ホームベーカリーで おいしい桃ジャム

福島の桃が最盛期をむかえました。
安くておいしい桃が手に入ったので、ホームベーカリーで、桃ジャムを作りました。
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材料
福島の桃(中型)  2こ
レモン  15g
砂糖  50g

機械・道具
siroca ホームベーカリー SHB-712

福島の桃は、「道の駅 国見 あつかしの郷」で、自家消費用を1箱500円で買いました。
品種は、「まどか」です。
贈答用は、1箱1000円以上しますが、規格外、傷ありの自家消費用は、安く買えます。
味は、ほとんど変わらないので、おすすめです。
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生で食べても、甘くておいしいですが、2こ使ってジャムを作りました。
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作り方
①桃の皮をむいて、種を残して、切ります。
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②レモンは、皮をむいて、細かく切ります。
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③ホームベーカリーのパンケースの中に、桃を細かく切ったもの、レモン、砂糖を入れます。
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④ホームベーカリーのメニューを「ジャム」にして、スイッチON。
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⑤1時間でできあがりです。

ジャムとしては、ちょっとゆるいですが、桃の香りと甘さがおいしいです。
砂糖の量を少なくしたのですが、桃が甘いので、その桃の甘さが生きているという味でした。
パンにつけて食べてもいいですが、プレーンヨーグルトに混ぜて食べると絶品です。
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siroca ホームベーカリー SHB-712 は、新会津人愛用の機械で、すぐれものです。
パンの焼き加減は、とてもよく、おいしいパンをいろいろ作っています。
今回は、ジャムを作ってみました。材料を入れて、スイッチを入れるだけで、こげる心配もなく、おいしくできます。
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オーブンレンジで かんたんクッキー

オーブンレンジに付いていた、レシピを見て、クッキーを作りました。
初めて作りましたが、おいしくできました。
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材料
薄力粉  140g
バター  70g
砂糖  50g
卵(全卵をふつうに溶いて)  1/2個
アーモンド  少量

機械・道具
電動ハンドミキサー
オーブンレンジ

作り方
①バターを室温でやわらかくする。
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②ハンドミキサーで白っぽくなるまでよくねる。
 この時、ハンドミキサーの勢いで、バターが飛び散るので、大きいボウルの方がいいです。
③砂糖を加え、ハンドミキサーで混ぜる。
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④卵を加えて、クリーム状になるまでよく混ぜる。
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⑤小麦粉をふるいながら加え、ゴムべらなどで、ざっくりと混ぜる。
⑥ひとつにまとめて、ラップで包み、冷蔵庫で1時間休ませる。
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⑦生地をラップではさみ、めん棒で5mmぐらいの厚さにのばす。
⑧上のラップをはずし、包丁で切って形を作る。
 この時、型抜きをしたり、大きさを変えたりしてもよい。
⑨オーブンレンジ用の黒皿にアルミホイルをしき、生地を並べる。
⑩切ったアーモンドなどをくっつける。
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⑪オーブンを予熱し、160度で20分焼く。
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クッキーは、初めて作りましたが、おいしくできました。
サクサクだけど、やわらかく、甘くて口の中で溶けるおいしさでした。
お試しあれ。

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暑い夏に「塩レモン」を作ってみました

今年は、猛暑が続き、料理に工夫が必要です。
そこで、「塩レモン」を作ってみました。
店で売っている「塩レモン」を食べたことがないので、できあがりのイメージがなかったのですが、ネットの書き込みなどを見て、やってみました。

7月21日、お試しということで、ジャムの空きびんに、レモン1個を仕込みました。
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1本目は、レモンを半分に切ってから薄切りにしました。
レモンの重さの10%の塩を中段と上段に入れました。
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みっちり詰まっています。
ふたの金属部分が、さびるということなので、ラップをはさみました。

もう1本は、早くできるように、レモンをたてに4つに切ってから、薄切りにしました。
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塩の量は、同じで、レモンの10%です。
びんの中には、少し空間があります。
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うっかり、冷蔵庫に入れてしまい、あまり変化がないなあと思って、調べたら、常温保存ということだったので、冷蔵庫から出しました。
1日1回、びんを振ってまぜます。
1週間で、4分の1に切った方の果肉部分が、溶けてきました。
食べてみると、塩からさは、マイルドになり、いい味になりました。
10日で、レモンの皮の部分がやわらかくなり、苦みもなくなりました。
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完成でしょう。
サラダにまぜると、レモンの風味がおいしいです。
焼いた鶏肉にのせても合います。
トマトジュースに入れると、塩分とレモンの風味でおいしくなります。

お試しが、うまくできたので、大量生産することにしました。
900mlのふたつきびんを熱湯消毒して、
レモンは、5個で約600gを丸く薄切りにしました。
塩は、120g入れました。
常温保存します。
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簡単にできます。みなさんも作ってみませんか。

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