高原は涼しい「休暇村裏磐梯キャンプ場」

2021年7月16~17日
福島県北塩原村「休暇村裏磐梯キャンプ場」を紹介します。
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先週の宮城県石巻市おしかでのキャンプから、中1日、今回は、休暇村裏磐梯キャンプ場1泊です。
裏磐梯には、キャンプ場がたくさんありますが、フリーサイトに車乗り入れ可、犬OKと言う条件で、休暇村にしました。
インターネット予約もできますが、疲労が回復するのをみて、前日に電話で予約しました。
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ここのキャンプ場は、常設テント、フリーサイト、オートサイトなど、いろいろなパターンがあります。
今回、初の試みは、車乗り入れのフリーサイトです。
区画がないと、予約ができないと言う不安がありましたが、夏休み前で、お客さんは少ないだろうと言うことで、行ってみることにしました。
全サイトで犬OKですが、ほかのお客さんが気になるので、奥の方のF地区にしました。

キャンプ場の入口に、サービスセンターがありますが、今は、休暇村本館で受付していました。
本館に行って、受付、料金を払って、注意事項を聞きました。
チェックインは、それで終わり、入場ゲートなどはありません。
案内図を見ながら、F地区に行きました。
ちなみに、チェックアウトは、手続きなしで、帰っていいと言うことでした。
料金は、大人2人、犬無料、JAF割引で、3801円でした。
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F地区には、先客が1組いました。
そこから離れて、木の間に場所を決めます。
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今回は、車乗り入れ自由と言うことで、車とタープを接続しました。
車の屋根に吸盤を3個付けて、タープをくっつけます。
タープの反対側は、ドームと接続し、ポールを2本立てました。
タープでできた日陰は、大きくて、涼しいです。
ただし、吸盤にタープを直接付けたので、タープを引っ張ることができず、ピンと張れませんでした。
大きいタープを吸盤だけで接続するのは、難しいようです。
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夕方になって、ソロキャンプの人が来ましたが、小さいテントを張って、いなくなりました。
人の気配がほとんどなくて、いい場所です。
ただし、車道が一方通行なので、F地区の前の道路を通って、E地区に行く車が数台ありました。
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今回も、1人と犬は、車中泊です。
ちょっと失敗だったのは、車を駐めた場所が平らじゃなかったことです。
助手席の方が低いと言う傾斜だったので、頭の方が低く、夜中に反対向きになりました。

キャンプ場の施設ですが、古いですが、きちんと管理されていいました。
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F地区の端にある、炊事場です。
蛇口が多くて、かまどもあります。
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温水は出ませんが、洗い物には十分です。

トイレは、別棟です。
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手前にあるすのこは、湿地に置いてあります。
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内装は、改装工事をしたようで、きれいな板張りです。
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洋式、水洗です。
暖房便座ではないのが、ちょっと残念。
流した水は、深い穴に入っていきました。

今回は、近場のキャンプ場なので、すぐ食べられるお総菜を買って持って行きました。
調理の手間をかけませんでした。
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夕食は、から揚げ、ポテトサラダ、豆腐、コロッケ、のり巻き、生野菜、いつもの食卓とあまり変わりません。
ビールをしっかり飲んで、暗くなってから、近くの川にホタルを見に行きましたが、もう季節を過ぎたのでしょうか。
見つけられませんでした。
この日は、梅雨明けで晴れて暑くなっていましたが、ここ裏磐梯は、涼しかったです。
標高800mは、下界とは違います。
そのまま、晴れの夜だったので、星がきれいに見えました。
6等星ぐらいまで、天の川も見えました。
晴れの夜は、放射冷却がおきます。
朝方は、寒いぐらいでした。
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朝日が車に当たり、影ができたので、ドームの中は涼しかったです。

朝食は、お湯だけ沸かして、
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カップスープを作りました。
調理なしで簡単に済ませました。

ここからは、磐梯山が近いですが、林の陰になって見えません。
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F地区の端から見えるところがありました。
晴れた空に、くっきり見えます。

まとめ
下界は30度を超える暑さですが、裏磐梯は涼しいです。
車乗り入れ自由のサイトは、車とドーム、タープの接続が自由にできていいです。
調理しないキャンプ飯は、楽でいいです。
休暇村裏磐梯は、こちら↓


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魚貝を現地調達の予定でしたが・・・

先日のキャンプで作って食べた、キャンプ飯を紹介します。
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7月12日から2泊3日でキャンプをしました。
今回は、宮城県の牡鹿半島と言うことで、新鮮な魚貝を現地調達で食べる予定でした。

初日は、行く途中の女川シーパルピアで、買い物しました。
地元で水揚げされた、新鮮な魚や貝類が、安く売っています。
海鮮丼を食べてから、材料を買いました。

1日目 夕食
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炭火でバーベキューです。
買ったホタテを網で焼きます。
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ホヤは、むいて、酢としょうゆをかけて、生で食べます。
新鮮なので、甘味があっておいしいです。
焼きホタテにも、しょうゆをたらしていただきました。
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追加の焼き物は、笹かまぼこです。
1枚ずつ売っている、大きな笹かまを炭火で温めると、焼きたてのおいしさです。
ここまでは、予定通り、おいしくいただきました。

2日目 朝食
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電気炊飯器でごはんを炊いて、サバのみそ煮缶、トマト、キュウリ、インスタントみそ汁です。
持ち込み食材ですが、予定通りおいしくいただきました。
電源ありのサイトだと、炊飯器でごはんが簡単に炊けます。

2日目 昼食
キャンプ場から車で10分の鮎川港で、釣りをしました。
釣った魚をおかずにして、鮎川の魚屋で魚を買って・・・と言う予定でしたが。
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釣れたのは、カレイ1匹、コチ1匹でした。
鮎川の町は、津波からの復興がまだ進んでいません。
土地のかさ上げや、道路の工事が途中の段階です。
そのため、津波の前のようなにぎやかな雰囲気はなく、店は少ない状態です。
おしかホエールランドは、開いていましたが、生魚は売っていません。
しかたなく、何でも売っているヤマザキショップで買い物をしました。
ここでも、生鮮品は、少なく、魚料理の材料は調達できませんでした。

2日目 夕食
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釣った魚は、フライパンで焼きました。
小さいけどおいしくいただきました。
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鮎川で魚貝が調達できなかったので、こんなメニューです。
そのまま食べられる、豆腐と肉だんご。

3日目 朝食
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鮎川のヤマザキショップで買ったランチパックをホットサンドメーカーで焼きます。
こげないように焼くのは、コツがいります。
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ランチパックのパンは薄いので、簡単に温まって、おいしいです。
キャンプ飯には、適しています。

捕らぬ狸の・・・では、ないですけど、釣った魚を食べるのは、甘かったようです。
また、鮎川の復興が進んでいないのは、予想外でした。
女川のにぎわいとは、大違いです。
下調べをすることと、缶詰など予備を持って行くことが大事です。

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施設利用が無料、きれいに管理「おしか家族旅行村オートキャンプ場」

2021年7月12~14日
宮城県石巻市「おしか家族旅行村オートキャンプ場」を紹介します。
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6月から週1回のペースでキャンプに行ってます。
今回は、おしか家族旅行村オートキャンプ場2連泊です。
宮城県石巻市、牡鹿半島の突端近くにあるオートキャンプ場です。
インターネット予約もできますが、天気の心配もあったので、前日に電話で予約しました。
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海岸は、近いのですが、60mぐらいの標高があり、足下に海は見えないし、下りていく遊歩道は閉鎖されています。
道路(牡鹿コバルトライン)から入ってすぐ、管理棟があって、案内板の地図の上の方が、キャンプ場の奥の方になります。
管理棟がある所が、高くて、奥に向かって低くなっていくので、テントサイトは、段々畑のようになっています。
今回は、電源付きAC2のサイトにしました。
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AC2サイトは、高い所なので、1段下のサニタリーハウスの屋根越しに、海と金華山が見えます。
ほかのサイトからは、海は見えません。
眺めはいいのですが、海からの東風が吹き上げてくるので、2日目、3日目は、テントに風が当たって大変でした。
また、風と一緒に霧が出たので、金華山は見えなくなりました。
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電源付きサイトAC1~5は、広くて、料金が高いです。
大人2人(犬含む)で、5500円×2日=11000円でした。(クーポンで1割引)
電源なしAサイトとは、2000円の差があります。
テントとタープなら、Aサイトでも十分に張れます。

今回は、タープを新規購入したので、ドームと連結して張ってみました。
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ドームとテントも連結です。
ロープを張っても、まわりには、十分スペースがあります。
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リビングの日陰を広くするために、タープを張りましたが、晴れて日差しが強くなることはなく、2日目には、ドームのみにしました。
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2日目は、テントを撤収したので、1人と犬は、車中泊です。
涼しくて快適な夜でした。

キャンプ場の施設設備を紹介します。
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管理棟にいる職員は、夜間はいなくなります。
トイレ側の入口が開いていて、トイレは24時間使えます。
ACサイトからは、近いトイレです。
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広くはありませんが、きちんと掃除されていて、きれいです。
水洗で洋式、暖房便座です。
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日中は、管理棟に自由に入れます。
冷蔵庫で、缶ビールなどの飲み物、冷凍庫で焼き鳥や、牛タンなどが売っています。
冷蔵庫の一部は、お客さんが、自由に使えるようになっています。
飲み物不可ですが、肉などは、保存には、便利です。
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薪や炭も売っています。

ACサイトから階段を下りていくと、サニタリーハウスがあります。
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階段の上り下りは、ちょっときついです。
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水道、流し場は、洗面用と炊事用があります。
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乾燥機付き洗濯機は、無料で使えます。
2日目に洗濯しました。
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炊事用の流しの横には、昔ながらのガスレンジがあります。
このガスも無料で使えます。
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男女別のシャワールームです。
入口のドアで鍵がかけられます。
ほかのお客さんが少なくて、シャワー室が空いていたので、初日と3日目にシャワーを使いました。
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温水シャワーが、時間制限なしで、無料です。
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トイレのドアは、しっかりしているので、虫などが入ってきません。
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洋式、暖房便座できれいです。
シャワーがなかったのが、残念。

まとめ
ACサイトは、電源付きで広いですが、料金高め。
Aサイトは、形がいろいろありますが、広さは、十分です。
Bサイトは、ソロやバイク用です。
無料の施設をうまく使えば、快適にキャンプができそうです。
掃除などの管理がしっかりしているので、きれいです。
日中は、キャンプ場に入る道路を通るダンプが多くて、ちょっとうるさいですが、奥の方のサイトだと、あまり気にならないと思います。

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