新緑鮮やか、風が気持ちいい「風っこ只見線新緑号」

2019年5月5日
JR只見線、「風っこ只見線新緑号」に乗りました。
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会津若松から会津川口まで、2両編成のトロッコ列車が往復運転します。
5月3日から5月5日まで3日間の臨時列車です。
会津若松駅では、横断幕が準備されています。
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車内からは、四季島が見えました。
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10:37 会津若松を発車します。
窓は、全面開放です。
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列車内は、木製のベンチシートで、4人のボックスになっていて、テーブルがあります。
天井は、むき出しになっていて、白熱球型の照明で、アンティークな雰囲気です。
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西若松から只見線に入ると、南向きだった線路が、大きくカーブして、北向きになります。
新鶴あたりからは、まだまだ残雪がある飯豊連峰がきれいに見えます。


会津柳津を過ぎると、飲み物のサービスがありました。
只見線沿線町村のはっぴを着てのサービスです。
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初めに、柳津名物の、あわまんじゅうが配られました。
できたて、熱々で、おいしいです。
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飲み物は、地酒がメインです。
メニューがきちんと出ています。
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ぶなの泉(どぶろく)にしました。
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発酵途中という味で、甘くなくすっきりしています。
続いて、男女滝(どぶろく)。
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どろっとしていて、濃い味です。
おかわりがうれしいです。

列車は、只見川の鉄橋にさしかかります。
スピードを落として、進みます。
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木々の新芽が鮮やかで、とてもきれいです。
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気温が高くなってきて、風が気持ちいいですが、テーブルの上の紙コップなどが、飛ばされそうになります。
気持ちいい風と、ゆっくり酒を飲むことは、両立しないようです。
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12:31 会津川口着。

会津川口駅周辺には、店が少ないので、道の駅までの無料シャトルバスがあります。
列車を降りた人の半分ぐらいが、バスに乗りました。
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会津川口駅から、バスで10分ほどで、道の駅に着きます。
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ドライブ途中の車もたくさん駐まっていました。
道の駅の中のレストランは、混雑していたので、外の出店で食べ物を調達しました。
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やきそば(目玉焼きのせ)500円は、見かけよりもおいしいかったです。
手作りの味で、少量ずつ作っているので、できたてでした。
玉こん100円は、唐辛子の辛味が効いていておいしいです。
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麹や特製のみそ田楽100円は、大きいこんにゃくに、甘くておいしいみそです。
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常設の店ではないので、次に、また買えるかどうか。
シャトルバスで、会津川口駅に戻ります。

13:56 会津川口発。
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行くときと同じ車両、同じ席でした。
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ベンチ型のいすは、木製なので、座布団があるといいです。
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只見川は、本流にダムがあるので、湖のように見えます。
緑で濁っている色です。

帰りの列車でも、飲み物のサービスがありました。
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地酒を飲む人が少なかったようで、桐娘(清酒)と、ちゃ・ちゅ・ちょ(赤かぼちゃ焼酎)と、トマトジュースをおかわりしました。
飲み放題状態です。
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天気がよかったので、新緑が鮮やかに見え、風が気持ちよかったです。
飲み物のサービスは、おかわりができるので、酒が好きな人は、運転しないで飲む準備をして乗車した方がいいです。
道の駅かねやまでは、レストランが混雑するので、レストラン以外で、買って食べるつもりで行った方がいいです。
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