もうすぐ北帰行 田んぼで風待ち 猪苗代湖のハクチョウ

福島県の猪苗代湖は、福島県内で最大のハクチョウの飛来地として知られ、この冬も3000羽を超えるハクチョウが越冬していました。
3月に入り、南風がふく日に、北帰行が始まります。
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3月8日、よく晴れて風が弱かったので、北帰行が見られるかと思いましたが、猪苗代町の東部の田んぼには、たくさんのハクチョウがいました。
冬の間、猪苗代町の田んぼは、深い雪におおわれます。
ハクチョウたちは、猪苗代湖のあちこちに、散らばっているようです。

3月になって、雪が降らなくなると、田んぼの雪解けが進みます。
そこに、ハクチョウたちがやってきて、落ち穂などをついばんでいます。
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田んぼが広がる白津地区には、数十羽のハクチョウがいました。
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そろりそろりと近づいていくと、50mぐらいの距離を保って、ハクチョウも歩いて行きます。
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中には、仲間から外れているようなハクチョウもいます。
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青い空、残雪の磐梯山を背景に、2羽のハクチョウが飛んで旋回します。
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ハクチョウは、地上にいるより飛んでいる姿が美しいです。
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このハクチョウたちは、まだ、北帰行には、旅立たないようです。
南風が吹くのを待っているのでしょうか。
福島県より南の地域で、越冬していて、北帰行の途中で、猪苗代湖に寄って休憩するハクチョウもいるようで、このあたりには、まだたくさんのハクチョウがいます。
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