大人の休日倶楽部 冬②「上野散策と寄席」

大人の休日倶楽部パス(冬)を使った、日帰りツアー2日目。
②上野の散策と鈴本演芸場です。
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上り「やまびこ40号」E5系10両 AC電源あり Wifiあり
郡山発8:56 上野着10:18 7号車指定席乗車 ほぼ満席です。
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上野の散策といったら、博物館や美術館を思い浮かべますが、今回は、新幹線の車内紙トランヴェール」に掲載されていた「上野を歩けば福に当たる」のパワースポットめぐりをしてみました。
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上野公園と、その周辺のスポットです。
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「東叡山 寛永寺」
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現在の寛永寺根本中堂は、明治以降に建てられたものです。
徳川家の菩提寺になっていて、葵の紋があります。
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1868年の戊辰戦争のときには、ここが戦場になり、ほとんどの建物が焼けました。
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戦争の様子をかいた絵が残っています。
戊辰戦争当時、寛永寺の本堂は、現在の国立博物館前の噴水のあたりにありました。
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本堂の北、奥の方には、徳川家の墓所があります。
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五代将軍徳川綱吉の墓の門が残っていて、重要文化財になっています。
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綱吉のほかにも、徳川家の将軍の墓がありますが、石垣に囲まれていて、見えなくなっています。
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「上野東照宮」
1627年(寛永4年)、徳川家康を祀る神社として建立され、1651年(慶安4年)に徳川家光が造営替えをした豪華な建物です。
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入館料をを払うと、中に入ることができます。
五重塔もあります。
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「上野大仏」
江戸時代には、上野の山に大仏がありましたが、幾度かの災難に見舞われました。
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今は、顔だけが残っています。
これ以上落ちないという験担ぎから合格祈願の名所になっています。
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「清水観音堂」
1631年(寛永8年)に建てられた上野の山で最古の建物です。
京都の清水寺と同じ舞台造りになっていますが、大きさは、半分以下でしょうか。
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「不忍池辨天堂」
辨才天は、音楽や芸能の守り神です。
不忍池は、枯れたハスでいっぱいです。
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「鈴本演芸場」
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昼の部、自由席で2800円です。
12時に着いたら、チケットを買った人が、けっこうたくさん並んでいました。
客席は、真ん中の団体客を含めて、3割ぐらいで始まり、後半は、6~7割ぐらいになりました。
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プログラムでは、12:30開演でしたが、前座さんの落語は、12:15から始まりました。
いなり寿司を買って、のんびり鑑賞です。
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落語や手品などで4時間楽しみました。
上野駅へ直行。

下り「つばさ149号」E3系7両 AC電源あり Wifiなし
上野発17:06 郡山着18:18 13号車指定席乗車
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上野は、寛永寺の山だったことに、びっくり。
江戸時代の建物が残っていることにも、びっくり。
もう一度行ってみたいです。

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大人の休日倶楽部 冬①「とれいゆつばさで山形の酒」

大人の休日倶楽部パス(冬)を使って、日帰りツアーに行きました。
①「とれいゆつばさ」で、山形の酒を味わいます。
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下り「やまびこ125号」E5系10両 AC電源あり Wifiあり
郡山発8:56 福島着9:10 自由席乗車 空席多いです。
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下り「とれいゆつばさ」
福島発10:02 山形着11:19 11号車座席指定
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新幹線なんですが、福島始発のとれいゆつばさは、在来線のホームから出発します。
11号車は、普通指定席です。
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E5系よりは、座り心地がいいです。
12~14号車は、お座敷指定席です。対面で、テーブルがあります。
座席は、畳です。
空席が多かったです。
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普通指定席も、お座敷指定席も、えきねっとで予約できます。
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15号車は、湯上がりラウンジです。
フリーのテーブル席とバーカウンターがあります。
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16号車は、足湯ですが、今回は行きませんでした。
足湯は、バーカウンターで予約するので、発車時には、予約する人で混み合います。
発車して間もなく、バーカウンターで、日本酒を買いました。
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さかさまの一升瓶からついでもらうのかと思ったら、別の瓶でした。
山形の地酒が数種類。
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プラスチックのコップに1/2合ぐらいで、どれも300円です。
最初に選んだのは、「上喜元 純米吟醸」
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香りよし、すっきりしていてのどごしよい。やや酸味あり。
飲み終わって、2杯目。
「東北泉 純米吟醸」
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香りよし、フルーティーな濃い味、すっきりしていてこくがある。

ほろ酔いで、外を見ると、上山駅。
青い空にうっすら雪が積もった蔵王温泉スキー場。

間もなく、山形駅到着。

山形では、駅ビルの中の「そば処 三津屋」へ。
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天ざるそばを注文。
細くてつるつるしていて、こしがあり、甘味、そばの味がおいしいです。
天ぷらは、揚げたてでおいしいです。
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そばには、酒。
「くどき上手 純米吟醸」1合もっきり950円です。
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香りよし、フルーティーでこくがあって、すっきり味でうまい。

帰りの列車。
上り「つばさ142号」E3系7両 AC電源あり Wifiなし
山形発13:04 郡山着14:30 指定席乗車
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指定席は、空いていました。
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うまい酒が飲める「とれいゆつばさ」は、なかなかいい列車です。
新庄まで往復するのも、すてきですね。

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風っこ只見線紅葉号で会津柳津へ

2018年10月21日、風っこ只見線紅葉号で、会津柳津に行ってきました。
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風っこ只見線紅葉号は、運転日限定の臨時列車です。
JR只見線の会津若松から会津川口まで、往復運転です。
秋の紅葉号は、10月20日と21日の運転でした。

会津若松駅では、横断幕で歓迎です。
10:15定刻に出発しました。
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ディーゼルの2両編成の列車です。
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基本的には、窓がない、トロッコ列車ですが、今回は、寒いので、窓ガラスがはめ込んでありました。
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2両編成は、全席指定です。
乗車券と指定席券(520円)だけで乗れます。乗車券は、会津柳津までなら「会津ぐるっとカード」が使えます。
指定席は、1か月前に、えきねっとでとれました。
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車内は、レトロな雰囲気です。
座席は、4人ボックスの木製のベンチ型です。
天井は、空調などがなく、電球っぽい照明です。
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会津若松を出発し、西若松を過ぎると、田んぼの中をのんびり走ります。
会津坂下駅では、只見線のキャラクターが、歓迎してくれました。
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窓がないところに、ガラスをはめているので、日差しが入ってきて、暑いぐらいです。
外の景色は、よく見えます。
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塔寺駅付近では、林が迫っています。


11:25会津柳津駅に到着しました。
ここまでは、おふるまいなどは、なかったのですが、ここから「あわまんじゅう」が積み込まれ、サービスされたようです。
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今回は、会津柳津で下りて、柳津の町を観光することにしました。
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会津柳津駅は、小さな無人駅です。
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只見線の絶景が見られるのは、柳津から会津川口までなのですが、それは、次の機会にします。
発車する風っこ号を見送りました。
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JR只見線は、新潟県まで通じていましたが、2011年の洪水で、橋などが流され不通になっている区間があります。
復興工事の計画が決まり、工事が始まっています。数年後の開通が楽しみです。

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