「あわまんじゅう」食べ比べ 道の駅会津柳津限定販売

福島県柳津町の道の駅会津柳津で、限定販売している「あわまんじゅう」詰め合わせセットを紹介します。
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会津の柳津名物の「あわまじゅう」ですが、先日は、小池菓子舗のあわまんじゅうを紹介しました。

柳津町で、あわまんじゅうを造って売っている店としては、小池菓子舗が有名ですが、
小池のほかに、3軒の店で、あわまんじゅうを造って売っています。
それぞれの店で買うことができますが、道の駅会津柳津に行くと、3種類のあわまんじゅう詰め合わせセットを買うことができます。
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道の駅のレジの近くに、箱入りの詰め合わせがあります。
6個入りで、648円です。
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柳津の老舗名店が協力して、食べ比べセットをご用意しました。
名店の味をお楽しみください。
という説明が書かれた紙が入っています。

食べてみると、店によって、食感、味が違います。 

①はせ川屋
あわのつぶつぶ感が、もち全体にあります。
こしあんは、あまり甘くないです。
翌日には、固くなります。
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②稲葉屋
もちのつぶつぶ感は、あまりありません。
小豆こしあんと、白あんがあります。
白あんは、豆の味がします。
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③岩井屋
もちがやや固く、粘りが強いです。
こしあんは、薄味で、もちを味わうような味です。
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詰め合わせに入っていない、
④小池菓子舗
あわのつぶつぶ感があり、こしあんよりも、もちが多い。
こしあんは、やさしい甘さです。
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4店舗をまわって、あわまんじゅう以外のお菓子を食べ比べするのも、おもしろいですが、あわまんじゅうだけ食べるのなら、この詰め合わせが便利です。
4種類制覇し、あなたも「あわまんじゅうマスター」に。

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期間限定販売レア商品 小池菓子舗の「桜あわまんじゅう」

福島県柳津町の「桜あわまんじゅう」を紹介します。
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会津の柳津名物といえば「あわまんじゅう」です。
今から200年ほど前に、柳津で大火があり、その後二度と災難に遭わないようにとの願いを込めて、あわともち米で造ったのが、あわまんじゅうの始まりといわれています。
粟(あわ)を使っているので、普通のあわまんじゅうは、黄色なのですが、春の期間限定で、桜あわまんじゅうが造られ、販売されています。
柳津町の小池菓子舗に行ってきました。
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小池菓子舗は、柳津でまんじゅうなどの和菓子を造っている老舗の一つです。
会津各地のお土産屋や、スーパーなどでも売っていますが、柳津の本店に行くと、できたてのまんじゅうを買うことができます。
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あわまんじゅう、茶まんじゅう、くりまんじゅうなどがあり、春には、桜あわまんじゅうもあります。
あわまんじゅうと、桜あわまんじゅうを2個ずつ買いました。
1個108円です。
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昔ながらの包装紙が、いい雰囲気を出しています。

桜あわまんじゅうは、きれいな桜(ピンク)色です。
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あわまんじゅうは、あわのつぶつぶ感と餅が合わさって、いい感じです。
こしあんのやさしい甘さが、よく合います。
そして、桜あわまんじゅうは、
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もちのやわらかさ、食感は、同じですが、
中は、桜あんです。
桜の葉が入っていて、香りがよく、甘すぎず上品な味です。
小豆のあんが入っている桜もちとは、違う味です。
ほかにはない、レア商品です。
5月6日までの限定販売です。

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絶品!ヤマメ塩焼き 沼ノ平「福寿草まつり」

福島県喜多方市山都の「福寿草まつり」で売っている、ヤマメ塩焼きを紹介します。
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喜多方市山都の沼ノ平地区で、3月16日から福寿草まつりが行われています。
福寿草の群生地は、みごとなのですが、その内容は、後日アップします。
今回は、福寿草まつりの会場の近くで売っている「ヤマメ塩焼き」を紹介します。

場所は、福寿草まつりの会場の近く、沼ノ平会館の前のテントです。
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沼ノ平会館では、沼ノ平そばや、もちを提供しています。
今回は、そばは、食べませんでした。
ヤマメ塩焼きは、テントの中で焼いています。
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大きな看板はなく、近づかないと、何が売っているのか分かりません。
くしにささった20cmぐらいのヤマメが、炭火で焼かれています。
400円は、安いです。
うっすら見えるしま模様が、ヤマメです。
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炭火の遠火で、じっくり焼いているので、焦げていませんが、しっかり火が通っていて、頭や背骨も食べられます。
その場で食べてもおいしいですが、持ち帰って温めて食べてもおいしいです。
パックに入れてもらい、持ち帰って、日本酒を飲みながら食べました。
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見た目は、くんせいのように見えますが、ほどほどに水分がなくなっていて、身がしまっています。
焦げてないのですが、よく焼けています。
身は、甘味、うまみがあって、生臭さはなく、おいしいです。
絶品です!
塩は、少なめにふってあって、ちょうどいいです。

話を聞いてみたら、福寿草まつりの期間中の土、日曜日だけ焼いて売っているということです。
今年は、4月7日まで営業しているということです。
福寿草を見に行くついでで、いいと思いますが、わざわざ食べに行く価値はあります。
ちなみに、わたしは、昨年1回、今年2回食べました。

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