福島県産食材たっぷり「カレーバーグ」

福島県会津若松市、
山際食彩工房が開発した「ふくしまカレーバーグ」を紹介します。
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先日、道の駅ばんだいで、「ふくしまカレーバーグ」というレトルトカレーを見つけました。
製造・販売は、山際食彩工房という会津若松市の会社です。
518円という値段は、レトルトカレーとしては、ちょっと高いですが、地場産品なら、食べてみようと思って買いました。
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箱には入っていなくて、レトルトパックに、手作り風のラベルが貼ってあります。
ラベルのデザインも、大量印刷ではない感じです。
カレーを盛り付けた写真も、ありません。
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裏を見ると、「カレー煮込みハンバーグトマト風味」ということで、
ハンバーグが入っている、トマト味のカレーだと言うことが分かります。
トマト味のカレーも、ハンバーグも好きなので、期待が高まります。

普通にカレーライスにして食べてみました。
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直径5cmぐらいのハンバーグが入っています。
カレーは、さらっとした感じで、大きめに切った野菜が、いろいろ入っています。
トマト、カボチャ、マッシュルーム、コーンなど。
味は、
野菜の甘さと、スパイシーなカレーの味が、よく合っていて、野菜のおいしさを引き出しています。
初めはあまり辛く感じませんが、後からじんわり辛さを感じます。
ハンバーグは、牛肉の味がしっかりしていて、肉が多い食感が楽しめます。
野菜、スパイシーカレー、ハンバーグ、それぞれの味がバランスよく合わさっていて、おいしいです。
ごはんに合うのはもちろん、パスタや、トーストにも合うと思います。

このカレーを考案したのは、福島県テクノアカデミー会津(喜多方市)の観光プロデュース学科の学生です。
そこで非常勤講師を務める山際食彩工房(会津若松市)の山際博美代表が指導にあたりました。
そして、2018年秋に、福島牛、麓山高原豚を使ったハンバーグと、南会津産トマト、奥会津金山赤カボチャ、慶徳タマネギ、会津産の蜂蜜、みそ、甘酒などを使用したこだわりの逸品が完成しました。

2019年3月には、地元会津の食材を活用した6次化商品として販売されました。
道の駅あいづ湯川・会津坂下(湯川村)
道の駅ばんだい(磐梯町)
JA会津よつばファーマーズマーケット「まんま~じゃ」(会津若松市)
で売っています。

こんなおいしいカレーは、多くの人に食べてもらいたいです。

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