おいしい新酒 ワイン工房あいづ「べーリーA」

福島県猪苗代町「ワイン工房あいづ」(ホンダワイナリー)の、赤ワインを紹介します。

ワイナリー:猪苗代町ワイン工房あいづ
あいづ醸造ワイン べーリーA2020 赤 720ml
原材料:会津若松市「小森ぶどう園」産マスカットべーリーA
アルコール度数:12%
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購入先:猪苗代町ワイン工房あいづ 1680円
感想:にごりがなくきれいな赤い色です。
すっきりした飲み口。
甘味は少なく、酸味があり、やや渋みもある。
ブドウの風味がおいしい。
牛肉料理に合う。

ワイン工房あいづは、猪苗代町内のJR猪苗代駅の近くにあり、工場併設で小売りもしています。
本田さんが、2007年に創業した「地ワイン」の工房で、福島県産のブドウを使い、発酵・熟成の際は主にガラス樽を使用するというこだわりのワインです。
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店内には、在庫ありの新酒が並んでいます。
今回は、赤ワインが飲みたかったので、本田さんおすすめのべーリーAにしました。

原料のブドウは、マスカットべーリーAという品種で、品種名を短縮して「べーリーA」と表記しています。
このブドウは、新潟県上越市にあるワイナリー「岩の原ぶどう園」を創設した川上氏が、昭和初期に開発した赤ワイン用に開発したブドウです。
日本のワイン用ブドウとしては、甲州ブドウとマスカットべーリーAの2品種だけが、ヨーロッパの公的機関で、認定されています。
会津地方では、20年近く前から北会津地区で多く栽培されています。
砂質土壌の水はけのよい畑でくだものの栽培に適した地域です。

ワイン工房あいづでは、ガラス樽で熟成させています。
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店内の工場を見せてもらいました。
大きな工場ではないので、熟成中のガラス樽を見ることができました。
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手作り感満載です。
寒い冬の間に熟成させる造り方は、酒造り本来のやり方です。
1~2月には、次の新酒が出ると言うことです。
また、買いに行くつもりです。

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