母成峠から近い達沢不動滝

戊辰戦争(会津戦争)の始まり、母成峠(ぼなりとうげ)から近い達沢不動滝(たつさわ)に行ってきました。
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国道115号線から中ノ沢温泉の方に入り、達沢方面に向かい、車で15分ぐらいで、駐車場に着きます。
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駐車場は、2つあり、合わせて30台ぐらいは駐められます。
手前の駐車場から歩きました。
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奥の駐車場が、滝までの遊歩道の入り口になっています。
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気軽に行ける名所ということで、猪苗代町で案内板を作り、観光ポスターなどでも紹介しています。
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遊歩道の入り口からすぐの所に、わき水と、トイレがあります。
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不動滝の下流になる沢沿いに10分ぐらい歩きます。
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鳥居があって、不動尊の建物が見えてきます。
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安達太良山系船明神山に源をもつ不動川にかかる名瀑で、滝元には不動尊を祀っています。
岩肌に沿って水がスダレのように流れ落ちる勇壮な男滝と、その西側にひっそりとたたずむ優美な女滝が好対照を見せています。
鬱蒼と繁る樹木に囲まれ、普段は荘厳な雰囲気が漂っていますが新緑と紅葉の時期には特に美しく、多くの見物客で賑わいます。
高さ10m、幅16mの滝は、目の前に見えて、滝つぼまで近づくことができます。
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女滝もあります。
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滝に向かう遊歩道の途中に、戊辰戦争についての説明の看板があります。
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この滝の上流1kmぐらいの所に母成峠(ぼなりとうげ)があり、峠に続く街道がありました。
1868年(慶応4年)8月21日未明、新政府軍は、母成峠で会津軍と戦闘する一方で、峠を越えてこの道にも進軍してきたようです。
ここから一気に下り、猪苗代まで侵攻したようです。
往時をしのばせる細い峠道が残っています。
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ここから猪苗代の亀が城までは、15kmぐらいです。

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