裏磐梯らしい、すてきな風景が「諸橋近代美術館」

福島県北塩原村(裏磐梯)にある「諸橋近代美術館」を紹介します。
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この美術館は、ゼビオスポーツの創立者「諸橋廷蔵」さんが、20年前に、この地に建設しました。

今年も、4月から開館し、7月13日からは、「四次元を探しに」という展覧会を開催しています。
美術館内は、撮影不可なので、展覧会の内容は、美術館のホームページを見てください。

今回は、美術館のまわりのすてきな風景を紹介します。

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美術館は、大きな池に面しています。
池には、スイレンの花が咲いていて、館内からも見えるようになっています。

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池のほとりにあるベンチ。
モデルになる人は、いませんが、日本じゃないようなすてきな風景です。
ヨーロッパの城のようにも見えます。(見たことありませんが)
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芝生は、きれいに刈り込まれています。
石垣も、アクセントになっています。
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池の近くには、自然の川も取り込まれています。
水量が多い川のせせらぎが、涼しさを感じさせます。

そして、美術館の正面には、
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磐梯山の雄姿です。
130年前の噴火で、大きくえぐれた形ですが、今の裏磐梯では、おなじみの風景です。
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美術館から磐梯山までは、あまり遠くないですが、雲がなくきれいに見えることは、少ないです。
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池があって、林があって、磐梯山が見える。
庭として手入れしている部分はありますが、裏磐梯らしいすてきな風景です。
美術館の展示も、すてきですが、庭を見るだけでも、おすすめです。

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