さらっとのどごしよくて、こくがある「泉川 純米吟醸」

福島県会津坂下町の、「泉川 純米吟醸」を紹介します。

蔵元:廣木酒造本店(会津坂下町)
泉川純米吟醸 1800ml
麹米:国産米
掛米:会津産(五百万石)
精米歩合:55%
アルコール度数:15%
日本酒度:+3
izumikawa03.jpg 
購入先:五ノ井酒店(会津坂下町) 2700円
感想:香りはいいが、強い香りではなく、フルーティーな味ではない。
さらっとのどごしよく、こくがある。
甘くはなく、酸味も弱い。辛い味。
料理に合う。

廣木酒造本店は、会津坂下町(あいづばんげ)の中心街にある大きい蔵です。
izumikawa01.jpg 
「泉川」は、創業以来造っているブランドで、会津地方で限定販売しています。
後から造ったのが、今や全国的に有名になった「飛露喜」です。
「泉川」は、テレビで野球中継でも見ながらチビチビやる時にお勧めする酒として造っています。
「飛露喜」は、お酒を味わって楽しんで呑んでほしいという私たち造り手のこだわりがぎっしり詰まっています。
というコンセプトの違いがあります。
izumikawa02.jpg 
蔵では、販売はしていません。
廣木酒造の酒は、会津坂下町内や、会津若松市内の酒販店で扱っていますが、「泉川」は、時々売っている酒。
「飛露喜」は、めったに出ない酒、です。
今回は、会津坂下町の五ノ井酒店に、純米吟醸があったので、ラッキーと思って、買いました。
泉川は、わりと安いですが、飛露喜は、値段が高いです。
「いつかは、飛露喜」をめざして、会津の酒屋をチェックします。

こちらで売っていますが、値段が高い↓

よかったらこちらをクリック

日本酒ランキング

福島県ランキング

のどごしよく こくがある「純米吟醸 磐梯山」

福島県磐梯町の、「純米吟醸 磐梯山」を紹介します。

蔵元:磐梯酒造(磐梯町)
純米吟醸磐梯山 720ml
麹米:国産米
掛米:会津産(五百万石)
精米歩合:50%
アルコール度数:16%
bandaisan-junmaiginjou.jpg 
購入先:蔵に併設 玉の屋酒店 1620円
感想:すいすい飲めて、のどごしよい。
香りよく、すっきりしていて、こくがあり、雑味がない。
米の甘味があり、酸味は強くない。
料理に合うし、酒だけでもよい。◎

磐梯酒造は、磐梯町の町中にあるわりと小さい蔵です。
蔵に併設して、小売りの店があります。
bandaisyuzou01.jpg 
店内には、「磐梯山」ブランドの酒が、たくさん並んでいます。
ほかの酒屋では、こんなにたくさんは、売っていません。
さすが、直売店です。
純米吟醸は、ここで初めて見ました。
bandaisyuzou02.jpg 
広くない店内ですが、たんすの上だったり、小上がりの座敷だったり、おしゃれな雰囲気です。
bandaisyuzou03.jpg 
磐梯山純米酒は、こちらで売っています↓
楽天カードは、いいですよ↓
よかったらこちらをクリック

日本酒ランキング

福島県ランキング

香りよく濃い味「蔵粋 純米吟醸むろか生酒」

福島県喜多方市の、「蔵粋 純米吟醸むろか生酒」を紹介します。

蔵元:小原酒造(喜多方市)
蔵粋(くらしっく)「純米吟醸むろか生酒」720ml
麹米:国産米
掛米:国産米
精米歩合:60%
アルコール度数:17%
kurasikku01.jpg 
購入先:小原酒造 1620円
感想:香りがよく、どろっとした感じの濃い味。
ろ過していないので、甘酒のような、どぶろくのような味。
甘味があって、米の味がする。
料理と合わせるよりは、酒だけで味わいたい。

小原酒造は、喜多方市内にある古い蔵です。
クラシック音楽を蔵に流し、醪(もろみ)に聞かせて醗酵させるという不思議な手法で育てられた のが、蔵粋(くらしっく)です。
通りに面した蔵造りの店で、酒の小売りをやっています。
kurasikku02.jpg 
大きな杉玉があり、のれんに「蔵粋」の文字が。
kurasikku03.jpg 
店に入ると、土間になっていて、仕込み水などが飲めます。
座敷には、蔵粋の商品がたくさん並んでいます。
クラシックの曲に関する名前が付いていて、おもしろいです。
kurasikku04.jpg 
2月は、ちょっと古いひな人形が飾ってあり、レトロな蔵の雰囲気になっています。
kurasikku05.jpg 
蔵粋は、こちらで売っています↓
楽天カード、いいですよ↓
よかったらこちらをクリック

日本酒ランキング

福島県ランキング