会津の始まり 冬の「伊佐須美神社」

福島県会津美里町の伊佐須美神社を紹介します。
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伊佐須美神社は歴史が古く、農林、水産、漁業、商工、土木、建築、交通運輸のあらゆる殖産興業の守護神として信仰を集めています。

鳥居の前に、伊佐須美神社の創始、会津の地名の由来について書いてあります。
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「古事記」には「大毘古命は先の命のまにまに、高志国に罷り行きき。ここに東の方より遣はさえし建沼河別、その父大毘古と共に相津に往き遇ひき。かれ、そこを相津と謂ふ。」とあり、“会津”地名発祥の由来と、神社の創始を共にしています。
案内板の前には、大木があります。
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赤い大きな鳥居をくぐると境内に入ります。
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参道の左には、菅原神社(天神様)があります。
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右側には、宝物殿がありますが、開いていませんでした。
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参道を進むと、りっぱな楼門があります。
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楼門の右の建物には、写真などが展示されています。
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楼門をくぐると、薄墨桜があります。
春には、白い花を咲かせます。
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正面に社殿があります。
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これは、仮社殿です。
平成20年の火災で、本殿、神楽殿、神饌所など消失し、現在は仮社殿になっています。

楼門のとなりに、社務所があります。
ここで、御朱印を書いてもらいました。
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中には、ストーブがあって、温かい部屋で待つことができました。
見開き2ページに書かれます。初穂料は、500円でした。
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鳥居の外側、駐車場の方には、池があって、庭があります。
ここは、アヤメ園になっていて、花の季節には、にぎわいます。
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新しい社殿を造る計画があるので、りっぱな社殿ができるのが楽しみです。
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