ひと味違う 猪苗代町せんべや「あげまんじゅう砂糖なし」

福島県猪苗代町のお菓子屋さん、せんべやの「あげまんじゅう 砂糖なし」を紹介します。
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「せんべや」は、猪苗代町では、有名なまんじゅう屋です。
名物は、「あげまんじゅう」と「みそまんじゅう」です。
猪苗代町内にある販売店舗のほか、スーパーや道の駅などで売っています。

スーパーマーケットのリオンドール猪苗代店には、販売コーナーがあって、5個入りで包装されて売っています。
その包装紙には、「砂糖あり」と「砂糖なし」があります。
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以前、砂糖ありを買って食べました。

あげまんじゅうと言えば、表面に砂糖が付いているのが普通です。
せんべやのあげまんじゅうも、砂糖ありの方が普通の作り方だと思います。
しかし、あえて砂糖なしを作って売っていると言うことは、お客さんの希望があるのかもしれません。
さらに、砂糖なしを売っているのは、猪苗代町内の店だけのようです。
揚げ油と砂糖のかかわりがあるようです。
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リオンドール猪苗代店では、以前から砂糖なしが売っていて、気になっていたので、今回買ってみました。

包装紙を開けると、砂糖で白くなっていないあげまんじゅうが、5個並んでいます。
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こげ目が付いたドーナッツという感じです。
形や大きさは、砂糖ありと同じです。
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中は、こしあんです。
表面の砂糖がないと、生地もあんこも、味がよく分かります。
やや甘くて、ほくほくで香ばしい生地です。
たっぷり入ったこしあんは、甘くて食べ応えがあります。
生地よりも、あんこの甘さを感じます。
全体としては、甘すぎず食べやすい感じがします。
砂糖なしでも、十分おいしいです。

ひさしぶりに食べたせんべやのあげまんじゅうは、変わらぬおいしさです。
猪苗代方面に来たら、おみやげにどうぞ。

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今年の「あかつき」は、おいしい 道の駅国見あつかしの郷

福島県国見町、
おいしい桃「あかつき」を紹介します。
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昨日7月29日、道の駅国見あつかしの郷に行って、桃を買ってきました。
7月上旬に出始まった福島の桃は、今が最盛期と言っていいでしょう。
福島県北部の国見町、伊達市、福島市などの産直市場には、桃の箱が山積みになっています。
道の駅国見でも、野菜、くだもの売り場に、桃の箱がいっぱいです。
昨日は、午後に行きましたが、桃を納品する農家の人と、それを何箱も買うお客さんとでごった返していました。
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福島県北部は、くだものの栽培が盛んなので、流通量がかなり多いです。
しかし、くだものは、同じ規格の実が成るわけではないので、当然、A級品、B級品が出てきます。
それによって、値段も変わってきます。
お客さん側は、贈答用には、A級品を、自家消費には、B級品をという、買い分け、使い分けをするようになっています。
そういう需要と供給のバランスがあるので、B級品がたくさん供給される時期と店を狙って、新会津人は、買いに行きます。
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昨日、買ったのは、1箱650円の「あかつき」です。
大きさは、中玉ぐらいで、不ぞろいです。
形も、きれいな球形ではありません。
少し押し傷があります。
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味は、
やわらかすぎないのが、あかつきの特徴です。
砂糖のような上品な甘さで、かなり甘いです。
果汁が多く、皮をむいている間に、ぼたぼた垂れてきます。
たぶんA級品とほとんど変わらない味だと思います。
おいしい桃を安く、たくさん食べたいと言う人には、お勧めです。

今年は、春の開花時期に霜の害があって、心配されましたが、出荷量が大きく減るようなことはなかったようです。
梅雨明けが早かったので、暑い日が続き、糖度が上がったようです。
福島の桃を食べ始めて4年目ですが、今までより格段においしい気がします。
あかつきが最盛期になる、今ごろ7月末が、一番いい時期のようです。

ところで、「あかつき」ですが、フルーツ王国ふくしまを支える「桃」。
中でも7月〜8月の暑い時期に収穫する「あかつき」は作付面積も多く、消費者に圧倒的な人気の「エース桃」だ。
と言う説明がありました。
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昭和53年に、あかつきの品種名が付いて、福島で本格的に栽培されるようになり、平成19年には、全国で最も多く栽培される品種になりました。
あかつきの歴史を見ると、自分が子供の頃には、なかったと言うことが分かります。
そう言えば、昔は、あかつきのようなおいしい桃を食べたことがなかったかもしれません。
いい世の中になりました。
そして、福島の農家のみなさん、ごくろうさまでした。

あかつきは最盛期になろうとしていますが、桃のシーズンは、これからです。
出てくる品種が変わるのを楽しみに、また買いに行きます。
こちらで売っています↓


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天然の冷房、水上レストラン「裏磐梯茶屋」

福島県北塩原村、裏磐梯茶屋を紹介します。
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裏磐梯の五色沼遊歩道の終点(起点)に、裏磐梯物産館があります。
広い駐車場があって、物産館に入るお客さんが多いのですが、その駐車場の一部というか、片隅に、「裏磐梯茶屋」があります。
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けっこうな年数がたっている木造の建物です。
写真の右側にのれんがあって、裏磐梯茶屋と店名が出ていますが、看板には、「清流の上のお食事処」と書いてあります。

この茶屋は、以前から、気になっていましたが、冬期間や平日は、閉まっていることが多く、入れませんでした。
この日は、土曜日で開いていたので、入ってみることにしました。
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店内は、カウンター席になっています。
店の人が中にいるのかと思ったら、そうではなく、カウンターの外側におじさんが座っていました。
アイスコーヒー 400円を注文すると、ほどなくトアルコトラジャが、出てきました。
作ったばっかり、と言う説明の通り、ややぬるいですが、すっきりした味わいでおいしいです。

2人で入ったので、もう1品注文しました。
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ソフトクリームです。
カウンター席の端に、ソフトクリームの機械があって、おじさんが作ってくれました。
クリームたっぷり濃厚な味のソフトクリームで、おいしいです。
コーヒーといっしょに食べると、ちょうどいい感じです。

筆文字で書いてあるメニューを見ると、田楽や、ところてんなどがあります。
そして、犬連れでどうぞという貼り紙も。
外の席ですか、と聞くと、おじさんも犬が好きなような話で、店の外の席の話をしてくれました。
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外から見ると、ウッドデッキの上にいすが置いてあります。
おじさんの話だと、川の上だから涼しいよ、と言うことでした。
なるほど、すぐ隣の沼の水が、店の下に流れ込んでいます。
と言うより、川の橋の上に店を作ったと言うことです。
この日は、裏磐梯でも30度近くありましたが、店内は涼しかったです。

初めは、ちょっと怖そうなおじさんでしたが、話してみると、いいおじさんでした。
暑い日に涼しい席で、冷たい物をいただくと、気持ちがほっこりします。
今度は、寒いときに、温かい田楽などをいただきたいです。

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