フルーティーな吟醸香、安くてうまい「会津龍ヶ沢」

福島県磐梯町の榮川酒造「純米大吟醸 会津龍ヶ沢」を紹介します。

蔵元:榮川酒造(磐梯町)
純米大吟醸生原酒 會津龍ヶ沢(黒ラベル)
麹米:国産米
掛米:会津産美山錦
アルコール度数:17%
精米歩合:45%
日本酒度:+1.5
酸度:1.45
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購入先:会津酒楽館(会津若松市)
販売価格:720ml 1595円
感想:リンゴを連想させるフルーティーな吟醸香がある。
雑味がなく、すっきりしていて甘味、味わいがある。
のどごしよく、余韻があり、酒だけで飲みやすい◎

磐梯山の西側は、猫魔山系の火山活動によってできた地形で、巨石の間からこんこんと水が湧いています。
これが龍ヶ沢湧水で、旱魃(かんばつ)に際しても決して枯れることがないと言われています。
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榮川酒造5代目久治は昭和の末期、酒造りに適した良水を求め会津一円を歩き回りました。
集落あるところに名水ありと目をつけ調査したところ、酒造りに最適な水がこの地にあることが判りました。
迷うことなくこの地に蔵を移転することを決意した直後、この地の水が日本名水百選に指定されたのです。
榮川の特徴ともいえる、清らかで、柔らか味のある味わいは、この歴史的出会いによるものといえます。

この名水を仕込水に会津の米を会津の蔵人で仕込んだ酒、それが「會津龍が沢」です。
大手蔵の価格体系から、今の「地酒」業界の価格改定に見直し、その上を行く超ハイスペックで展開しています。
既存の栄川ラインナップとは一線を画す蔵の威信をかけた「會津龍が沢」、全て精米45%の純米大吟醸へリニューアル。
ラベルも一新、水の守り神「皇帝龍」が磐梯山の宝の恵み(水・米・風土)を宝玉に例え握った様を表しています。

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