やさしい塩味、限定販売「山塩あわまんじゅう」

福島県北塩原村、会津山塩を使った「山塩あわまんじゅう」を紹介します。
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会津山塩は、北塩原村大塩の温泉水を薪窯で煮つめて作った塩です。
地下水に溶けた太古の海水から作った山塩は、海水から作った海塩とは、成分が違い、味も違います。
それは、やさしい塩味で、素材の味を引き立たせます。
海水の半分の塩分濃度の温泉水から塩を作るには、燃料も手間もかかります。
北塩原村大塩地区に、製塩工場を作り、そこで生産された塩を「会津山塩」ブランドとして売り出しています。
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「あわまんじゅう」は、柳津町の名物のあわを使ったお菓子です。
小池菓子舗のあわまんじゅうと、会津山塩がコラボしてできたのが、「山塩あわまんじゅう」です。
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普通のあわまんじゅうと、桜あわまんじゅうは、柳津町の店で売っていますが、この「山塩あわまんじゅう」は、店では、売っていません。
毎年この時期に行われる、「会津米沢街道歴史ウォーク」のゴール地点での限定販売です。
10個入りで1080円です。
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歴史ウォークに参加すると、歩いている途中で、山塩あわまんじゅうをもらえます。
そして、ゴール地点で、箱で買うことができます。

その味は、
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やさしい甘さのつぶあんの外側が、やわらかい餅になっていて、表面につぶつぶ食感のあわが付いているのは、普通のあわまんじゅうと同じです。
山塩の味は、やさしい塩味で、あんことあわの風味が引き立ちます。
普通のあわまんじゅうよりおいしいです。

ネットで調べてみたら、東京の「まるごとにっぽん 1Fにっぽん食市場」で、売っているようです。
会津や柳津町の店で売っていないのが残念です。
来年の歴史ウォークまで、待つしかないのかなあ。
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