すっきりした飲み口で深い味わい「谷乃越 純米吟醸原酒」

福島県西郷村、白河銘醸の谷乃越 純米吟醸原酒を紹介します。

蔵元:白河銘醸(西郷村)
谷乃越 純米吟醸原酒
麹米:国産米
掛米:国産米
アルコール度数:17%
精米歩合:60%
日本酒度:+1.0
酸度:1.2
アミノ酸度:1.2
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購入先:こらっせ(福島市)
感想:鼻に抜ける米の香り。
すっきりした飲み口で、甘みが少なく辛口。
とろっとした舌ざわりで、深い味わい。
どんな料理にも合う味。

白河銘醸㈱は昭和44年、地元の蔵元6社の共同瓶詰所として誕生しました。
その後、3社が抜けたことから大谷醸造、有賀醸造、大谷忠吉本店の3社が残り、それぞれ自らの蔵の特長ある酒に加えて商品開発を進め、多彩な切り口で幅広い客層の支持を受けています。
原酒を造っているのは、大谷醸造です。
大谷醸造の歴史は古く、1千年も前の、東北以北がまだ「蝦夷」と呼ばれていた時代には既に酒造りを行っていたといいます。
「谷の越」という名についてもかなり昔から使われているらしいが、はっきりとした起源は不明です。
「その昔は『越の谷』だったという説もあるんです。
昔は横書きする時に右から左に書いていたのを、いつの間にか逆から読んだのでは、というんです」と、大谷社長の話です。

昨年10月には、県酒造協同組合が「『ふくしまの酒』飲んで応援キャンペーン」として白河地方の地酒4種をセットにした「白河地酒便」の販売を行いました。
セット内容は大谷忠吉本店の「特別純米 登龍」、有賀醸造の「陣屋 福乃香 純米辛口」、白河銘醸の「谷乃越 純米吟醸原酒」、千駒酒造の「千駒 特別純米 手造り~麹塵~」。
つまみとしてニジマスの甘露煮も付いていました。
セット販売は、12月で終わりましたが、福島県南の酒蔵は共同販売で頑張っています。

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