春の花盛り 猪苗代ハーブ園

5月7日 福島県猪苗代町
春の花盛りの猪苗代ハーブ園に行きました。
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冬期休業中だった猪苗代ハーブ園は、4月29日から今シーズンの営業を始めました。
昨年は、ウイルス感染の影響で、夏の間も閉園している期間がありました。
今年も、期間限定で開園するようです。
ゴールデンウイーク中は、連続で開園していますが、5月10日からは、金~月曜日に開園、火~木曜日は、休園ということです。

連休中は、多くのお客さんでにぎわっていました。
7日は、お客さんが少なくなったので、行ってみました。
見頃になった春の花を紹介します。
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まず、温室内のブーゲンビリアです。
温室内なので、冬でも花を咲かせていますが、この時季に新しい花がたくさん咲きます。
棚の上から垂れ下がる赤い花がみごとです。
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棚の下から見上げると、頭の上をおおいつくすようです。

温室内には、昨年も作られたアンブレラスカイがあります。
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今年も、きれいなかさがたくさんならんでいて、さらに足下の水面に映り込みもあって、きれいです。
これをめあてに写真を撮りに来る人もいるようです。
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かさを背景に、洋ランという撮り方もいいですね。

温室から外に出ると、シバザクラが咲いています。
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春になってから芽を出して花を咲かせますが、今年は、花が増えるのが早いです。
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花壇に降りていく斜面が、もうすぐ埋めつくされそうです。

畑の方に行くと、
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鯉のぼりの向こうに、菜の花、そして、磐梯山が見えます。
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菜の花は、満開で、黄色いじゅうたんが、皆様を出迎えしています。
この菜の花は、摘み取りもできます。

花壇に戻ると、
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チューリップが咲きそろっています。
ちょうど見頃ですが、昨年よりは、本数が少ないのが、ちょっと残念です。
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咲いている春の花は、このぐらいですが、ラベンダーやポピーなど、新芽が伸びています。
ドッグランもあるので、ちょくちょく行きたいところですが、今年から入園チケットが、1回券になりました。
昨年までは、年間チケットだったので、何回も行けたのですが、今年は、ちょっと・・・
ホテルリステル猪苗代も、休業日が多いので、仕方がないでしょう。
次に行くのは、ラベンダーの時季かな。

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「高原列車は行く」沼尻軽便鉄道写真展③

福島県猪苗代町で、沼尻軽便鉄道写真展をやっています。
会場が3箇所あるうちの、第3会場の様子とプレゼントを紹介します。
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NHKの朝ドラ「エール」のモデルとなった福島県福島市出身の作曲家、古関裕而が作曲し、同じく小野町出身の作詞家、丘灯至夫が作詞した「高原列車が行く」は、かつて猪苗代町を走っていた沼尻軽便鉄道がモデルになっています。
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朝ドラ「エール」の放送に合わせて、8月1日から9月30日まで、猪苗代町内の3箇所で写真展を行っています。
今回は、3番目の会場の「道の駅猪苗代」の様子を紹介します。
沼尻軽便写真展は、道の駅猪苗代の観光案内コーナーでやっています。
「高原列車は行く」の説明や、作詞丘灯至夫の説明は、ほかの2箇所と同じです。
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写真のパネルと、朝ドラ「エール」のポスターなどが展示されています。
ほかの2箇所と同じで、スタンプラリーのスタンプもあります。
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ここのスタンプは、客車2両です。
スタンプを押す順番は決まっていませんが、スタンプすべてを集めた方へのプレゼントがあるのは、道の駅だけです。
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すべてのスタンプが集まりました。
プレゼントに行く前に、展示されていた写真に注目です。
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沼尻鉄道川桁駅が、にぎわっていた頃の写真です。
列車も写っています。
川桁駅は、現在は、JR磐越西線の駅として営業しています。
当時から沼尻鉄道の駅舎は、磐越西線の駅とは、別になっていました。
このため、沼尻鉄道が廃線になって、駅舎があった場所は、今は、空き地になっています。
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現在の写真です。
赤いホースの箱がある所に駅舎がありました。
駅舎がなくなってから植えたのでしょうか、桜の木が大きくなっています。
後ろの山の形が同じです。
駅舎があった所には、川桁駅跡の案内板があります。
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当時は、磐越西線から沼尻鉄道に乗り換えるお客さんも多かったのでしょう。
駅前は、広くなっていて、今は、沼尻軽便鉄道の記念碑が建っています。
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高原列車は行くの歌詞もあります。
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裏側には、沼尻軽便鉄道の歴史が記されています。
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今は、静かな川桁駅ですが、50~60年前は、にぎやかだったようです。

さて、スタンプラリーのプレゼントですが、
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ペーパークラフトでした。
A4サイズで、機関車と客車です。
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客車が1両では寂しいので、コピーして、2枚にしてから組み立てました。
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簡単なつくりですが、かわいいです。

今年は、朝ドラエールに合わせて、写真展をやったようですが、写真や絵などの資料がたくさんあるのに、沼尻軽便鉄道の常設資料館がないのが残念です。
以前は、車両が保存してある、カワセミ水族館内に資料展示があったのですが、諸般の事情でなくなってしまいました。
ふだんは、貴重な資料が、非公開で保存されているようです。
常設展示を復活してほしいです。


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「高原列車は行く」沼尻軽便鉄道写真展②

福島県猪苗代町で、沼尻軽便鉄道写真展をやっています。
会場が3箇所あるうちの、第2会場の様子を紹介します。
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NHKの朝ドラ「エール」のモデルとなった福島県福島市出身の作曲家、古関裕而が作曲し、同じく小野町出身の作詞家、丘灯至夫が作詞した「高原列車が行く」は、かつて猪苗代町を走っていた沼尻軽便鉄道がモデルになっています。
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朝ドラ「エール」の放送に合わせて、8月1日から9月30日まで、猪苗代町内の3箇所で写真展を行っています。
今回は、2番目の会場の「まちのえき まるしめ」の様子を紹介します。
「まるしめ」は、猪苗代町の中心の商店街にある店の一つです。
猪苗代町内の産物や食べ物を売っていて、ときどき、写真展などのイベントをやっています。
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ほかの会場と同じ、写真展についての説明があります。
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「高原列車は行く」の作詞丘灯至夫の写真と、作曲古関裕而の絵もあります。
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沼尻軽便は、「まるしめ」などのがある猪苗代町の中心部は、通っていませんでした。
初めは、安達太良山の猪苗代側から産出される硫黄を、川桁駅まで運んでいました。
昭和の時代になると、沼尻スキー場や、中ノ沢温泉に行くお客さんを運ぶようになりました。
鉄道沿線の人にとっては、生活の足だったでしょう。
また、猪苗代町外からの観光客を運ぶのに、にぎわっていたようです。

まるしめには、イラストが展示されています。
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ほのぼのとした風景です。
バスの形を見ると、昭和40年頃でしょうか。
もう50年前の風景なんですね。

カラー写真も何枚かあります。
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緑色の客車やディーゼルカーが走っていたのが、分かります。
カラー写真は、普及し始まった頃です。
その中の一枚に、川桁の観音寺川を渡る列車の写真がありました。
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ちょうど桜が咲いている時季です。
赤い鉄橋と緑色の客車、そして、大きな桜の木。
今は、桜並木がきれいな、お花見の名所、観音寺川です。
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同じ場所で、写真を撮ってみました。
橋は、同じ場所で掛け替えられて、今は、鉄製になっています。
50年たって、桜の木は、大きくなり、本数が増えて川面が見えなくなっています。
でも、遠くの山を見ると、同じ形だと言うことが分かります。
川桁の町の中で、線路があった所は、今は、道路になっています。

スタンプラリーのスタンプ、まるしめにあるのは、客車と貨車です。
まるしめは、猪苗代町の小さな物産館みたいな店です。
ふらっと行ってみませんか。
写真展③に続く

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