猪苗代町では、クリの花が満開 実がなるのが楽しみ

福島県猪苗代町、大きなクリの木が、あちこちにあり、花が満開になっています。
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猪苗代町は、平地は、田んぼが広がり、山地に近い方の畑では、ソバや、アスパラを栽培しています。
畑や、集落の周りは、杉林や雑木林になっています。
その林の中に、クリの大木がけっこうあります。
クリの実を出荷している農家は、ほとんどないようですが、花の時季になると、クリの木が多いことが分かります。
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若葉が出そろったところに、白い花が咲くので、木全体が白く見えます。

小さい花がたくさん集まっていて、房になってたれ下がっているのは、クリの雄花です。
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クリの実になる雌花は、雄花の元のところに、目立たない形で付いています。
雌花は、クリの実(いが)になります。
雄花は、受粉が終わると、1週間ぐらいで、落ちます。

白く目立っているのは、雄花なので、これが実になるのではありませんが、雄花が多いということは、雌花も多いということです。
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身近なところにある、この大木にも、雄花がたくさん付いています。
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この木には、昨年9月には、たくさんの実がなって、実を拾い集めました。
その量は、1700gありました。
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栽培品種ではないので、小粒ですが、皮をむいて、冷凍保存しました。
今年も、たくさんの実がなってほしいです。
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