まるで黄色のじゅうたんを敷きつめたような「福寿草まつり」

福島県喜多方市山都町沼ノ平で、「福寿草まつり」を開催中です。
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喜多方市内から、沼ノ平までは、約20kmあります。
近くまで行くと、のぼりが立っています。
今年の福寿草まつりは、予定より早く、3月16日から始まりました。
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福寿草の開花が、予想より早かったようで、4月7日までです。
まつり期間中は、特産品の販売や、昔話などのイベントがあります。
ヤマメの塩焼きは、絶品です!
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福寿草群生地までは、しっかりした舗装道路です。
終点が、けっこう広い駐車場になっています。
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受付があって、環境保全のための1人300円の協力金を払います。
遊歩道の整備などに当てられるようです。
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駐車場の下に、遊歩道の入口があります。
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遊歩道に入ると、すぐに福寿草がありますが、この辺りは、満開を過ぎていました。
遊歩道を進んでいくと、棚田の下に出ます。
以前は、棚田で稲作をやっていたようですが、今は、アカガエルの池になっていたり、ミズバショウが植えてあったりします。
棚田のまわりの傾斜地に、たくさんの福寿草が咲いています。
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黄色い可憐な花に、癒やされます。
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棚田の下の方は、花が終わりかけていますが、上の方は、ちょうど見頃です。
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ミズバショウも、見頃です。
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棚田の上の方は、林の方に上っていきます。
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一面と咲く黄色の花は、じゅうたんを敷きつめたようです。
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100万株の福寿草があるということで、群生地としては、国内で有数の場所です。


山の上の方は、まだつぼみの株があります。
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雪が残っている所もあります。
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木の根元から広がっていく様子が、かわいいです。
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近くで見ると、金色に輝いて見えます。
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福寿草は、夜の間は、花を閉じていて、太陽の光が当たると花を開きます。
朝早くや、曇っているときは、開花が遅いようです。
春一番の幸福の花を見に行ってみませんか。

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絶品!ヤマメ塩焼き 沼ノ平「福寿草まつり」

福島県喜多方市山都の「福寿草まつり」で売っている、ヤマメ塩焼きを紹介します。
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喜多方市山都の沼ノ平地区で、3月16日から福寿草まつりが行われています。
福寿草の群生地は、みごとなのですが、その内容は、後日アップします。
今回は、福寿草まつりの会場の近くで売っている「ヤマメ塩焼き」を紹介します。

場所は、福寿草まつりの会場の近く、沼ノ平会館の前のテントです。
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沼ノ平会館では、沼ノ平そばや、もちを提供しています。
今回は、そばは、食べませんでした。
ヤマメ塩焼きは、テントの中で焼いています。
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大きな看板はなく、近づかないと、何が売っているのか分かりません。
くしにささった20cmぐらいのヤマメが、炭火で焼かれています。
400円は、安いです。
うっすら見えるしま模様が、ヤマメです。
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炭火の遠火で、じっくり焼いているので、焦げていませんが、しっかり火が通っていて、頭や背骨も食べられます。
その場で食べてもおいしいですが、持ち帰って温めて食べてもおいしいです。
パックに入れてもらい、持ち帰って、日本酒を飲みながら食べました。
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見た目は、くんせいのように見えますが、ほどほどに水分がなくなっていて、身がしまっています。
焦げてないのですが、よく焼けています。
身は、甘味、うまみがあって、生臭さはなく、おいしいです。
絶品です!
塩は、少なめにふってあって、ちょうどいいです。

話を聞いてみたら、福寿草まつりの期間中の土、日曜日だけ焼いて売っているということです。
今年は、4月7日まで営業しているということです。
福寿草を見に行くついでで、いいと思いますが、わざわざ食べに行く価値はあります。
ちなみに、わたしは、昨年1回、今年2回食べました。

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毎日飲める純米大吟醸「会津ほまれ 純米大吟醸本生原酒」

福島県喜多方市の、「会津ほまれ 純米大吟醸本生原酒」を紹介します。

蔵元:会津ほまれ(喜多方市)
純米大吟醸本生原酒 720ml
麹米:五百万石
掛米:国産米
精米歩合:50%
アルコール度数:17%
日本酒度:+1
酸度:1.75
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購入先:蔵の販売所「雲嶺庵」 1200円
感想:フルーティーな香りがいい。
濃い味でこくがあるが、すっきりしている。
甘味と辛味のバランスがいいうまい酒 ◎
蔵からのコメント
一般の酒造用米を掛け米として使用し価格をリーズナブルに抑えることによって、毎日飲めるデイリー純米大吟醸酒をコンセプトに造りました。こちらは冬限定の生原酒バージョンです。

会津ほまれの蔵は、喜多方市の郊外にある大きな工場です。
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工場に併設して、試飲、販売コーナーがあります。
入口からの通路には、ポスターが貼ってあります。
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看板の横にいる着物姿の美人は、フリーアナウンサー「唐橋ユミ」さんです。
[プロフィール]
ほまれ酒造株式会社の現・社長(唐橋 裕幸)の妹。大学卒業後、アナウンス塾を経て、テレビユー福島のアナウンサーとして活動。朝の情報番組や夕方のニュースを担当する。その後、在京キー局の番組に出演中。趣味は大相撲観戦、料理など。着付け講師や利き酒師の資格も保持している。また、喜多方の観光大使にも就任した。

試飲、販売コーナーは、充実しています。
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蔵限定販売の酒もあります。

会津ほまれの酒は、値段が安くてうまいです。
安くてうまい酒を造る努力をしている蔵です。
そして、大量生産しているので、スーパーなど量販店でも買うことができます。
こちらで売っています↓

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一足早く、春らんまん「猪苗代ハーブ園」

福島県猪苗代町の猪苗代ハーブ園では、温室の中で「雪見さくら祭り」を開催中です。
サクラは、散り始めましたが、ほかの花が満開になり、温室内は、一足早く春らんまんです。
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前回は、サクラの様子を紹介しました。
今回は、サクラ以外の花の様子を紹介します。

温室の入口にあるのが、パンジー、ビオラです。
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普通の黄色と紫色の花ですが、元気に咲いています。
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桃色の花のハナモモは、背景が花の写真になっていて、広いお花畑のようです。
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外では、5月に咲くカモマイルも、温室内では、満開です。
可憐な花がかわいいです。
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春といえば、チューリップ。
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花が開いている期間は、短いですが、ちょうど見頃です。
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ガラス越しに、日光が当たって、輝いて見えます。
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ハーブ園の温室には、多肉植物もたくさんあります。
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名札が付いていたり、大きな箱に寄せ植えだったりします。
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多肉植物には、温室は、いい環境なんですね。
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寄せ植えのお手本にしてみます。
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大木や、上からぶら下がっている花もあります。
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ブーゲンビリアは、新しい花がたくさん開いていて、この後、新しい葉が出てきます。
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最後に、御殿場桜です。
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前回、紹介しなかった種類です。
葉がだいぶ開いてきました。

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さくら祭りは、3月31日までですが、その後も、温室は、無料開放しています。
猪苗代ハーブ園で、春を感じてみませんか。
ランチ、日帰り入浴も営業中です↓

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絶品!さくらソフトクリーム「猪苗代ハーブ園」お花見cafe

福島県猪苗代町の「猪苗代ハーブ園」で、お花見cafe 開催中です。
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猪苗代ハーブ園は、冬季休園が終わり、3月15日から「雪見さくら祭り」が行われています。
一足早くサクラのお花見を楽しめます。

入園無料ということで、「さくらcafe」をめあてに、また行ってきました。
入口の雪は、もう、解けています。
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入口から入ると、温室と、ショップに分かれています。
店の一番奥に、カフェのカウンターがあります。
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ショップで買った食券で、注文します。
雪見さくら祭り期間中は、特別メニューになっています。
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「さくらソフトクリーム」NEW 350円を注文しました。
出てきたソフトクリームは、八重桜のようなピンク色です。
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桜もちのような、いい香りがします。
食べてみると、やや酸味、塩味があり、桜もちのような、桜の葉のような味です。
甘味は強くなく、ミルク味も強くなく、上品なおいしさです。
「桜の味をソフトクリームで表現しました」という味で、今までに食べたことがないおいしさです。

桜もちセット 400円
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桜もちは、温かくて、こしあんが入っています。
薄い葉もいっしょに食べるとおいしいです。
甘い桜もちには、抹茶がよく合います。
これで400円は、安いです。

このほかに、団子や甘酒もあります。
雪見さくら祭りは、3月31日までです。
ランチ、日帰り入浴も営業中です↓

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