昆虫がいっぱいの水族館?「いなわしろカワセミ水族館」

福島県猪苗代町の「アクアマリン いなわしろカワセミ水族館」を紹介します。
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子供たちが夏休みになり、カワセミ水族館は、にぎやかになりました。
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入口の外の庭や池の周りの様子も、すっかり夏です。

この夏の企画展は、
「雑木林の昆虫酒場」~あなたの知らない樹液の世界~
です。
子供たちが大好きな、カブトムシやクワガタなど、樹液に集まる昆虫についての展示です。
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実物、模型、説明、ゲーム、コスプレなど、様々な企画で大にぎわいです。

まず、実物ですが、海外の大形カブトムシや、クワガタが飼育されていて、間近で見ることができます。
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暗幕で囲まれた部屋の中は、樹液酒場。
ピンクのライトに浮かび上がる、たくさんのカブトムシが、樹液を吸っています。
夜行性の昆虫が、動ける状態になっています。
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模型は、樹液の吸い方を説明しています。
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チョウの口は、ストローになっていて、ポンプで吸い込むようになっています。

壁や柱には、木の種類と値段が書いてあります。
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コナラ250円、オニグルミ300円。
蛇口から樹液が出てきて、飲めるのかと思いましたが、蛇口は模型でした。
値段の違いは、昆虫の好みでしょうか。

体験コーナーも、いろいろあります。
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空気入れのボタンを押すと、樹液のにおいが、出てきます。
甘酸っぱいにおいを、ぜひかいでみてください。

昆虫スタンプも、いろいろあります。
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昆虫グッズも、いろいろ売っています。
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缶バッチは、種類が多いです。
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昆虫シリーズは、ガチャで売っています。

企画展の雑木林の昆虫たちの展示は、入口からすぐの目立つところにあります。
目立たないところにいる、常設の生き物たちも、元気です。
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カワセミ水族館の看板とも言える、ユーラシアカワウソは、
いつも通り寝ています。
箱から出てくるのは、10時のえさの時刻です。

小さな水槽がたくさんあるコーナーでは、両生類が元気です。
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アカハライモリは、赤い腹を見せて、寄ってきます。
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ニホンアマガエルのアルビノ(色無し)は、おもちゃみたいで、かわいい。

帰ってきたウーパールーパー
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昔、人気が高かったウーパールーパーですが、今は、どうなのでしょう。
かわいいと思うのですが。

カワセミ水族館と言えば、カワセミ。
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背中のカワセミブルーがきれい。
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2羽います。

サケ・マスの水槽では、
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大きなニッコウイワナや、ヤマメ。
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大きく太ったニジマス。
食べたらおいしそう。

企画展の昆虫酒場については、紹介しきれません。
もう一度行ってみたい内容です。
常設展の部屋は、水温を低くしているので、涼しいです。
夏休みは、いなわしろカワセミ水族館に行ってみよう!
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