平地で、広くてきれい 只見町「奥会津ただみの森キャンプ場」

福島県只見町、「奥会津ただみの森キャンプ場」を紹介します。
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7月8日・9日 福島県只見町「奥会津ただみの森キャンプ場」に行きました。
只見町内から、只見川を渡って、車で5分ぐらいの所です。
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積雪が多い所なので、5月からの営業開始です。
オートキャンプサイト、フリーサイト、バンガロー、コテージ、古民家など、いろいろなパターンがあり、敷地が広いです。
今回は、オートキャンプサイトを電話で予約しました。
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キャンプ場全体の真ん中あたりに、管理棟があります。
ここで、料金を払うと、翌日まで、キャンプサイトを自由に利用できます。
鍵などはなく、チェックアウトの手間もありません。
オートキャンプサイトは、1区画4000円、入場料1人400円で、2人で4800円になります。
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犬OKです。

指定されたDサイトに行きました。
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Dサイトの、どこを利用するかは、自由です。
車道は、Dサイトの入口までは、舗装されていて、サイト内は、砂利です。
駐車場が、隣のテントサイトとの境目にあるので、車が目隠しになります。
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テントサイトは、芝生になっていて、平らです。
テントを張って、タープを張って十分な広さです。
各サイトに電源が付いていて、自由に使えます。

Dサイトの中に、水道とトイレがあります。
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水道は、蛇口が2つあって、水をくむだけなら、不自由なく使えます。
ゴミは、分別すれば、出していいことになっています。

バンガローの近くにある炊事場です。
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かまどがあり、水道からは、お湯が出るようです。

トイレ棟は、独立しています。
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外灯があり、明るいです。
トイレの戸は、きっちり閉まるので、虫や枯れ葉などはなく、きれいです。
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洋式、温水シャワー暖房便座です。
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最近になって改築したのでしょうか、きれいで快適なトイレです。

さて、キャンプの食事は、
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夕食は、卓上型の炭火コンロで、スーパーで買ったチキンフライ、メンチカツを温めます。
はんごうで、レトルト肉だんごを温めます。
自宅で作って持って行った漬け物、トマトなど。
電気ポットのお湯で、チキンラーメンを作りました。
おいしくいただきました。
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朝食は、電気ポットでお湯を沸かしたので、火は使いませんでした。
わかめスープにお湯を入れます。
柳津町の「赤べこ食パン」に、ポテトサラダをサンドします。
コーヒードリッパーを使って、レギュラーコーヒーも飲みました。

まとめ
料金は、やや高いですが、電源付きサイトは、便利です。
キャンプ場ができてから年数がたっているようですが、改築しているようで、設備はいいし、掃除などがよくされています。
揚げ物やレトルト食品を温めて食べるのは、便利でおいしいです。
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設備がよくて、きれい 七ヶ宿町「きららの森オートキャンプ場」

宮城県七ヶ宿町、「きららの森キャンプ場」を紹介します。
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昔からアウトドア、キャンプが好きだったですが、しばらく行ってませんでした。
今年から、平日にキャンプに行けるようになったので、オートキャンプ場をメインに、あちこち行く予定です。

6月21日・22日 宮城県七ヶ宿町「きららの森」に行きました。
国道113号線から、七ヶ宿スキー場の方に入ります。
駐車場、管理棟は、スキー場の施設です。
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今回は、オートサイトの奥の方で、フォレストサイドです。
ネットで前日までに予約ができます。1区画4200円で、入場料などは、ありません。
受け付けをすると、キャンプ場に入るゲートのチェーンの電子キーが渡されます。
チェックアウトまで、このキーで、出入りすることになります。
オフシーズンのためか、管理人は、日中だけの勤務のようです。

指定された12番のサイトに行きました。
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水道と、電源コンセントが1口あります。
道路から続く駐車スペースがあり、テントを張るスペースは、平にならした地面になっています。
地面は、石や木の根などの出っ張りがなく、快適です。
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テントと、タープを張っても、余裕がある広さです。
隣のサイトとは、高さの違いがあり、間には、木があるので、ちょっと離れた感じがします。
この日は、ほかのお客さんがいなかったので、何も気にすることなく、のんびり過ごせました。

オートキャンプのサイトは、15区画あります。
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真ん中のAサイトは、やや広くて、料金が高いです。
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フリーテントサイトは、広くて平らで、草が刈ってあります。

トイレ、炊事棟は、1か所です。
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シャワー室も、トイレも、戸がきっちり閉まるようになっていて、虫やゴミなどが、中に入らないようになっていて、きれいです。
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シャワー室は、個室で、洗濯機もあります。
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トイレは、水洗で、きれいに掃除されています。
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温水暖房便座ではありませんが、洋式です。

炊事棟も、戸が閉まる部屋になっています。
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中には、流し台、調理台があります。
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フリーサイトの人も、オートサイトの人も自由に使えます。
自由に使える電源コンセントも付いています。

さて、キャンプの内容は、
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夕食は、卓上型の炭火コンロを使いました。
白石市のスーパーで買ったサラダと、道の駅七ヶ宿で買ったトマトと、キュウリ。
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初めて使ってみたのが、シート型の鉄板?
炭火の上で、鉄板のように、肉が焼けて、洗って丸めてしまって、何度も使えるという、便利な道具です。

夜は、花火を楽しみました。
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ここまでは、よかったのですが、夜12時頃から雨が降り始め、朝まで降っていました。
テントに当たる雨音が心配だったのですが、浸水することもなく、無事に朝を迎えました。

これが、また便利な道具。
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コーヒードリッパーです。12枚入って、108円です。
好きなレギュラーコーヒーを持って行けば、野外でおいしくいれたコーヒーが飲めます。
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朝食は、食パンを主食にしました。
火は使わずに、電気ポットでお湯を沸かし、スープにしました。

まとめ
料金は、やや高いですが、電源、水道付きサイトは、便利です。
このキャンプ場は、トイレなどの設備が新しくて、掃除がしっかりしてあって、きれいです。
100円ショップの便利グッツは、キャンプにお勧めです。

積雪十分、連休は「猫魔スキー場」で春スキー

福島県北塩原村(裏磐梯)の「星野リゾート 猫魔スキー場」に行ってきました。
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4月22日 9:00ゲレンデ到着です。
天気は、晴れ。微風。
積雪は、165cm。
リフト3本動いています。
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ディープキャットチェアリフトが、止まったので、ディープコースには、行けなくなりました。
5月6日まで、営業の予定です。
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①フォレストキャットチェア→フォレスト3
お客さんは、少ないです。
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フォレスト3、上の方は、日陰なので、あまり解けた感じはなく、平らに圧雪してある状態で、まあまあ滑りやすいです。
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②フォレストキャットチェア→フォレスト3
天気がよくて、視界がいいので、氷が溶けた桧原湖が見えます。
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③デビルキャットチェア→デビル1
デビルコースの上からは、磐梯山がきれいに見えます。
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デビルコースの上の方は、凍ったざらめ状態で、スピードをコントロールするのが、難しいです。
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④フォレストキャットチェア→フォレスト3
下の方は、雪が解けているところで、滑る人が多いので、ザクザクざらめ状態です。
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雪の表面が平らで、茶色になっているのは、昨日(日曜日)の夕方に、解けたのでしょうか。
なぞです。
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10:00 終了

新たな雪は、降らなくなりました。雪解けが進んでいます。
ゲレンデの積雪量は、まだたっぷりあります。
5月6日まで営業の予定です。
連休は、猫魔で春スキーは、いかがでしょうか。
猫魔スキー場に近いホテルは、こちらをおすすめ↓

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