「いなわしろカワセミ水族館」で 春さがし

福島県猪苗代町の「アクアマリン いなわしろカワセミ水族館」を紹介します。
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年中無休の淡水魚水族館です。
年間パスポートを持っているので、3月に続き、また、行ってきました。

今回は、水族館のまわりの雪がなくなったので、「春さがし」がねらいです。
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すぐ近くの磐梯山は、まだ白く見えますが、水族館では、春の花が咲き始めています。
入り口の前の水路の近くには、フキノトウが出ています。
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サクラソウの寄せ植えも、花が開いています。
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そして、1号館の展示室内にあるサクラの盆栽が、3月は、つぼみでしたが、満開になりました。
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木は、小さいですが、花は普通のサクラと同じなので、花が大きく見えます。
外のサクラの木のつぼみは、まだかたいです。

動物たちを紹介します。
ユーラシアカワウソは、今日も元気にえさを食べています。
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一日に、体重の10%ぐらいの肉を食べるそうです。
主に食べるのは、ニジマスで、ほかに、鶏肉や馬肉も食べさせるということです。
いいもの食べてますね。

カワセミは、背中がカワセミブルー(青)でした。
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前回は、緑色に近かったので、まわりの色で、変化するような気がします。

りっぱな金魚がたくさんいます。
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太っているのかもしれませんが、かなり大きいです。
種類もいろいろです。

企画展の内容は、3月に紹介しました。
カワウソやカワセミなどのオリジナルイラストをかいているのは、星さんです。
その原画展をやっていますが、天井からのぶら下がり掲示も凝っています。
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そして、かわいくて、すてきなのが、カードやバッチなどの、オリジナルグッズです。
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フォトフレームなどに入れて、飾るとすてきです。

種類が多いのが、バッチです。
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鳥や、カワウソ、水生昆虫、カエルなど。
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カエルのセットもあります。

新発売だと思います。
会津木綿を使ったトートバッグがありました。
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カワウソのイラストも入っています。かわいいです。
小サイズのトートバッグも、おすすめです。

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会津に海が広がっていた1000万年前を体験できる「カイギュウランドたかさと」

福島県喜多方市高郷町の「カイギュウランドたかさと」を紹介します。
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喜多方市の西の方、高郷町(たかさとまち)に「カイギュウランドたかさと」があります。
建物は、博物館として建てられたものではなく、廃校になった小学校を9年前に博物館として整備したものです。

昇降口から入ると、大きな看板があります。
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山の中の海…おもしろい表現です。
小学校の教室をそのまま使っています。
職員室?に、担当の人が2人いて、受付になっています。
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見学だけだと、大人200円です。
チケットのイラストがかわいいです。
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パンフレットには、展示内容や、体験できることが書いてあります。
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今の会津地方は、1000万年前は、海底でした。
その時代にたい積した地層が、隆起し、浸食されて、今の高郷町の阿賀川畔で、見ることができます。
その地層から、クジラやカイギュウの化石が見つかっています。

廊下を進んでいくと、展示室が並んでいます。
最初に、校長室?に入って、説明のDVDを見ます。
15分の内容で、分かりやすいです。
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4つの教室が、展示室になっています。

①地層展示室
地層形成の成り立ちや、鉱物や岩石を展示しています。
地図が多く、詳しく説明されています。
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②貝化石展示室
会津が海だった時代を想像させる、貝やサメの歯の化石などを展示しています。
発掘体験で掘り出した化石も、展示しています。
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③クジラ化石展示室
会津が海だった時代に泳いでいた、クジラやセイウチの化石を展示しています。
クジラの全身骨格標本は、大きくて迫力があります。
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④カイギュウ化石展示室
「アイヅタカサトカイギュウ」の頭骨、肩甲骨、前腕骨などの化石を展示しています。
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カイギュウは、海にいる哺乳類で、今生きているのは、ジュゴンなどです。
アイヅタカサトカイギュウは、1980年、クジラとは異なる海生哺乳類の化石が見つかりました。カイギュウの化石と分かった後、喜多方市高郷町でしか見つかっていない新種のため、アイヅタカサトカイギュウという名前がつけられました。現在では福島県の天然記念物に指定されています。
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カイギュウランドたかさとでは、化石が入っている岩石を使用して、化石の発掘体験をしています。
春から始まって、冬まで予定があるそうです。
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化石に興味がある人には、おすすめです。
子供と一緒に発掘体験もおもしろいと思います。

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~星あかり動物イラスト展~ 「カワセミ水族館」は、おもしろい

福島県猪苗代町の「アクアマリン いなわしろカワセミ水族館」を紹介します。
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海に面していない会津地方猪苗代町に、淡水魚の水族館があります。
あまり大きな施設ではありませんが、おもしろい企画や展示で、年中無休で頑張っています。
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昨年4月に、年間パスポート1700円を買ったので、1月末にも行きましたが、また行ってみました。

今回は、「星あかり動物イラスト展」がねらいです。
以前から、ポスターやちらし、グッズのイラストが特徴があっておもしろいなと思っていました。
実は、水族館の職員の星あかりさんが原画をかいていたのです。
そして、今回、その原画展をやることになりました。
先日、福島民友新聞に掲載されました。
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展示の様子を紹介します。
星さんの案内文から始まっています。
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メインの展示スペースの壁2面に、動物イラストの原画が展示されています。
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よく見ると、メモや説明が書いてあるものもあります。
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描き始めて4年ということですが、うまいです。
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描き方や、色の塗り方は、だんだんに変わってきているようです。
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「さか○くん」に負けてないですよね。

部屋の真ん中に、小さなジオラマ?があります。
よく見ると、高さ5cmぐらいの、カワウソの模型です。
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盆栽仕立てのサクラの木と、コケの上に、2匹います。
かわいいですね。
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原画パネル展示の隣には、水族館のマスコットキャラクターのユーラシアカワウソがいます。
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親子で2頭います。10時にえさやり実演があるので、活発に動くのが見えます。

ずーっと見ていても、あきないですが、カワウソの方が、そのうち寝てしまうようです。


星さんのイラストをもとにした、グッズがたくさんあって、買うことができます。
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缶バッチは、企画展限定で、ガチャで売っています。
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今回、画集も作られて販売されています。
1冊1000円で、さっそく買いました。
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きれいな色で、原画が再現されています。
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そして、何とスゴイ! 星さん本人からイラストとサインを描いてもらいました。
うれしいです。
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2号館は、カワセミだけ見ました。
冬に見たときより、背中が青くなく緑っぽく見えたのは、壁の色の違いでしょうか。
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これから暖かくなると、お客さんが増えそうです。
4月以降の企画が、壁新聞になって、掲示してありました。
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