サクサクで甘酸っぱい アップルパイ

小麦粉からパイ生地を作り、アップルパイを作りました。
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材料
①煮リンゴ
リンゴ(紅玉)  2個
砂糖  80g
バター  10g
レモン汁  15ml
シナモン  少々
ラム酒  少々
塩水につける塩  一つまみ
②パイ生地
薄力粉  100g
バター  75g
水  50ml
卵(卵黄と卵白に分けて)  1個

機械・道具
オーブン  めん棒
オーブンで使えるパイ皿

作り方(煮リンゴ)
①リンゴの皮をむいて、いちょう切りにして塩水につける。
②リンゴと砂糖、シナモンをなべに入れて弱火で20分ぐらい煮る。
この間に、パイ生地の準備をします。
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③リンゴが透明になったら、バターを入れて火を止める。
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④冷めたらレモン汁と、ラム酒を入れる。
味見をして、おいしければOK。このままでも食べられます。
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作り方(パイ)
①ボールに薄力粉を入れ、湯せんで溶かしたバターを入れ、よくもみまぜる。
バターが溶けていないと、よくまざりません。
よくまざると、ねばりが出てきて固まります。
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②冷たい水を少しずつ入れて、まぜる。
べたべたしていますが、ひとまとめにして、小さい器に入れて、ぬれふきんをかけて冷蔵庫に30分入れて、冷やします。
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③冷やすと固くなります。冷蔵庫から出して、2対1の大きさで、2つに分ける。
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④大きい方から先に、小麦粉をふった台の上で平にのばす。
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⑤厚さ5mmぐらいにのばしたら、3つ折りにしてたたむように重ねる。
たて横の方向を変えて、またのばして、3つ折りにして重ねる。
これを4、5回くり返す。
べたべたくっつくときは、小麦粉をつける。
⑥パイ皿の直径より大きくのばす。
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⑦パイ皿に生地をしいて、ふちの上に合わせる。
⑧底になる部分にフォークで穴をあける。
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⑨底に卵白をぬって、煮リンゴを並べて入れる。
⑩初めに分けていた小さい方の生地を、同じやり方で、のばして3つ折りにしてたたんで重ねる。
⑪リンゴの上に、ふたになるようにのせ、ふちをくっつける。
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⑫上の面に、卵黄をぬる。
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⑬オーブンで、温度を変えて2回焼く。
1回目、予熱ありで、180度20分。
続けて2回目、170度20分。
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おいしそうな焼き色で、完成。

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パイ部分は、サクサクでうまく焼けました。
リンゴは、紅玉の甘酸っぱい味がおいしいです。
シナモンとラム酒の香りが、かくし味になっています。
パイ皿は、金属製で底が、はずれるタイプが便利です。

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