春色パステルカラー「花見山」

2022年4月2日
福島市の花見山の春の風景を紹介します。
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福島駅東口から花見山まで往復する「ふくしま花ウォーク」に参加しました。

花咲き誇る、福島の桃源郷。
花見山
毎年、県内外から多くの観光客が訪れる、福島県を代表する花の名所です。
花卉農家の故・阿部一郎さんとご家族が70年以上かけてつくりあげた「花見山公園」を中心に、地域一帯が春色に染まります。
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春の花のシーズンになると、一般の車は、入れなくなります。
シャトルバスなどを使って駐車場まで行き、そこから歩いて公園の入口まで行きます。
この日は、天気がよかったので、ウォーキング参加者ばかりでなく、多くの観光客が来ていました。
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その途中、花見山ではないのですが、きれいに整備されている山が見えます。
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地域ぐるみで桃源郷をつくっているという感じがします。

花見山の入口近くに、菜の花畑があります。
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ここから見える風景が好きですが、菜の花は、咲き始めでした。
見ごろは、もう少し先のようです。

花見山は、多くの人たちによって管理運営されていますが、入場料などはかかりません。
山の中を眺めながら、自由に散策ができます。
今回は、11kmウォーキングの途中だったので、山の上には上りませんでした。
それでも、きれいに咲いている花を見ることができました。
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レンギョウは、五分咲きぐらいです。
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ウメは、種類にもよりますが、満開です。
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サンシュユの黄色い花は、青空に映えます。
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トウカイザクラは、この日の陽気で咲き始めです。

ボケ、ハナモモ、ソメイヨシノなど、本格的な花のシーズンは、もう少し先のようです。
春に3日の晴れ間なし、と言います。
花が咲いて、天気がいい日には、なかなか当たりません。
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2年ぶりに行きましたが、今シーズンにもう1回は、難しいかな。

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春の花盛り 猪苗代ハーブ園

5月7日 福島県猪苗代町
春の花盛りの猪苗代ハーブ園に行きました。
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冬期休業中だった猪苗代ハーブ園は、4月29日から今シーズンの営業を始めました。
昨年は、ウイルス感染の影響で、夏の間も閉園している期間がありました。
今年も、期間限定で開園するようです。
ゴールデンウイーク中は、連続で開園していますが、5月10日からは、金~月曜日に開園、火~木曜日は、休園ということです。

連休中は、多くのお客さんでにぎわっていました。
7日は、お客さんが少なくなったので、行ってみました。
見頃になった春の花を紹介します。
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まず、温室内のブーゲンビリアです。
温室内なので、冬でも花を咲かせていますが、この時季に新しい花がたくさん咲きます。
棚の上から垂れ下がる赤い花がみごとです。
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棚の下から見上げると、頭の上をおおいつくすようです。

温室内には、昨年も作られたアンブレラスカイがあります。
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今年も、きれいなかさがたくさんならんでいて、さらに足下の水面に映り込みもあって、きれいです。
これをめあてに写真を撮りに来る人もいるようです。
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かさを背景に、洋ランという撮り方もいいですね。

温室から外に出ると、シバザクラが咲いています。
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春になってから芽を出して花を咲かせますが、今年は、花が増えるのが早いです。
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花壇に降りていく斜面が、もうすぐ埋めつくされそうです。

畑の方に行くと、
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鯉のぼりの向こうに、菜の花、そして、磐梯山が見えます。
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菜の花は、満開で、黄色いじゅうたんが、皆様を出迎えしています。
この菜の花は、摘み取りもできます。

花壇に戻ると、
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チューリップが咲きそろっています。
ちょうど見頃ですが、昨年よりは、本数が少ないのが、ちょっと残念です。
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咲いている春の花は、このぐらいですが、ラベンダーやポピーなど、新芽が伸びています。
ドッグランもあるので、ちょくちょく行きたいところですが、今年から入園チケットが、1回券になりました。
昨年までは、年間チケットだったので、何回も行けたのですが、今年は、ちょっと・・・
ホテルリステル猪苗代も、休業日が多いので、仕方がないでしょう。
次に行くのは、ラベンダーの時季かな。

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「高原列車は行く」沼尻軽便鉄道写真展③

福島県猪苗代町で、沼尻軽便鉄道写真展をやっています。
会場が3箇所あるうちの、第3会場の様子とプレゼントを紹介します。
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NHKの朝ドラ「エール」のモデルとなった福島県福島市出身の作曲家、古関裕而が作曲し、同じく小野町出身の作詞家、丘灯至夫が作詞した「高原列車が行く」は、かつて猪苗代町を走っていた沼尻軽便鉄道がモデルになっています。
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朝ドラ「エール」の放送に合わせて、8月1日から9月30日まで、猪苗代町内の3箇所で写真展を行っています。
今回は、3番目の会場の「道の駅猪苗代」の様子を紹介します。
沼尻軽便写真展は、道の駅猪苗代の観光案内コーナーでやっています。
「高原列車は行く」の説明や、作詞丘灯至夫の説明は、ほかの2箇所と同じです。
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写真のパネルと、朝ドラ「エール」のポスターなどが展示されています。
ほかの2箇所と同じで、スタンプラリーのスタンプもあります。
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ここのスタンプは、客車2両です。
スタンプを押す順番は決まっていませんが、スタンプすべてを集めた方へのプレゼントがあるのは、道の駅だけです。
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すべてのスタンプが集まりました。
プレゼントに行く前に、展示されていた写真に注目です。
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沼尻鉄道川桁駅が、にぎわっていた頃の写真です。
列車も写っています。
川桁駅は、現在は、JR磐越西線の駅として営業しています。
当時から沼尻鉄道の駅舎は、磐越西線の駅とは、別になっていました。
このため、沼尻鉄道が廃線になって、駅舎があった場所は、今は、空き地になっています。
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現在の写真です。
赤いホースの箱がある所に駅舎がありました。
駅舎がなくなってから植えたのでしょうか、桜の木が大きくなっています。
後ろの山の形が同じです。
駅舎があった所には、川桁駅跡の案内板があります。
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当時は、磐越西線から沼尻鉄道に乗り換えるお客さんも多かったのでしょう。
駅前は、広くなっていて、今は、沼尻軽便鉄道の記念碑が建っています。
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高原列車は行くの歌詞もあります。
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裏側には、沼尻軽便鉄道の歴史が記されています。
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今は、静かな川桁駅ですが、50~60年前は、にぎやかだったようです。

さて、スタンプラリーのプレゼントですが、
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ペーパークラフトでした。
A4サイズで、機関車と客車です。
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客車が1両では寂しいので、コピーして、2枚にしてから組み立てました。
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簡単なつくりですが、かわいいです。

今年は、朝ドラエールに合わせて、写真展をやったようですが、写真や絵などの資料がたくさんあるのに、沼尻軽便鉄道の常設資料館がないのが残念です。
以前は、車両が保存してある、カワセミ水族館内に資料展示があったのですが、諸般の事情でなくなってしまいました。
ふだんは、貴重な資料が、非公開で保存されているようです。
常設展示を復活してほしいです。


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