冬の季節のお楽しみ「食工房のシュトレン」

福島県喜多方市山都町
食工房のシュトレンを紹介します。
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食工房は、喜多方市山都町相川にある手作りパン屋です。
11月にパンを買いに行く機会があって、その時にシュトレンの予約をしました。
食工房は、自家製小麦と天然酵母にこだわってパンを作っている店です。

食工房では、シュトレンにも自家製スペルト小麦を使っていて、本格的なシュトレンと言えるでしょう。
シュトレンは、クリスマスを待つアドベント(イエス・キリストの降誕を待つ期間)の間に食べるドイツの伝統菓子です。
シュトレンという言葉自体は坑道という意味ですが、砂糖に包まれたその姿は、白いおくるみに包まれた幼子イエスをイメージしているとも言われています。
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食工房のシュトレンは、11月下旬に作り始めると言うことで、その頃に取りに行くことにしていました。
その前に、年中売っている磐梯南ヶ丘牧場のシュトーレンを買って食べてみました。

今回は、本命の食工房のシュトレンと食べ比べです。
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食工房のシュトレンは、大きいです。(800g)
賞味期限が長いので、少しずつ長く食べられる楽しみがあります。
原材料は、自家製小麦を使い、ドライフルーツやナッツもたくさん使っています。

表面には、粉砂糖がたっぷり付いています。
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切るときに落ちた砂糖は、切り口に付けて食べてもいいです。
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レーズン、文旦のほかに、ナッツが4種類、ゴロゴロ入っています。
薄く切って食べても、それぞれの味が口の中に広がります。
シナモンの香りがあって、フルーツの酸味、ナッツの香ばしさ、砂糖の甘さが、口の中で合わさり、満足感がある味です。
パンの部分は、水分が少なく、サクサクしていて、クッキーに近い食感です。
食工房のこだわりが感じられます。

シュトレンは、寒い所に置いておくことで、熟成するようです。
1ヶ月ぐらいたつと、まろやかな味になってくると言う話も聞きました。
クリスマスケーキの代わりに、少しずつ食べて、味の変化を楽しみます。

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