暑い夏に「塩レモン」を作ってみました

今年は、猛暑が続き、料理に工夫が必要です。
そこで、「塩レモン」を作ってみました。
店で売っている「塩レモン」を食べたことがないので、できあがりのイメージがなかったのですが、ネットの書き込みなどを見て、やってみました。

7月21日、お試しということで、ジャムの空きびんに、レモン1個を仕込みました。
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1本目は、レモンを半分に切ってから薄切りにしました。
レモンの重さの10%の塩を中段と上段に入れました。
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みっちり詰まっています。
ふたの金属部分が、さびるということなので、ラップをはさみました。

もう1本は、早くできるように、レモンをたてに4つに切ってから、薄切りにしました。
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塩の量は、同じで、レモンの10%です。
びんの中には、少し空間があります。
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うっかり、冷蔵庫に入れてしまい、あまり変化がないなあと思って、調べたら、常温保存ということだったので、冷蔵庫から出しました。
1日1回、びんを振ってまぜます。
1週間で、4分の1に切った方の果肉部分が、溶けてきました。
食べてみると、塩からさは、マイルドになり、いい味になりました。
10日で、レモンの皮の部分がやわらかくなり、苦みもなくなりました。
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完成でしょう。
サラダにまぜると、レモンの風味がおいしいです。
焼いた鶏肉にのせても合います。
トマトジュースに入れると、塩分とレモンの風味でおいしくなります。

お試しが、うまくできたので、大量生産することにしました。
900mlのふたつきびんを熱湯消毒して、
レモンは、5個で約600gを丸く薄切りにしました。
塩は、120g入れました。
常温保存します。
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簡単にできます。みなさんも作ってみませんか。

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