猪苗代のそばを楽しむ「そば楽人」

福島県猪苗代町、「そば楽人」を紹介します。
sobarakujin01.jpg
猪苗代町の中心部、JR猪苗代駅から商店街に行く途中に、「手打蕎麦工房 そば楽人」があります。
店の紹介カードによると、
sobarakujin03.jpg
そばを通していごこちのよい時間と空間を提供します。
おいしいそばで楽しい人(ひと)ときをお過ごしください。
というコンセプトです。
sobarakujin04.jpg
猪苗代産のそば粉を使い、毎日心を込めて打っています。
透明感のあるのどごしのよさが特徴です。
sobarakujin02.jpg
メニューを見ると、温かいそば、冷たいそば、天ぷら、とろろ、なめこなどで、そば以外の料理はありません。

季節限定「葵そば」 900円を注文しました。
sobarakujin05.jpg
葵そばとは、「会津葵大根」をつけて食べるそばです。
会津葵大根は、大根おろしにして食べるとおいしい大根です。
会津の高遠そばに使う、辛味大根のような辛さではなく、みずみずしくてやさしい味です。
猪苗代町で、数年前から低農薬で栽培していて、商標登録出願中です。
「葵」の由来は、会津藩の紋章であり、会津の文字を付けることで、全国へ発信する意味もあります。
また、葵の音からアオイと、大根の緑色を連想させます。
葵の文字は、わさび(山葵)の意味ももっています。
sobarakujin01.jpg
皿に盛ったそば、緑色でたっぷりの大根おろし、白菜の漬け物、大根のひきなです。
sobarakujin06.jpg
そばは、細くて、透明感があります。
つるつるしてのどごしよく、こしがあります。
かむと、粘りがあり、甘味があって、そばの味がします。

大根おろしに、そばをからめて食べます。
sobarakujin07.jpg
葵大根は、わさびのような風味で、辛すぎなくておいしいです。
大根の辛味と、そばの甘味が、よく合います。

大根おろしに、つゆを入れ、そばをつけて食べます。
sobarakujin08.jpg
甘さ控えめのつゆを大根おろしに入れると、だしと、大根の風味、そばの味が、絡み合って、さらにおいしくなります。
そば、大根おろし、つゆ、ねぎの組み合わせで、3種の味が楽しめます。

天ぷらそば 1300円
sobarakujin09.jpg
そばは、温かいつゆの中でも、こしがあり、歯ごたえがあります。
つるつるとのどごしよく食べられます。
つゆは、だしがきいていて、しょっぱくなくおいしいです。
sobarakujin10.jpg
天ぷらは、えび、舞茸、ししとう、れんこん、大葉、春菊、かぼちゃ、葵大根で、抹茶塩が付いています。
からっと揚がっていて、中は熱々、えびはプリプリしています。
塩でもおいしいですが、そばつゆを付けてもおいしいです。

そばの産地の猪苗代町なので、そば屋は、多いです。
当然のことながら、店によって、そばの食感や味が違います。
また、そば以外のメニューも違います。
そば楽人は、そばそのものにこだわりをもった店です。

よかったらこちらをクリック

ご当地グルメランキング

福島県ランキング

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

新会津人

Author:新会津人
新会津人のブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
見た人
リンク
QRコード
QR