猪苗代つながるマルシェ つながるしぇ

2018年8月19日
福島県猪苗代町の体験交流館「学びいな」で行われた、「第8回つながるマルシェ つながるしぇ」に行ってきました。
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主催は、「つながるしぇ実行委員会」です。
販売や体験など、いろいろな店、コーナーがある臨時の市場です。
猪苗代町の文化施設「学びいな」の室内とまわりの広場が会場です。
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とてもよい天気で、磐梯山がきれいに見えました。
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どんな店、コーナーがあるかは、ちらしを見てください。
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「服としあわせのシェア×Change」は、服の物々交換のコーナーです。
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「農産物マルシェ」では、野菜や果物を売っている店が、数店ありました。
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「フードマルシェ」では、ちょっとおしゃれな店が並んでいます。
その中の「RIVER BEACH COFFEE」に行きました。
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福島県のテレビ番組で紹介された店です。
AERO PRESS TONICを注文しました。
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すてきな店長さんが、1杯ずつコーヒーをいれてくれます。
それは、アイスコーヒーの炭酸水割りでした。
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コーヒーの味で、炭酸が入っていて、ちょっと酸味があって、おいしかったです。

「キッズマーケット」では、フリーマーケット状態で、子どもたちが、大声で、お客さんを集めていました。
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室内にも店があり、パン屋さんには、おいしそうなパンがたくさんありました。
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レース編みで作ったイヤリングの店がありました。
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バルーンアートの店は、子どもが一緒に作っていました。
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魚つりコーナーは、これからお客さんが来るかな、というところでした。
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猪苗代町では、このような市場(マルシェ)の催し物が、ときどき行われています。
この「つながるしぇ」も、第9回が、10月14日(日)10時に行われる予定です。
行ってみませんか。

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戊辰の戦いをくぐりぬけ残った「御薬園」

福島県会津若松市の「御薬園(おやくえん)」を紹介します。
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会津若松市内、鶴ヶ城から1.5kmほどの場所に、御薬園があります。
永享年間(1429年~1441年)に、会津藩主葦名盛久(あしなもりひさ)が別荘を建てたのが、御薬園の始まりです。
駐車場は、広くて無料です。
入口近くに、園内の案内地図があります。
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入口に門があります。
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門を入ると、案内、入園券売り場があります。
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開園時間 8:30~17:00 入園料 大人320円。
抹茶とのセット券もあります。
園内に入る門があります。
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門をくぐって入ると、正面が薬草園、右が池、左が重陽閣です。
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二階建ての重陽閣は、昭和48年に移築された建物で、秩父宮妃勢津子殿下ゆかりの建物です。
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ふだんは、内部は公開されていません。

貞享年間(1684年~1687年)三代藩主松平正容(まつだいらまさかた)は、園内に朝鮮人参を試植し、広く民間に奨励したことから「御薬園」と呼ばれるようになりました。
薬草園の入口に朝鮮人参が植えてあります。
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池には、オオガハスが大きな花を咲かせています。
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多くの種類の薬草が栽培されていて、名札が付いているので、分かりやすいです。
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秋の花、オミナエシが黄色の花を咲かせていました。
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園の真ん中には、清水を引いた大きな心字の池があります。
池のまわりには、マツやカエデの大木があり、きれいな日本庭園になっています。
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池のほとりに「楽寿亭」があります。
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この建物は、戊辰戦争の戦火をまぬかれました。
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当時の刀傷が残っています。
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庭を見る正面の位置にあるのが、「御茶屋御殿」です。
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かやぶき屋根の古い建物です。
戊辰戦争の時は、藩主松平容保(まつだいらかたもり)が、しばらく滞在しましたが、新政府軍が城下に侵攻して占領し、治療所にしました。
今は、部屋を貸して、お茶会を開いたり、抹茶の提供をしたりしています。
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庭の散策の最後には、売店があります。
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薬草茶や、会津の物産などが売っています。
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庭を見るのもよし、殿様気分で抹茶をいただくのもよし、御薬園に行ってみませんか。

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裏磐梯の自然と共存する「諸橋近代美術館」

福島県北塩原村(裏磐梯)にある「諸橋近代美術館」を紹介します。
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裏磐梯の五色沼の入口の近くに、この美術館はあります。
なぜ、こんな所に美術館が、と思うかもしれません。
この美術館は、ゼビオスポーツの創立者「諸橋廷蔵」さんが、スペインのダリ美術館で、サルバドール・ダリの作品に出会い、版画や絵画を収集したのが始まりです。
1999年に、「広く多くの方に西洋近代美術の秀作の数々を鑑賞し感動していただきたい」という意思で開館させました。
諸橋さんは、福島県いわき市出身なので、この地を選んだのでしょう。

美術館は、4月から10月まで開館していて、雪が深い冬は休館します。
今年は、7月8日から10月21日まで、「パメーラ・ジューン・クルック展」をやっています。
観覧料は、一般950円です。
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この「野うさぎ」は、今回新収蔵したクルックの新作の1点で、いい雰囲気だったので、絵はがきを買いました。
パメーラ・ジューン・クルックは、イギリスで活躍中の女性アーティストです。
額縁まで画面を拡張して描く手法がおもしろいです。
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クルックの作品は、この美術館の収蔵品の柱の一つで、これまでに4回の展覧会を開きました。
今回は、新作8点を含む、全31点を公開しています。
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視点や描き方がおもしろいです。
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クルックさんの紹介ビデオもありました。
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人物の顔の描き方もおもしろいです。
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諸橋さんへのメッセージを描き込んだ作品もあります。
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展示室の入口には、記念撮影用のドアがあります。
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今回は、第1~3展示室がクルック展で、第4展示室が常設の「サルバドール・ダリ」コレクション展です。
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広い展示スペースには、ダリのおもしろい彫刻・立体作品が展示されています。
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美術館のまわりは、広い庭になっています。
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大きな池には、スイレンの花が咲いています。そして、雄大な磐梯山を間近に見ることができます。
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