やわらかな口当たり「純米吟醸 會津 雄町」

福島県南会津町の、「純米吟醸 會津 雄町」を紹介します。

蔵元:会津酒造(南会津町)
純米吟醸 會津 雄町 
麹米:国産米(雄町)
掛米:国産米(雄町)
精米歩合:50%
アルコール度数:15%
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購入先:福島県南酒販頒布会 価格:720ml 2本で3600円
感想:フルーティーな香り。
やわらかな口当たり。
すっきりしたのどごし。
酸味は弱く、ほんのり甘くてコクがある。
刺身などの魚料理に合う。

この酒は、6月に案内があった日本酒頒布会にあったものです。
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福島県南酒販株式会社の企画の頒布会で、会津の酒蔵の酒を選んであります。
AコースとBコースがあって、どちらも2本ずつ3回、計6本の提供です。
今回は、飲んだことがない酒ばかりのBコースにしました。
9月の配付日に、酒屋から連絡があり、品物を取りに行って、支払いです。

「雄町」は、1859年(安政6年)に備前国上道郡高島村字雄町(現岡山市中区雄町)の農家が発見した酒造好適米で、生産量の約95%を岡山県産が占めています。
栽培が難しいことから一時は生産量が激減し‘幻の米’と呼ばれるようになりましたが、酒蔵の根強い要望により再び生産量が回復し、近年では広く全国の酒蔵に愛用されるようになりました。
栽培だけではなく酒造りも難しいといわれる雄町は大吟醸酒に用いられることが主流でしたが、最近では雄町特有のふくらみのある味わいを活かした柔らかな純米酒なども増えています。
また、「雄町」は、現在広く普及している酒米「山田錦」や「五百万石」のルーツとなった品種です。

この銘柄は、ネットで探しましたが、市販はされていないようです。
頒布会オリジナル商品のようです。
「雄町」で造った酒は、値段が高い物が多く、なかなか飲めない酒です。
今回、手頃な値段で飲むことができてよかったです。
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