伝統の味 白河の「南湖だんご」

福島県白河市の南湖公園で売っている「南湖だんご」を紹介します。
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白河市の南湖公園は、12代白河藩主松平定信(楽翁公)が、湿地帯に堤を作って水を貯め、庭園の要素を取り入れて築造した場所です。
湖のまわりは、自由に入れるようになっていて、今でもたくさんの観光客が訪れています。
昔から湖の近くの茶屋で出しているのが、「南湖だんご」です。
今も、その味を引き継いでいる店が数軒あります。
今回は、南湖神社の鳥居の近くの「楽翁会館」に行きました。
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店内で食べることもできますが、買って帰ることにしました。
あんこ1パック400円です。
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普通のだんごより小さいだんごが、18個入っていて、串にはささっていません。
こしあんがたっぷりかかっています。
だんごは、弾力がありおいしいです。
こしあんは、塩味がきいていて、あまり甘くなくておいしいです。
昔ながらの袋のデザインがかわいいです。
次回は、みたらしだんごを食べてみたいです。

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