フルーティーでまろやか「純米大吟醸 初しぼり」

福島県西会津町の、「榮川 純米大吟醸 初しぼり」を紹介します。

蔵元:會津 榮川酒造(西会津町)
榮川 純米大吟醸 初しぼり
麹米:国産米
掛米:国産米
精米歩合:45%
アルコール度数:15%
sakaegawajungin01.jpg
購入先:道の駅西会津
販売価格:720ml 1700円
感想:フルーティーな香り。
まろやかな口当たりで、のどごしよく、旨みがある。
雑味がなく上品な甘さ。
酒だけで楽しめる味。

榮川酒造(さかえがわしゅぞう)は、福島県磐梯町の榮川酒造(えいせんしゅぞう)と同じ文字ですが、違う蔵です。
榮川(さかえがわ)酒造は、かつて越後街道の宿場町として栄えた西会津町野沢に蔵を構え、200年の歴史があります。
「飯豊の伏流水と西会津の気候がうまい酒を生む」と語る代表の石川純一さんは、戦国武将石田三成の一族の末裔(まつえい)で15代目です。
大阪夏の陣の後、越後国を経て会津野沢郷に移り住んだ大阪落人の石田與一左衛門重友を初代とし、三代市十郎友治が会津松平家に遠慮して石田の姓を石川に改めました。
sakaegawa11.jpg
西会津町野沢に蔵と店舗がありますが、石川酒店には、行ったことがありません。
道の駅西会津には、榮川酒造の酒が常に置いてあるので、今回の「初しぼり」も、道の駅で見つけて買いました。

榮川酒造は、伝統がある酒蔵ですが、造っている量が少ないのでしょうか、ほかの酒屋では、なかなか売っていません。
ネットで検索しても、ヒットしません。
別のラベルの純米大吟醸や純米大吟醸「野沢宿」は、年中売っているようですが、「初しぼり」は、春だけの販売のようです。
今回は、5月製造のものを、6月に買いました。

飯豊連峰の伏流水がいいのでしょうか、香りと甘味がおいしい酒です。
西会津に行く機会があったら、また買いたいです。
よかったらこちらをクリック
プロフィール

新会津人

Author:新会津人
新会津人のブログへようこそ!

ランキング参加中
応援おねがいします
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
見た人
最新コメント
リンク
QRコード
QR