混ぜるだけで、簡単でおいしい「バスチー」

バスク風チーズケーキ、バスチーを作りました。
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最近、ローソンで発売され、話題になった「バスチー」を作りました。

材料
クリームチーズ  200g
砂糖  40g
生クリーム  100ml
全卵  1/2個分
卵黄  1個分
はちみつ  大さじ1
片栗粉  大さじ1

道具
直径12cmのケーキ型(シリコン製)

作り方
①クリームチーズをボールに入れ、砂糖、はちみつを加える。
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②クリームチーズがやわらかくなるまで、ゴムべらで混ぜる。
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③卵を加え、泡立てないように混ぜる。←ポイント
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④生クリームを2・3回に分けて入れ、よく混ぜる。
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⑤片栗粉をふるって入れ、しっかり混ぜる。
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⑥だまにならないように、泡が立たないように混ぜる。
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⑦ケーキ型の内側に、キッチンペーパーをしく。
側面は、ひだを作ると、できたときにはがしやすい。
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⑧泡が入らないようにするために、生地を高い位置から流し入れる。
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⑨オーブン予熱あり250度で、30分焼く。
25分ぐらいで、上面にアルミホイルをのせると、こげすぎない。
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⑩オーブンから出して、冷めたら、冷蔵庫で冷やす。
冷えてたら、型から出す。
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完成
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上面がこげたが、こげた味は、ほとんどなかった。
高温で焼くので、表面が、やや固くなる。
中は、しっとりなめらかなので、ちょうどいい食感。
中まで火が通っていて、均一になっている。
卵の風味があって、チーズの酸味があって、おいしい。

ポイントは、泡立てないこと。
作業内容は、混ぜるだけなので、簡単にできます。
やわらかくて、なめらかな舌ざわりが、おいしい。

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ほろ苦い春の味「フキノトウ」

福島県猪苗代町、3月は、雪が降ったり、晴れたり、天気が周期的に変わっています。
3月22日、暖かくなったので、フキノトウを採りに行きました。
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日当たりがよく、雪が解けた所に、フキノトウが出ていました。
細くて小さい株ですが、20本ぐらい採れました。
定番は、天ぷらですが、ちょっと工夫した料理を紹介します。

採り方と、下ごしらえ
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フキノトウは、地面から短い茎を出して、すぐ花を咲かせます。
食べておいしいのは、太くて、短くて、花が咲く前の物です。
落ち葉の下に隠れているぐらいが、ちょうどいいです。
また、短い茎に葉がたくさん着いているので、その葉まで食べるためには、地面の下から採った方がいいです。
以上のことから、くだものナイフなどの刃物を使って、地面の下の茎を切った方がいいです。

採ってきたら、水洗いして、枯れ葉や土を落とします。
下の方の固い葉は、切り落とします。
すぐ料理した方がいいですが、保存する場合は、冷蔵庫で保存します。
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【ヘルシー天ぷら】
材料
フキノトウ  10本
小麦粉(薄力粉)  大さじ2
水  大さじ2
サラダ油  大さじ1

作り方
①小麦粉に水を入れ混ぜる。固まらないぐらい薄く。
②フライパンを温め、サラダ油を入れる。
③フキノトウに、小麦粉液を付ける。
④中火で焼く、衣が固まったら、裏返して焼く。
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衣を少なくすることで、油が少なくても、焼けます。
表面がカリッと焼けたら、中まで火が通らなくても、食べられます。
塩を付けて食べると、口の中に、ほろ苦い春の味が広がります。

【みそ汁】
材料
普通のみそ汁の具と、みそ、だしなど
フキノトウ  2~3本

作り方
①普通にみそ汁を作る。
具は、豆腐、えのきなど、くせがない物がいい。
②火を止める前に、きざんだフキノトウを入れる。

フキノトウの使い方としては、ネギの代わりだと思ってください。
みそ汁全体に、苦味が広がるので、量は少なめに。

【卵とじ】
材料
もやし
フキノトウ
しょうゆ
みりん
サラダ油

作り方
①フライパンを温めて、サラダ油を入れ、もやしを炒める。
②きざんだフキノトウを入れ、さっと混ぜる。
③しょうゆと、みりんを入れる。
④卵を溶いて、もやしの上にかける。
⑤弱火にして、ふたをして、卵が固まるまで煮る。

フキノトウのほろ苦さが、卵の味でやわらぎます。
一緒に炒める野菜は、もやしなどのくせがないものがいいです。

天ぷら以外でも、少量使うことで、春の味が楽しめます。
お試しください。

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しっとりチョコケーキ「ガドーショコラ」

チョコレートをたっぷり使って、ガドーショコラを作りました。
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ブラックチョコ(板チョコ)を使い、甘さ控えめにしました。

材料
ブラックチョコ(板チョコ)  150g
お菓子用マーガリン  100g
バター  50g
卵  4個
砂糖  80g
薄力粉  50g
コーヒーリキュール  大さじ1.5
ホイップクリーム

道具
ケーキ型(シリコン製・直径15cm)
電動ハンドミキサー

作り方
①チョコとマーガリンとバターを湯せんで溶かす。
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②卵白と卵黄に分け、砂糖を半分ずつ入れる。
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③卵黄と砂糖をよく混ぜる。泡立て器でよい。
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④卵黄に溶けたチョコを加えて混ぜる。
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⑤ふるった薄力粉を混ぜる。
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⑥リキュールを加えて混ぜる。
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⑦卵白をハンドミキサーで泡立てる。角が立つくらいまで。
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⑧卵白(メレンゲ)を3回に分けて、チョコ生地に入れ、泡を消さないように混ぜる。←ポイント
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⑨ケーキ型に流し入れる。(ダイソー・シリコン製直径15cm)
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⑩オーブンを予熱して、200度で10分焼く。
続けて、170度で25分焼く。
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⑪冷めたら、型から取り出す。
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完成
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2度焼きすることで、中まで火が通る。
ほどよいふわふわ感があり、しっとりしていて食べ応えがある。
生地にメレンゲを混ぜるときに、泡を消さないようにすると、ふわふわ感が出る。
焼きたてでもいいが、翌日になると、ややしまって、ちょうどいい固さになる。
ブラックチョコだと、苦味があっておいしい。
ホイップクリームをのせると、チョコの苦味がクリームとなじんで、マイルドな味になる。

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