カワセミ水族館で、タガメとゲンゴロウが見られる

猪苗代町の「アクアマリンいなわしろカワセミ水族館」に行ってきました。
猪苗代にいる魚や水生昆虫を中心に展示しています。
9月30日まで、企画展「The対決 ゲンゴロウVSタガメ ~カマキリ先生への挑戦状~」をやっています。
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ゲンゴロウとタガメを比べてみるという企画です。
5番勝負をしています。
①狩
大きな頭の模型でえさの捕り方を比べます。
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②食
人間がタガメとゲンゴロウを料理して食べる対決です。
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ゲンゴロウは、あまりおいしそうに見えませんが・・・
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③変身
同じ仲間を当てるクイズです。
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④臭
タガメもゲンゴロウも臭いを出すということで、ボタンを押すと臭いをかぐことができます。
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あまりいやな臭いではなかったです。
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⑤仮装
大人でも着られる着ぐるみがあります。
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おもしろい体験をしたら、最後にどっちが強いか投票します。
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体験できることがいっぱいあって、おもしろい企画です。

2階の常設展では、ゲンゴロウとタガメの本物を見ることができます。
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ゲンゴロウは、ミニ水そうで、多くの種類を見ることができます。
名前の付け方などの説明がおもしろいです。
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タガメは、大きくて迫力があります。
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ゲンゴロウの絵かき歌もありました。
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作って遊ぶコーナーでは、ペーパークラフトのキットがあります。(300円)
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常設展として、ヤマカガシが元気そうでした。
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カワセミの青色がきれいです。
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そして、ユーラシアカワウソは、10時に食事タイムです。
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グッズ売り場も充実しています。
すてきな絵のオリジナル商品が多いです。
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冷たい水にすむ淡水魚の展示が多いためか、館内は涼しいです。
暑い夏、カワセミ水族館で涼んでみませんか。

ランチ、日帰り温泉営業中↓


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雅へのいざない 旧高松宮別邸(福島県迎賓館)

猪苗代町の天鏡閣と福島県迎賓館を紹介します。
天鏡閣は、常時一般公開していますが、福島県迎賓館は、期間限定で特別公開しています。
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天鏡閣と福島県迎賓館の見学説明に、紅茶スイーツセットが付きで、事前予約を受け付けています。
混んでいるかと思いましたが、猛暑のせいか、今日は、自分たちだけで、貸し切り状態でした。
見学順に、よかったところを説明します。

最初は、天鏡閣です。
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天鏡閣は、明治41年に、皇族の別荘として建てられたルネッサンス風洋風建築です。
昭和54年に、国の重要文化財に指定されました。
今は、ほとんどの部屋が常時一般開放されています。
広い食堂は、優雅なたたずまいです。
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建築当時の部分もあるし、再現された部分もあります。
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いたるところに、手が込んだ細工がなされています。
螺鈿(らでん)があるテーブルがありました。
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シャンデリアには、天使の彫刻が。
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各部屋にマントルピースがあり、デザインが違っています。
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2階の上の塔の部分も公開されるようになり、林の向こうに磐梯山が見えました。
建築当時は、木が低くて、猪苗代湖もよく見えたと言うことです。
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風呂は、大理石造りです。
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詳しい説明があったので、手がかかっている部分はどこなのかが、よく分かりました。
30分ほどで、ティータイムです。
食堂のテーブルに座り、猪苗代町のケーキ屋さんのケーキとアイスティーをいただきました。
陛下になった気分でした。
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自分の車で移動して、300mほどで、福島県迎賓館に着くと、説明の担当の人が待っていてくれました。
入り口は、大きな長屋門です。
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この建物は、大正11年に建てられた皇族の避暑用別邸です。
洋風建築の天鏡閣に対し、純日本風の建物です。
平成11年に国の重要文化財に指定され、今は、福島県が管理しています。
特別公開の期間が決まっていて、見学には、事前予約が必要です。
りっぱな玄関がありますが、見学者は、わきの入り口から入りました。
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玄関から入ると、正面は、長い廊下になっていて、途中から一段高くなっています。
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手前の客間から見学しました。
まず、欄間(らんま)にびっくりです。
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床の間、欄間、壁、障子など、最高級の材料を使い、手の込んだ細工をしていることが、よく分かりました。
松の間は、位が高い人の部屋です。
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欄間の細工もすごいです。
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梅の間は、二番目の部屋です。
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障子の作りもきれいです。
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廊下は、たたみと板に分けてあります。
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竹の間は、茶室です。
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風呂場も、いろいろな工夫がありました。
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廊下の終わりには、輪島塗の欄間がありました。
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部屋から、庭が見えるようになっていて、もみじの大木がたくさんありました。
秋には、きれいに紅葉しそうです。
庭は、常時公開しています。
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福島県迎賓館の見学は、1時間ほどでした。

2か所の見学は、10時からで2時間ほどでした。
料金は、980円ですが、天鏡閣の入館料が、360円、ふだん出している紅茶とスイーツが、620円なので、同じ980円になります。
つまり、説明の部分は、無料サービスということになります。
かなり細かい点まで説明していただいたので、お得感満載でした。
事前予約は、メールでできます。

皇族になった気分で、雅の世界に行ってみませんか。

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会津の宿泊は、ホテルリステル猪苗代へ

会津のおすすめの宿、ホテルリステル猪苗代を紹介します。
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リステル猪苗代は、福島県会津の東側、猪苗代町にあるリゾートホテルです。
温泉は、アルカリ性単純温泉です。
地下1,200mから湧き出る自家源泉「猪苗代源泉」を利用した温泉大浴場と、
敷地内源泉の猪苗代温泉を使用した、猪苗代湖が眺める展望露天風呂があります。
クワハウスと屋内プールもあります。
暑くなると、屋外プールもオープンします。
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レストランは、和食、洋食があり、バイキングもやっています。
東北各地の名物料理や東北各地産の食材を使ったお料理をお楽しみいただく、「美食フェスタ東北」。ライブキッチンが好評な和洋中バイキングディナーです。

全室、猪苗代湖を望む、高層の「ウイングタワー」と、
キッチン付き、コンドミニアムタイプの「本館」があります。

「リステルお買い物ストリート」は、会津の物産や、スイーツなど品物が多いです。
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ホテルの周りは、リステルパークとして、いろいろなアクティビティ、イベントができるようになっています。
その中から、いくつか紹介します。
①河童の寝床
ホテル横を流れる一級河川“観音寺川”沿いに設けられた遊歩道。
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林の中にはカラマツの葉が積もり、まさに河童が寝転んでいても不思議ではない空間。
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川のせせらぎを聞きながら、しばしお散歩を。
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真夏でも涼しい所です。
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②ツリーアドベンチャー
地上3~10mのカラマツ林に設置されたコースを、ハーネス(安全帯)を付けてロープで渡る人気アトラクション。
高さと、揺れで、ちょっと怖くて難しいです。
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③クイックジャンプ
今年新登場です。
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まだ、やってないので分かりませんが、落ちるのが怖そうです。
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④ハーブガーデン
100,000㎡のハーブガーデン。春から秋までいろいろな花が咲き誇ります。
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リステル猪苗代なら、会津の観光にも便利です。
猪苗代湖志田浜まで、車で10分。
野口英世記念館まで、車で20分。
裏磐梯五色沼まで、車で30分。
会津若松市鶴ヶ城まで、車で45分。
喜多方市まで、車で40分。

会津に来らんしょ

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