安くて、作るのかんたん ルバーブジャム

旬になったルバーブを安く買って、ジャムを作りました。
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最近、栽培されることが多くなり、安く出回るようになったルバーブです。
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猪苗代町のスーパーで、生産者の名前が入った産直品を見つけました。
茎だけで、すぐ料理できる状態のルバーブが、550gで158円です。

ルバーブは、生でも食べられます。
かじってみると、皮が固いです。味は、かなり酸っぱいです。
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ジャムの材料
ルバーブ  300g
砂糖  150g
レモン汁  大さじ1
赤ワイン  大さじ1
ハチミツ  大さじ1

作り方
①ルバーブを水洗いし、1cmぐらいに切る。
皮はむかなくてよい。
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②なべにルバーブと砂糖を入れ、1時間ぐらい置く。
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③水が出てくるので、そのまま弱火で煮る。
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④少しあくが出るので、スプーンなどで取る。
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⑤レモン汁、赤ワインを入れ、弱火で15分ぐらい煮る。
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⑥5分ぐらい煮ると、皮はやわらかくなり、つぶれやすくなる。
かきまぜながら、つぶす。
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最後に、ハチミツを入れて、完成。

ガラスのびんに入れて、冷蔵庫で1週間ぐらいは、おいしく食べられます。
冷凍にすると、長期保存ができます。
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甘くて酸っぱくて、果物のようなおいしさです。

同じ作り方で、ルバーブの10%の塩で煮ると、「塩ルバーブ」になります。
塩ルバーブは、梅干しに似た味です。
梅肉和えと同じように使えます。
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山椒の実でぴりっと辛い フキの佃煮

山から採ってきたフキを佃煮にしました。
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若葉の緑がまぶしい季節になりました。
林の中の草も大きくなり、フキの葉も大きくなりました。
山菜の中では、特徴がある大きな葉で見つけやすい、フキを採りに行きました。
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葉が大きい物を選んで採ります。
葉は、食べないので、現場に残し、茎だけ持って帰ります。
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根元が太いので、根元から採ります。
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茎だけにして、採った量は、650gでした。
まあまあの収穫量です。
今回は、全量、佃煮にすることにしました。

佃煮の材料
フキの茎  650g
しょうゆ  50ml
みりん  50ml
砂糖  30g
だし汁  200ml
山椒の実  大さじ2

作り方
①フキの下ごしらえから。
フキは、水洗いして、なべに入るように半分に切る。
②なべの熱湯にフキを入れ、1分ぐらいゆでる。
③ゆでたフキをボールの水に入れる。
④フキの皮をむく。茎の下の方からむくと、むきやすい。
⑤佃煮にする5cmぐらいの長さに切って、水につける。
⑥数時間ごとに水を交換して、あくぬきをする。24時間ぐらい。
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⑦水を切ったフキと、煮汁と山椒の実をなべに入れ、弱火で煮る。
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⑧30分ぐらい煮て、煮汁が半分ぐらいになったら、完成。
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冷蔵庫で1週間ぐらいは、保存できます。

山椒の実のぴりっと辛い味が、フキとよく合います。
ご飯にのせて食べてもいいし、酒のつまみにもいいです。
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しっとり、ふわふわ、大人の味 コーヒーとクルミのケーキ

ほどよい苦味が大人の味、コーヒーとクルミのケーキを作りました。
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材料
薄力粉  110g
卵  2個
砂糖  100g
バター  110g
ベーキングパウダー  2g
インスタントコーヒー  8g
コーヒーリキュール  15g
クルミ  30g

作り方
①ボールに卵と砂糖を入れ、湯せんしながら混ぜて溶かす。
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②薄力粉とベーキングパウダーを混ぜる。
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③薄力粉と卵液を混ぜる。
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④バターを湯せんで溶かす。
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⑤薄力粉に、バターを混ぜる。
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⑥インスタントコーヒーをコーヒーリキュールに入れて溶かす。
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⑦生地を少量取り、コーヒーと混ぜてから生地に戻し、だまにならないように全体を混ぜる。
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⑧クルミをきざんで、フライパンで煎る。
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⑨生地にクルミを加え、混ぜてから冷蔵庫で、1時間冷やす。

⑩生地を型に流す。
3枚100円の紙製型のLサイズでちょうどいい大きさです。
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⑪オーブン予熱ありで、170度40分焼く。
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完成
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1~2cmに切って食べるといいです。
焼いてすぐは、表面が固くて、味がなじんでいない感じでした。

翌日になると、コーヒーリキュールの味が全体に広がっておいしくなりました。
全体が、しっとりしていて、ふわふわで、口の中で溶けます。
甘さ、苦さがちょうどよい大人の味です。
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