ふくしま地酒飲み放題 お座敷列車 宴

2018年10月20日、お座敷列車「宴」で、ふくしま地酒満喫の旅に行ってきました。
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ふくしま地酒満喫号は、福島駅発12:45で、東北本線、磐越西線を通り、会津若松着15:37のお座敷列車です。
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6両編成の団体専用列車です。
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予定のお客さんを乗せて、福島駅を定刻に出発です。
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9800円は、高いかと思いましたが、日本酒試飲とおみやげの魅力で申し込みました。
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車内は、日本酒のふるまいの車両が2両、ほかの4両は、ほりごたつ型の対面テーブルになっています。
発車して間もなく、ビールを飲み始める人、日本酒の試飲に行く人、ざわざわと動き始めます。
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配られたおつまみ弁当は、ご飯なしで、9種類の料理です。
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案内ちらしに、メニューが書いてありました。
高価では、ありませんが、おいしい料理でした。
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日本酒試飲は、専用車両に行って、蔵元の人からついでもらいます。
小さいコップもありましたが、大きいコップが配られていて、それに何度でも、ついでもらえました。
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試飲というより、「飲み放題」です。
しかも、蔵元では、自慢のブランドを出しているので、「高級日本酒飲み放題」です。
乗車した蔵元は、福島から郡山までは、福島県中通りの蔵で、郡山から会津若松までは、会津の蔵です。
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前半は、「奥の松」から始まり、「大天狗」「金水晶」と、飲み続けます。
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さらに、10種類のびんが、置いてあって、自由に飲むことができます。
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前半終了、郡山に着く頃には、酔っています。
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郡山から、後半の酒とデザートが積み込まれます。
会津の「山塩プリン」は、ほんのり塩味でおいしいです。
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会津の酒にも、どんどん攻めていきます。
「榮川」「末廣」「大和川」
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ふだんは、買って飲めないような大吟醸もあります。
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置いてあった酒を含めて、全種類の8割ぐらいは、飲んだでしょうか。
味の違いや、蔵元の特徴などを楽しみながら、終着の会津若松に近づきます。
案内役の人たちが挨拶に来ました。
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すっかり酔っ払って、帰ることになりましたが、おみやげが、すばらしい。
出発してすぐ配られた、じょうぶな布製のトートバッグの中には、
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会津木綿がらのノートのほかに、日本酒が6本。
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それぞれの蔵元で、いいものを出しています。
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最後に、会津若松駅では、杯ももらいました。
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飲み放題で、大満足の旅でした。
これからおみやげの酒を飲むのも、楽しみです。
また、こんなツアーがあったら、参加したいです。

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