大きくて甘い「会津みしらず柿」

会津若松市でつくっている、「会津みしらず柿」を紹介します。
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「会津みしらず柿」は、会津若松市の南の方、門田地区で栽培している大きくて、甘い柿です。
10月下旬から11月下旬までが、出荷時期です。
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「みしらず柿」は、漢字で書くと「身不知柿」と書き、その名前の由来は、3つほど説があります。
1つ目の説は、枝が折れそうなほどにたくさんの大粒の実をつけること(身の程知らずな柿)であるため。
2つ目の説は、この柿を将軍に献上したところ、「未だかかる美味しい柿を知らず(これほど美味しい柿は初めて食べた)」と大いに賞賛されたから。
3つ目の説は、あまりに美味しいので我が身も考えずに食べすぎてしまう柿だから。
どの説も、みしらず柿のあまりのおいしさから生まれたようです。

実が大きいので、食べ応えがあります。
種がないので、食べやすいです。
渋柿なので、アルコール(焼酎)で渋抜きして、食べますが、渋抜き後は、甘味が強いです。
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くだものなので、大きさや、きずなど、見た目は、ばらつきがあります。
見た目は、ともかく、味は、いいので、安く買えるものをおすすめします。
大きくて、見た目がきれいなものは、1箱数千円の値段で売っていますが、袋入りだと安く買えます。
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会津若松市内のJAの店では、1袋300円ぐらいで売っています。
「会津みしらず柿」食べてみなんしょ。

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