耶麻と山を楽しむ ヤマフェス

2023年9月24日、福島県猪苗代町
ヤマフェス に行ってきました。
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沼尻スキー場の広いゲレンデで、4年ぶりにヤマフェスが開催されました。
前日までは、曇り空でしたが、当日は、2日間とも晴れていい天気でした。
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ステージイベントや、トヨタ車の試乗などもありましたが。
おめあては、露店とリフト券でした。
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広いゲレンデの周りには、露店のテントが並んでいます。
真ん中には、大きなテントがあって、飲食用のテーブルが置いてあります。
酒の提供、販売はなかったので、みなさん、食べ物でくつろいでいました。
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耶麻郡のフェスということで、猪苗代町、磐梯町、北塩原村などの店、特産品が並んでいます。
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キッチンカーも何台かありました。
食べ物は、持ち帰るつもりだったので、その場では買って食べませんでした。
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トヨタのRV車の試乗をやっていました。
おもしろそうですが、見るだけにしました。

お目当ての一つは、これです。
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沼尻スキー場の売店です。
小さな紙の看板ですが、超早割のリフト券販売です。
リフト1日券が、1000円(シニア)です。
案内チラシで見ていたので、本当かと思いましたが、本当でした。
10枚買いました。

もう一つは、nowhereです。
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元々は、沼尻温泉の店で、パンを作って売っていました。
そこで買って食べたことがありましたが、今は、会津若松市内の店で売っています。
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今回は、ヤマフェスに出店していると言うことで、のぞいてみたら、たくさんのパンが並んでいました。
こだわりのおいしそうなパンが、いろいろあります。
買って食べた報告は、また後日に。

この夏は、沼尻スキー場は、開いていませんでした。
イベントは、このファスだけだったようです。
あとは、12月のスキー場オープンまで、静かな日々が続きそうです。
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放射冷却、寒い朝 猪苗代町

2023年9月24日 福島県猪苗代町
晴れた朝、冷え込みました。
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朝5:30の磐梯山です。
昨日の日中までは、雲が多かったのですが、昨夜からよく晴れています。
蒸し暑かった夜が終わり、寒いと感じる朝です。
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猪苗代の今朝の最低気温は、9.7度でした。
10度を下回っていたので、寒く感じるはずです。
よく晴れて、放射冷却による冷え込みでしょう、今季初めてです。
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暑さ寒さも彼岸まで、やっと秋の涼しさです。
植物は、季節を先取りしているようで、このイチョウは、葉が黄色くなっています。
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栗は、実が熟して、落ち始めました。
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ソバは、白い花が少なくなり、実が成り始まっています。

このまま秋になるのかと思ったら、そうも行かないようで、この先も、日中は、30度近くまで上がるようです。
ひとまず、夜は、涼しく寝られそうなので、キャンプにも行きたいなと思っているところです。
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列車旅で楽しむお菓子 峠駅「峠の力餅」

山形県米沢市
峠駅「峠の力餅」を紹介します。
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この夏は、列車旅を楽しんでいます。
列車旅のお供と言えば、駅弁、今回は、積極的に買って食べることにしました。

今回は、駅弁ではないのですが、ホームで立ち売りをしていた力餅を買いました。
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場所は、JR奥羽本線(山形線)峠駅です。
昔は、スイッチバックの駅でしたが、山形新幹線の開業でスイッチバックはなくなり、急勾配の途中駅になりました。
しかし、新幹線は停車しないので、停車するのは、1日6往復の普通列車です。
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米沢行きの列車から降りると、売り子さんが声をかけます。
お客さんも途中下車して、急いで買います。
これは、買わなくてはと思って、列車が発車した後に、ゆっくり買いました。
その後、福島行きの列車に乗りました。

峠の力餅 1000円
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衝動的に買ったので、どんな餅か、分かりません。
家に帰ってから開けてみると、昔ながらの大福餅でした。
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まんじゅうぐらいの大きさで8個入りです。
峠の茶屋 創業明治27(1894)年
奥羽南線〔福島⇔米沢間〕開業及び、国鉄峠駅開業 明治32(1899)年
力餅の峠駅立ち売り 明治34(1901)年
と言うことで、峠駅の前に店舗がありますが、駅の立ち売りを続けて123年になるようです。
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だんごではなく、餅なので、歯ごたえがあります。
中のこしあんは、塩味がきいています。
昔ながらの素朴な味の大福餅です。

新幹線が停まらないし、車で行くのも大変な場所なので、買うのは難しいです。
今回は、事前に調べていなかったのですが、買うことができてよかったです。
旅のお供に、甘い物もいいですね。
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乗りつぶせ福島県 阿武隈急行線

福島県の鉄道路線 乗りつぶしの旅
阿武隈急行線
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福島県の鉄道路線を乗りつぶす旅、6日目は、阿武隈急行線、福島駅スタートです。
JR福島駅のエスパルの隣に通路があって、電車乗り場になっています。
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阿武隈急行線は、福島駅から宮城県の槻木駅までの私鉄線です。
今回は、丸森駅まで行って戻ってきます。
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奥羽本線に乗る予定があったので、槻木までは行かないで、福島に戻ります。

電車乗り場の看板の下の通路を入っていくと、窓口があります。
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売店がないので、ここの窓口で、切符のほかにグッズも売っています。
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切符は、全線フリーの一日切符です。
毎月9・19・29日に発売のお得な切符です。
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阿武隈川沿いのこの路線には、見どころがいろいろあります。

阿武隈急行線の窓口の隣には、飯坂電車の窓口があり、改札は、共用です。
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ホームの左側は、阿武隈急行線で、右側が飯坂線です。
車両は、AB900系2両編成です。
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隣のホームに、飯坂線の電車が入って来ました。

福島駅を発車して、しばらくはJR東北本線と併走します。
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卸町、東北本線から離れてすぐの所です。
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福島学院前、教育文化のまちです。
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瀬上、国道4号線と阿武隈川の間、住宅地です。
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向瀬上、阿武隈川を渡って東側です。
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高子、高子岡城趾、高子沼があります。
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上保原、伊達市保原町の住宅地。
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保原、ファッションニットの町、上り列車と交換です。
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大泉、伊達市役所が近いです。
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二井田、伊達市保原町の郊外です。
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新田、伊達市梁川町に入ります。
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梁川、福島からの列車はここまで、槻木行きに1分で乗り換えです。
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やながわ希望の森公園前、希望の森公園が近いです。
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富野、阿武隈川に近くなりました。
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兜、阿武隈川の南岸、対岸は、宮城県丸森町です。
ここまでが、福島県内の駅です。
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あぶくま、宮城県側の駅で、阿武隈川船下りの乗船場があります。
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阿武隈川を渡る鉄橋、たびたび水害に見舞われています。
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丸森、前が黄色のAB900系2両編成でした。
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丸森駅で、上り列車を待つ間、グッズを買いました。

梁川までの帰りの列車。
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8100系2両編成、本来の阿武隈急行のデザインです。
梁川から福島までの列車。
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8100系2両編成、伊達のデザインです。

阿武隈急行線が開業して30年、地震や洪水などの被害が大きかったです。
さらに乗客が減っていて、経営が大変だと言うことです。
頑張れ、あぶきゅう。
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乗りつぶせ福島県 奥羽本線

福島県の鉄道路線 乗りつぶしの旅
奥羽本線(山形線)
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福島県の鉄道路線を乗りつぶす旅、青春18切符を使い終わって、6日目は、切符を買って、福島駅スタートです。
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JR線で乗っていなかったのが、奥羽本線(山形線)です。
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福島を起点に2路線を乗るため、福島までは車で行きました。
初めに阿武隈急行に乗りましたが、先に奥羽本線を紹介します。

奥羽本線の普通列車は、本数が少ないので、乗り継ぎが難しいです。
いろいろ考えた結果、峠駅まで往復することにしました。
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車両は、719系2両編成です。
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福島駅を出ると、山形新幹線の高架が下がってくるのが見えます。
東北新幹線から分かれて奥羽本線に入ってくるアプローチ線で、現在は1本ですが、上り線を建設中です。
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列車の中で駅弁、と思ったのですが、福島駅のオリジナル駅弁が買えなかったので、みそおにぎりとおはぎです。
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福島駅の改札は、スイカで入ったので、車内で車掌さんから切符を買いました。
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笹木野、福島市郊外の住宅地です。
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庭坂、果樹園が広がる地域です。
福島県内の駅は、ここまで。
ここから山間部に入り急勾配の路線が続き山形県境を越えます。
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新幹線とすれ違い、複線なので、待ち時間はありません。
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板谷、山形県境を越えて米沢市の最初の駅です。
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かつてスイッチバック駅だったときのポイントを豪雪から守るために設置されたシェルターの中に、駅のホームがあります。
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峠、山形県側米沢市内の駅ですが、奥羽本線では最高地点で、標高は626mです。
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列車を降りると、峠の力餅を売っていました。
最近では珍しいので、1箱1000円で買って、上り列車を待ちます。
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板谷峠は急勾配と豪雪による難所として知られ、もともと普通列車はスイッチバックで登っていました。
このため、複雑な線路やポイントなどの施設が駅構内に設けられ、それらは雪から守るためスノーシェルターで覆われていました。
山形新幹線開業に伴う改軌工事によりスイッチバックは廃止され、ホームも本線上に移設されましたが、スノーシェルターは新たに設けられたホームの覆屋として流用され、上下線も含めて大きく覆った構造から独特の雰囲気となっています。

待ち時間6分で、上り列車に乗りました。
峠の力餅は、かき入れ時です。
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帰りの切符も、車内で買いました。
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帰りの列車も、719系2両編成です。

板谷、峠の各駅に行くことができてよかったです。
これで、福島県内のJR在来線は、全線踏破です。
私鉄線も乗る予定です。
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