安くてうまい「会津ほまれ」純米大吟醸

福島県喜多方市のうまい日本酒を紹介します。
新会津人一押しです。

蔵元:喜多方市ほまれ酒造
「純米大吟醸 極(きわみ)」720ml
使用酵母:協会1801/TM1
麹米:五百万石
掛米:酒造用白米
精米歩合:50%
日本酒度:+1.0
アルコール度:16%
酸度:1.75
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購入先:猪苗代町リオンドール猪苗代店 1296円
感想:香りがよく、飲み口がよい。すいすい飲める。
甘くない。濃い味だが、すっきりしている。
純米大吟醸としては、値段が安い。

スーパーで売っている安くてうまい酒です。
オンライン販売もしています。


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カワセミ水族館で、タガメとゲンゴロウが見られる

猪苗代町の「アクアマリンいなわしろカワセミ水族館」に行ってきました。
猪苗代にいる魚や水生昆虫を中心に展示しています。
9月30日まで、企画展「The対決 ゲンゴロウVSタガメ ~カマキリ先生への挑戦状~」をやっています。
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ゲンゴロウとタガメを比べてみるという企画です。
5番勝負をしています。
①狩
大きな頭の模型でえさの捕り方を比べます。
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②食
人間がタガメとゲンゴロウを料理して食べる対決です。
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ゲンゴロウは、あまりおいしそうに見えませんが・・・
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③変身
同じ仲間を当てるクイズです。
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④臭
タガメもゲンゴロウも臭いを出すということで、ボタンを押すと臭いをかぐことができます。
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あまりいやな臭いではなかったです。
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⑤仮装
大人でも着られる着ぐるみがあります。
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おもしろい体験をしたら、最後にどっちが強いか投票します。
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体験できることがいっぱいあって、おもしろい企画です。

2階の常設展では、ゲンゴロウとタガメの本物を見ることができます。
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ゲンゴロウは、ミニ水そうで、多くの種類を見ることができます。
名前の付け方などの説明がおもしろいです。
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タガメは、大きくて迫力があります。
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ゲンゴロウの絵かき歌もありました。
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作って遊ぶコーナーでは、ペーパークラフトのキットがあります。(300円)
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常設展として、ヤマカガシが元気そうでした。
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カワセミの青色がきれいです。
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そして、ユーラシアカワウソは、10時に食事タイムです。
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グッズ売り場も充実しています。
すてきな絵のオリジナル商品が多いです。
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冷たい水にすむ淡水魚の展示が多いためか、館内は涼しいです。
暑い夏、カワセミ水族館で涼んでみませんか。

ランチ、日帰り温泉営業中↓


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会津戦争⑥ 新政府軍、会津城下突入

戊辰戦争(会津戦争)は、
1868年(慶応4年)8月23日早朝、戸ノ口原で新政府軍と会津軍が戦闘状態になり、会津軍が撤退、白虎隊士中二番隊が飯盛山で自刃します。

同じ頃、滝沢本陣で待機していた藩主松平容保(まつだいらかたもり)は、戸ノ口原での敗戦の知らせを聞いて、城に戻ります。
この時、新政府軍は、滝沢峠を越えて、滝沢本陣に迫っていました。
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滝沢本陣の座敷にある刀傷や、弾痕は、この時のものです。
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滝沢本陣から、若松城の外堀にかかる甲賀町口郭門(こうかまちくちかくもん)までは、2kmありません。
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新政府軍3000人が迫る甲賀町口郭門には、家老田中土佐(たなかとさ)が守備にあたりました。
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門の石垣が残っています。
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この門は、若松城の北の入り口に続いていて、城への最短ルートでした。
当時は、門の両側に土塁があり、外堀がありました。
門の内側が武家屋敷、門の外側が町人の町でした。
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甲賀町口の東側の六日町口郭門(むいかまちくちかくもん)は、家老神保内蔵助(じんぼくらのすけ)が守備にあたりましたが、午前10時前には、相次いで破られました。二人の家老は、責任を取り、近くの土屋邸で自刃しました。
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甲賀町口郭門を突破し、一気に城の北出丸に直進した新政府軍は、背水の陣を敷く会津軍の銃弾に、多数の死者や負傷者を出し、一度郭外まで後退しました。
北出丸の石垣は、今も残っています。
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その後も北出丸を攻めきれない新政府軍は、城の反対側の天神口へ兵を送りました。
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藩主松平容保が、急ぎ集めた80余名の兵は、接近戦を制し、湯川の対岸へと新政府軍を退けました。
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しかし、戦いに不慣れな即席部隊は深追いし、湯川対岸に潜んでいた新政府軍の一斉射撃を受け、多くの戦死者を出しました。
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8月23日早朝の城下は、新政府軍が近づいて来ることを知らせる早鐘が鳴り響き、藩士の家族らは、城に入りました。しかし、一部の武家屋敷では、婦女子や老人が足手まといにならぬよう自ら命を絶ち、その数は、230名余にものぼりました。
家老西郷頼母邸(さいごうたのも)では、妻千重子らが自刃することを決めていました。
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西郷邸は、城の北の入り口にありました。
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21人の婦女子が辞世の歌を詠んでから自刃しました。
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当時からあったと思われる大木が、今も木陰をつくっています。
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千重子が詠んだ歌の、なよ竹の碑が小田山の善龍寺にあります。
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21人の墓も善龍寺にあります。
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これも、会津戦争の悲劇の一つです。
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鶴ヶ城の東側にある、「まなべこ」では、会津戦争について分かりやすく説明されています。
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籠城戦の始まりにつづく

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猪苗代ハーブガーデンのヒマワリが咲き始め

猪苗代ハーブガーデンのヒマワリが咲き始めました。
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猪苗代でも、連日30度を超える暑さで、ヒマワリの花がたくさん咲きました。
一面のヒマワリ畑になるのも、もうすぐです。
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ヒマワリの高さは、2メートルぐらいで、大人の背の高さぐらいです。
「ひまわり迷路」が作ってあり、ヒマワリの間を通れるようになっています。
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通り道の幅は、1メートルぐらいで、迷って出られなくなることは、ないようです。
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顔出しのパネルもあります。
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1週間ほど前から咲き始めたヒャクニチソウも、咲きそろいました。
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暑さに負けずに、秋まで咲き続けます。
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夏休みになり、いろいろなアクティビティが始まっています。
「うさぎとおさんぽ」のウサギが小屋で待っています。
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「ざりがにつり」は、大きなプールが作ってあります。
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大きいザリガニが待っています。
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「世界のクワガタ」が、待っています。
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楽しさいっぱいのハーブガーデンに行ってみませんか。
リステル猪苗代では、日帰り温泉やランチも営業中です↓


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雅へのいざない 旧高松宮別邸(福島県迎賓館)

猪苗代町の天鏡閣と福島県迎賓館を紹介します。
天鏡閣は、常時一般公開していますが、福島県迎賓館は、期間限定で特別公開しています。
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天鏡閣と福島県迎賓館の見学説明に、紅茶スイーツセットが付きで、事前予約を受け付けています。
混んでいるかと思いましたが、猛暑のせいか、今日は、自分たちだけで、貸し切り状態でした。
見学順に、よかったところを説明します。

最初は、天鏡閣です。
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天鏡閣は、明治41年に、皇族の別荘として建てられたルネッサンス風洋風建築です。
昭和54年に、国の重要文化財に指定されました。
今は、ほとんどの部屋が常時一般開放されています。
広い食堂は、優雅なたたずまいです。
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建築当時の部分もあるし、再現された部分もあります。
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いたるところに、手が込んだ細工がなされています。
螺鈿(らでん)があるテーブルがありました。
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シャンデリアには、天使の彫刻が。
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各部屋にマントルピースがあり、デザインが違っています。
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2階の上の塔の部分も公開されるようになり、林の向こうに磐梯山が見えました。
建築当時は、木が低くて、猪苗代湖もよく見えたと言うことです。
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風呂は、大理石造りです。
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詳しい説明があったので、手がかかっている部分はどこなのかが、よく分かりました。
30分ほどで、ティータイムです。
食堂のテーブルに座り、猪苗代町のケーキ屋さんのケーキとアイスティーをいただきました。
陛下になった気分でした。
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自分の車で移動して、300mほどで、福島県迎賓館に着くと、説明の担当の人が待っていてくれました。
入り口は、大きな長屋門です。
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この建物は、大正11年に建てられた皇族の避暑用別邸です。
洋風建築の天鏡閣に対し、純日本風の建物です。
平成11年に国の重要文化財に指定され、今は、福島県が管理しています。
特別公開の期間が決まっていて、見学には、事前予約が必要です。
りっぱな玄関がありますが、見学者は、わきの入り口から入りました。
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玄関から入ると、正面は、長い廊下になっていて、途中から一段高くなっています。
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手前の客間から見学しました。
まず、欄間(らんま)にびっくりです。
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床の間、欄間、壁、障子など、最高級の材料を使い、手の込んだ細工をしていることが、よく分かりました。
松の間は、位が高い人の部屋です。
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欄間の細工もすごいです。
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梅の間は、二番目の部屋です。
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障子の作りもきれいです。
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廊下は、たたみと板に分けてあります。
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竹の間は、茶室です。
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風呂場も、いろいろな工夫がありました。
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廊下の終わりには、輪島塗の欄間がありました。
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部屋から、庭が見えるようになっていて、もみじの大木がたくさんありました。
秋には、きれいに紅葉しそうです。
庭は、常時公開しています。
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福島県迎賓館の見学は、1時間ほどでした。

2か所の見学は、10時からで2時間ほどでした。
料金は、980円ですが、天鏡閣の入館料が、360円、ふだん出している紅茶とスイーツが、620円なので、同じ980円になります。
つまり、説明の部分は、無料サービスということになります。
かなり細かい点まで説明していただいたので、お得感満載でした。
事前予約は、メールでできます。

皇族になった気分で、雅の世界に行ってみませんか。

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