春の香り、豆腐で作るとやわらかい「草だんご」

摘んできたヨモギを入れて、草だんごを作りました。
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フキノトウが出る野原で、ヨモギを摘んできました。
豆腐を入れると、春の香りがしてやわらかい、草だんごが簡単に作れます。

材料
野原で摘んだヨモギ
重曹  少々
白玉粉  100g
もめん豆腐  100gぐらい

機械
ミキサー

作り方【ヨモギの処理】
①ヨモギは、根元の茎をちぎり、やわらかい葉の部分を使う。
土や、ごみを取り除き、よく水洗いする。
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②10分ぐらい水につけておく。
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③沸騰したお湯に、重曹を入れ、ヨモギを入れて、緑色が鮮やかになるまで、30秒ぐらいゆでる。
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④水に取って、ざるにあげて水を切る。
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⑤軽くしぼる。
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⑥水を少しずつ入れて、ミキサーにかける。
ミキサーが回りにくいときは、水の量を調節する。
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⑦ドロドロになったら、ヨモギ汁が完成。
この状態で冷凍保存可。
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作り方【草だんご】
①白玉粉とヨモギ汁を混ぜる。
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②ヨモギ汁だけでは、水分が足りないので、ポロポロしている。
豆腐を少しずつ入れて、混ぜる。
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③水分が多いと、大きなだんごにならない。
混ぜながら豆腐を足すことで、ちょうどよいやわらかさにできる。←ポイント
粉が見えなくなり、大きなだんごにまとめられればよい。
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④直径2~3cmに丸めて、真ん中をつぶした形にする。
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⑤沸騰したお湯に入れる。
だんごは、沈む。
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⑥だんごが浮いてきたら、1~2分煮る。
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⑦水に入れて冷まし、ざるにあげて水を切る。
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完成

ポイント→水ではなく、豆腐を少しずつ入れることで、ちょうどいい固さにできる。
豆腐で作ると、次の日になっても固くならない。
ヨモギの量は、お好みで調節してください。
草だんごには、みたらし、きな粉などでもいいですが、あんこが合うでしょう。

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