶と、しっかりした準備運動で、歩く準備が完了です。
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10:00スタート、往復5kmのコースで、前半は、雪のない道路を歩きます。
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途中で、阿賀野川が見えるポイントがあります。
このあたりは、せき止めダムになっていて、川幅が広く、ボート競技場になっています。
そして、川岸に磐越西線が通っていて、SLが走るのを見ることができます。
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10:45立岩の入り口に着きました。
ここから、林の中を歩くので、かんじきを着用します。
人数分のかんじきは、用意されていますが、今回は、雪が解けてしまっているということで、かんじきがなくても歩ける状態でした。
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積雪50cmぐらいの林の中を歩いて、15分。
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立岩の上に着きました。
ここからの眺めは、最高です。
この日は、快晴、無風で、足下の棚田から遠くの磐梯山まで、きれいに見えました。


立岩から道路まで戻り、次は、棚田のあぜ道に入ります。
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道路を歩くか、棚田のあぜ道を歩くか、選ぶことになりました。
かんじきを着けずに、あぜ道へ。
雪がかたまっていなくて、けっこうたいへん。

雪原を15分ほど歩いて、休憩地点の集会所へ。
ここでは、かんじきがあった方がよかったかも。
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11:30 折り返し地点の小土山集会所で休憩です。
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座敷にテーブルが並べてあり、小おにぎりと、漬物、甘酒、お茶のおふるまいでした。
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おにぎりの米がおいしいです。
目の前の棚田で作ったコシヒカリだそうで、3合300円で売っていたので、買いました。
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漬物は、いも床(材料じゃがいも)で作ったということで、おいしいので、いも床250円を買いました。

11:55 集会所をスタート、雪のない道路を歩いて戻ります。
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ぽかぽか陽気で、眺めが良くて、快適でした。
12:30 ゴールの、ふれあいランド高郷到着です。
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開会式のときは、寒かったのですが、日が差して、ホールは暖かくなりました。
ゴールして、カーペット敷きの部屋で、休めるのは、いいです。
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おふるまいは、高郷雷神そばと、コーヒーでした。
そばは、あんかけになっていて、おいしいです。
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お楽しみ抽選会は、折った紙のくじを引きます。
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カラン、カラン、カラン、大当たり。
2本引いて、1等純米酒、5等おいしい米でした。
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まとめ
雪が解けて少なくなっていて、よかったです。
晴れの日で良かったですが、この時季、雪の日だと大変かも。
6月から2月まで、同じコースで、4回のウォーキングが予定されています。
夏の棚田ウォークにも参加したいです。

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紅葉の甲子高原を歩く 西郷ウォーク

2018年10月27日
うつくしま・みずウォーク源流の里・西郷大会に参加しました。
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福島県西郷村キョロロン村が、受け付け、スタートでした。
大雨の天気予報で、開催が危ぶまれましたが、朝までの雨がやみ、開会式の時は、晴れ間で虹が見えました。
民友ゆうゆう会員になったので、参加費は、700円です。
開会式の後、出発までの間、司会者と「おかちゃん」が、漫才のようなトークをしていました。
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今回は、6kmコースに参加。
スタート地点まで、バスで移動です。6kmコースには、約600人の参加者で、最後の方だったので、バスに乗るまで、30分ほどかかりました。
バスで10分ぐらい走って、雪割橋のたもとで降りました。
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雪割橋がスタートで、遊歩道を歩くコースです。
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スタートして、すぐ雪割橋なので、歩く人、写真を撮る人で、橋の上は渋滞。
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橋から見える渓谷の紅葉がきれいです。
低い雲がかかっていて、色鮮やかでなかったのが、ちょっと残念。
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遊歩道は、車両通行止めになっていました。
舗装の道路なので、歩きやすいです。
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まわりの林の紅葉は、まだちょっと早いかなという色づきでした。
滝が見えるところがありました。
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2kmぐらい歩いて、給水所です。
舗装道路は、ここまでで、ここから、林間コースになります。
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林間コースの前半は、歩きやすいです。
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雪割橋が見えるところから、急な上り坂がありました。
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雪割橋まで戻ってきて、橋のたもとで、休憩です。
だんごや、ソフトクリームがあります。
それから、なぜか美濃焼が売っています。
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ちょっと疲れたときに、甘いソフトクリームがおいしかったです。
牛乳系の濃厚な味です。
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雪割橋からバス乗り場まで、国道を歩きます。
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1.5kmぐらいで、バス乗り場です。雨が降ってきましたが、バスに逃げ込みました。
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キョロロン村のゴール地点では、フラダンスで歓迎です。
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雨は、やみました。
西郷汁の列に並びます。
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西郷汁は、普通の豚汁ですが、おいしかったです。
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6kmコースは、短かったような気がしますが、きつくなくてよかったです。
おみやげを紹介します。
参加賞として、タオルと、バッジ。
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抽選会は、空くじなしでした。
「キレイキレイセット」と「甲子温泉」の元。
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そして、「うつくしま・みずウォーク」5回の完歩賞は、バッジをくっつけるたてと、金バッジです。
5回も、よく頑張りました。(自分に拍手)
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まとめ
バスの待ち時間が、長いのは、なんとかならないか。
遊歩道だけで4kmコースでもいいと思うが、6kmにしなければならないようなので、しかたないか。
5回のウォークの完歩者は、521人でした。みんなよく頑張りました。

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