素朴でなつかしい味 天栄村のお菓子

福島県天栄村
特産品のお菓子を紹介します。
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先日届いた天栄村の特産品の中から、お菓子を紹介します。

「日の出屋」どら焼き3種
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「トラ焼」は、どら焼きですが、生地の表面が茶色と黄色のまだらで、トラの模様になっています。
生地は、しっとりしていてふわふわで、ほんのり甘いです。
塩味がきいた粒あんとよく合います。

「日の出屋」は、天栄村の人気の和菓子店です。
北海道十勝産のあずきを100%使用し、天栄村の湧き水、こだわりの小麦粉などをふんだんに使って生み出す和菓子や食パンは、多くのお客様からご好評をいただいております。
和菓子に使用するあんこも自社工場で作り上げるこだわり。
素材を活かしてふっくらと炊き上げるあんこは無添加でお作りしております。
と言うことで、あんこが自慢の店です。
以前、道の駅羽鳥湖で買って食べた「酒まんじゅう」もおいしかったです。

「山口菓子店」しおがま
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「しおがま」は、山口菓子店の名物で、紫蘇の香り豊かな味わいが素朴で郷愁を感じさせる逸品です。
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山口菓子店では、くるみゆべし、あんパン、ケーキなども作っています。
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寒梅粉は、寒梅の花が咲く寒い時期にもち米の新米を粉にしたところから名付けられました。
しおがまは、もち米を蒸して干し、青もみ紫蘇(シソ)を散らして仕上げた落雁風の押菓子です。
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砂糖の甘さと、塩味、間に入っているこしあんの味と、しその酸味が混ざり合って、素朴で昔なつかしい味が口の中に広がります。
緑茶にもコーヒーにも合うお菓子です。
「しおがま」は、宮城県塩竈市で売り出されたことからその名が付けられ、伊達家にも納めていたと言う話は知っていましたが、天栄村の山口菓子店で作るようになったのは、いつからなのか、不明です。

「こなから」クッキー
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「こなから」は、羽鳥湖高原、標高700mの山の中にある工房で、国産小麦を使用したベーグルを焼いています。
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工房は、冬季休業のようですが、ベーグル、クッキー、プリンなどは、道の駅羽鳥湖で売っています。
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このクッキーは、天栄村産の米粉を使っています。
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ほんのり甘く、サクサクしています。
かみしめると、粘りがあり、米の味がします。

どのお菓子も、材料、作り方にこだわりがあり、素朴なおいしさです。
このような商品を村の特産品として取り上げ、サポーターに提供するという村のやり方に好感が持てます。
がんばれ、天栄村。
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