早起きは三文の得「喜多方おはようマルシェ」

2019年5月25日、福島県喜多方市の「おはようマルシェ」に行ってきました。
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今年も、喜多方おはようマルシェ(朝市)がスタートしました。
5月から10月まで、第4土曜日の朝8:00~10:00、喜多方市役所前駐車場で開催されます。
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今回は、8:45に現地に着きました。
駐車場は、市役所の前です。まだ、空きがある状態でした。

マルシェの会場は、市役所から道路を横断した所です。
お客さんは、けっこういますが、混み合うというほどではありません。
店の様子を見ながら、一番奥まで行くと、ちらしが置いてある主催者のテントがあります。
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チラシには、マルシェの予定日が書いてあって、「おはまるスタンプカード」が付いています。
10月までの6回のマルシェに行くと、スタンプがもらえ、スタンプ3こで、10月に抽選ができるというスタンプカードです。
まず、3回を目標に頑張ります。

出店しているのは、小物、食べ物、コーヒーなどで20店ぐらいです。
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それぞれの店でテントを張っていて、その下に、オリジナル商品を並べているという状態です。
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店舗を持っている店もありますが、個人で作った物を売っているフリーマーケットのような店もあります。
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みそ、プリン、山菜などの食べ物の店もあります。
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ラーメンの河京では、プリンを売っています。
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喜多方市内の小さな店が多いようです。

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喜多方市高郷の「とうふ屋おはら」をのぞきました。
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こだわりの豆腐を作っている店です。
「白よせどうふ」324円と、「まるでプリン」270円を買いました。
「白よせどうふ」は、ねっとり油っぽい食感で、濃い豆の味で、おいしいです。
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「まるでプリン」は、見た目は、プリンです。
カップに入っていて、カップのデザインがかわいいです。
黒蜜が付いています。
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なめらかな食感で、まるでプリンのような絹ごし豆腐です。
スプーンで食べるものです。
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黒蜜をかけると、その甘さと、あおばた豆の味がよく合います。
プリンの食感で、甘さが加わった豆の味。
新感覚デザート(スイーツ)と言えるでしょう。

マルシェへの出店は、随時募集しているようです。
季節が変わると、出てくる店や品物が変わるようなので、楽しみです。
喜多方ラーメン(朝ラー)を食べてから、マルシェに行くのもいいですね。
早起きは、三文の得、喜多方おはようマルシェへ、どうぞ。
次回は、6月22日です。
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お得で楽しいイベント盛り沢山「会津ほまれ 春の酒蔵祭り」

2019年4月21日、福島県喜多方市の酒蔵「会津ほまれ」で行われた、「第6回会津ほまれ春の酒蔵祭り」に行ってきました。
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ちらしを見ると、お得で楽しいイベントが盛り沢山です。
喜多方駅からシャトルバスも出ています。
運転手が飲まないと言うことで、車で行きました。
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10時開始ということで、10時ちょっと前に着くように行きましたが、車で来るお客さんが、いっぱいでした。駐車場は、かなりの広さがあり、満車には、ならないようでした。
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会場の入口で、振る舞い酒があったので、紙コップに半分ほどいただきます。
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無料で、すぐ飲める酒は、おいしいです。

会場は、かなり広い場所で、半分は、屋根の下です。
10時なのに、あちこちに行列ができています。
10時前から始まっていたようです。
まず、「福箱販売」に、並びます。
待つこと、15分。3000円の福箱が買えました。
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中身は、720mlの酒が5本です。
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酒蔵祭り限定の酒です。
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市販されている酒と同じではありませんが、同等品の値段を見ると、合計6000円ぐらいでした。
お得なセットです。
福箱は、数量限定でしたが、その中に大吟醸が入っている当たりの箱があるということでした。
3箱買っていく人が、けっこうきました。

行列が長くて、やめたのは、ワケあり商品大特価販売コーナーです。
10時で、かなり長い列でした。
買った人は、1.8Lびんを数本、カートにのせて運んでいます。
11時頃になって、人が少なくなったので、行ってみました。
商品は、いろいろありましたが、ほとんどが、1.8Lで1000円、720mlで500円でした。
残っていた酒を200円で買いました。
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本醸造1.8Lで1000円は、料理用に。にごり酒720mlは、500円。焼酎720mlは、500円。
これらも、通常の半額ぐらいです。
大特価販売で買う人は、10時前に来て、並んで大量に買って、すぐ帰るようです。

無料試飲コーナーは、目立たないところにあり、並ばずに飲めました。
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コップが小さいので、たくさんは、飲めませんでした。

有料試飲コーナーもあります。
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「からはし」が、1杯300円です。
「からはし」は、普段は、売っていない酒です。この日だけの特別試飲です。
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山田錦の純米吟醸ですが、うまい◎
香りがよくて、のどごしよい、すいすい飲めます。

商品お買い上げで、ガラポン抽選をやっていました。
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福箱を買った3000円で、3回。
当たりー! 黒玉です。
商品は、なんと、山田錦純米大吟醸。
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会津ほまれ中でも、最高ランクの酒です。
720mlで、3700円。大当たりです。

この間、振る舞い酒を2回おかわりしています。
酔った勢いで、
利酒ゲームのコーナーへ。
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3種類の酒をついでもらい、生酒は、どれかを当てるゲームです。
飲む前に、においをかぎます。
よい香りが生酒、解答用紙を出すと、
大当たり!
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賞品は、「巽蔵」300ml、700円。

ステージイベントも、おもしろかったです。
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食ブースも充実しています。
酒のつまみからスイーツまで、値段は、安いです。
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地元塩川のとりもつ煮こみ、やわらかくておいしいです。
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やわらか焼き鳥。
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松島のかきの天ぷらは、揚げたてでおいしいです。
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最後に、常設売店の雲嶺庵に行きました。
いつも通り、試飲と販売をしていましたが、通常の商品は、1割引でした。
割引なしですが、「からはし」が、特別販売していたので、買いました。
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うまい酒をたくさん飲んで、安く買って、おいしいものを食べて、本当にお得で楽しいイベント盛り沢山の酒蔵祭りでした。
どの酒から飲もうか、幸せな悩みです。
来年の酒蔵祭りが楽しみです。
会津ほまれの酒は、こちらで売っています↓
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豊作や家内安全を願う「会津彼岸獅子」

2019年3月21日
福島県会津若松市内で、獅子舞が行われました。
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長い冬に終わりを告げ、春の彼岸入りとともに、獅子舞が街にやってきます。
三体の獅子が笛と太鼓の音色に合わせ、古式ゆかしい舞を見せながら会津の各地を練り歩きます。
春分の日の最初に演じられる鶴ヶ城に行ってみました。
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会津に獅子舞が伝来したのは、寛永年間(1624~1645年)に下野国(栃木県)から「三匹獅子」として伝わったようです。
春の彼岸に舞われる獅子舞を「彼岸獅子」と呼ぶようになりました。疫病が流行したときに、疫病を退散させるために寺社に獅子舞を奉納したのが、春彼岸だったと伝えられています。
獅子団の構成は、獅子3体、小僧1人、弓持1人、棒持1人、笛吹3人、小太鼓3人の計12人です。
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鶴ヶ城本丸では、3月21日10:30から、3曲が演じられました。
初めは、3体の獅子が舞います。

天寧獅子保存会のみなさんの獅子舞です。
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1曲の時間が、けっこう長く、演じるのが大変そうです。
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2曲目は、小僧とのからみがあります。
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曲も、舞も、同じパターンの繰り返しではなく、ストーリーがあるようです。
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舞う人の息が合っています。


3曲目は、弓とのかかわりがあります。
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棒や太鼓の小道具も使っています。
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150年前の戊辰戦争(会津戦争)の際、鶴ヶ城が新政府軍に包囲されて、城に戻れなくなった家老・山川大蔵が、小松地区の獅子団と一緒に、お囃子を演奏することで、敵の目をごまかし、入場したと言われています。

彼岸獅子の公演は、3月21日と、3月23日に会津若松市内の店舗や駐車場で行われるほか、喜多方市内や、猪苗代町、磐梯町などでも行われます。

会津でのお泊まりは、こちらへどうぞ↓

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