喜多方漆器の歴史に触れる「うるし美術館」

福島県喜多方市の「うるし美術館」を紹介します。
urusino01.jpg 
「うるし美術館」は、喜多方市の中心部の東の方にあります。
大型バスが駐車できる広い駐車場があります。
「蔵の街観光センター」という施設名で、「蔵屋敷あづまさ」という看板が出ています。
urusino02.jpg 
駐車場から入って、最初にあるのは、お土産の蔵です。
お菓子、地酒、民芸品などが売っています。
ちょっと奥に入ると、広い和室があり、和室に上がってから、蔵に入るようになっています。
urusino03.jpg 
蔵の中が、「うるし美術館」です。
こういう入口なので、美術館ですが、入場無料です。
蔵の中には、漆製品の作業工程などが説明されています。
urusino04.jpg 
古い漆器が展示されています。
urusino05.jpg 
高価な作品や、重厚な作品もあります。
urusino06.jpg 
最近のおしゃれな漆器や、実用的な漆器もあり、販売もしています。
urusino07.jpg 
喜多方市内には、漆器の店が何軒かありますが、扱っている作家が違うようで、店によって品揃えが違います。
お気に入りの物を見つけるには、複数の店をまわってみるといいです。

漆器のほかに、人形なども展示されています。
urusino08.jpg 
会津木綿コーナーもあり、品物の種類が多いです。
urusino09.jpg 
蔵の入口は、廊下伝いにお食事処につながっています。
urusino10.jpg 
十割そばや、喜多方ラーメンなどがおいしそうです。

施設の名前は、分かりにくいですが、展示販売している物は、すてきな物ばかりです。
見るだけでも、行ってみるといいです。

会津でのお泊まりは、こちらへどうぞ↓

福島の物産は、こちらからどうぞ↓
よかったらこちらをクリック

福島県ランキング

コメントの投稿

非公開コメント