初夏の会津のアスパラは新鮮でおいしい

4月から6月にかけて、会津地方ではアスパラガスが収穫、出荷されます。
生産量が多いので、店頭に並ぶ量も多くなります。
会津若松市やJAでは、その販売、宣伝をがんばっています。

ぜひ、会津に来て、おいしいアスパラを食べてください。

アスパラの畑は、こんな様子です。
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上から定規で長さを測って、切ります。

束にして売っていますが、細い物は安く、太い物は高いです。
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太い方が食べごたえはありますが、細くてもおいしいです。
ねだんは、200円~300円。
店によっては、170円でも売っています。
「ヨークベニマル」や「リオンドール」などのスーパーでは、農家の産直売り場がおすすめです。
道の駅でも売っていますが、値段がやや高いです。
アスパラは、収穫して時間がたつと甘みや味が落ちるので、
「朝取り」とか、「6時に収穫」などと表示してある店がおすすめです。

切り口を見ると、鮮度がわかります。
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白くなって、乾いている物は、よくないです。

切る前のアスパラの長さは、同じではありません。
短い物がやわらかいです。
でも、売っている束は、同じ長さにそろえてあるので、かたい部分は切ります。
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包丁をあてて、すぐ切れる部分で切り落とします。

生でも食べられますが、かんたんな料理法を紹介します。
半分に切って、ラップで包みます。
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このまま電子レンジにかけて、500wで2分。

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マヨネーズ、みそなどを付けて食べてください。

とにかく、鮮度がだいじです。
ぜひ、会津に来て、アスパラを食べてみてください。

会津猪苗代でのお泊まりは、こちらへ↓

うまい日本酒飲み放題「喜多方酒蔵探訪のんびりウォーク」

2018年5月26日(土)喜多方の酒蔵探訪ウォークに参加しました。
事前申し込みで、参加費3000円を当日受付で払いました。
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受付でもらったのは、
 ぐい飲み
 バッチ
 首から下げるきんちゃく袋
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酒蔵でスタンプを押す「御酒飲帳」
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10:40 御酒飲帳の中の地図を見てスタート
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喜多方駅前出発のバスが満員だったので、駅から近い所に歩いて行くことにしました。

①西会津町の「榮川酒造(さかえがわ)」の出張酒蔵
 純米吟醸がすっきりした味でうまかったです。
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②となりのテントが「香久山」の出張酒蔵

A ちょっくらポイント「北見八郎平商店」で、玉こんにゃくのおふるまい。
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③喜多の華酒造場の「喜多の華」
 8種類の試飲あり、純米吟醸が複数あって、それぞれ味がちがっていました。
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④大和川酒造店の「弥右衛門酒」
 金賞をふくむ5酒の試飲あり、オプションで1グラス400円の純米大吟醸を飲みました。
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⑤清川商店の「清川」
 28年産生酒を貯蔵熟成させた「古酒」を買いました。

⑥喜多方市高郷町の「会津錦」の出張酒蔵
 若いお兄さんががんばっていました。
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B ちょっくらポイント「蔵人」で、酒かすソフトのおふるまい。
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C ちょっくらポイント「中の越後屋」で、きゅうりのおふるまい。
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⑦吉の川酒造店の「吉の川」
 濃い味でおいしかった。

酔っているけど、がんばって歩きました。

⑧小原酒造の「蔵粋(くらしっく)」
 のんびりウォーク限定の「マエストロ」がありました。
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⑨夢心酒造の「夢心」と「奈良萬」
 有名な「奈良萬」は、濃い味で試飲のみでした。
 「夢心」の方が飲みやすい味でした。
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シャトルバスに乗って、遠い所へ行きました。

⑩笹正宗酒造の「笹正宗」
 「鬼涙(きるい)」がおいしかったです。

⑪ほまれ酒造の「会津ほまれ」
 大きな工場と庭園がある蔵で、安くておいしい酒を造っています。
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楽天直営店で買えます↓ 



⑫峰の雪酒造の「峰の雪」
 「大和屋善内」を買いました。

12店コンプリートで、喜多方駅まで1.8kmを歩きました。

16:50 喜多方駅前にゴール
ガラポン抽選で、喜多方ラーメンが当たりました。
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蔵で買った酒は、16時までに駅前に配達してもらえます。
重い酒を持って歩かなくていいので便利です。
前半は、セーブしていましたが、後半は、酔ったいきおいで買ってしまい、
6本のびんを持ち帰ることになりました。
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まとめ
3000円で、うまい酒が飲み放題は、お得です。
しかし、12店で飲むと、1升ぐらい飲むことになるので、ほどほどにセーブした方がいいです。



四季島が磐越西線猪苗代駅を通過

新会津人のブログ 最初の記事は「四季島」撮影です。

JR東日本のツアー列車「四季島」は、5・6月の日曜日に磐越西線を走ります。
12:12ごろ猪苗代駅を通過し、郡山駅へ向かいました。

会津の霊峰「磐梯山(ばんだいさん)」を背景に、田植えが終わったばかりの田園をかけぬけました。

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