たっぷりぬって、トーストで「アーモンドバター」

福島県郡山市、磐梯熱海観光物産館で見つけた「アーモンドバター」を紹介します。
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アーモンドバターとは、アーモンドプードルや、アーモンドの砕いたものと、砂糖、マーガリンを混ぜてペースト状にしたもので、兵庫県姫路のご当地グルメです。

姫路のご当地グルメが、磐梯熱海、しかも、観光物産館で売っています。
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ここの観光物産館では、地元産の野菜をはじめ、酒、お菓子、漬け物、パンなどを売っています。
その中にあったのが、この「アーモンドバター」です。
郡山で作っている物か、と思って、裏の説明を見てみると、
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製造者は、有限会社駄駄。
販売者は、ベレッシュです。
磐梯熱海で売るために、姫路の駄駄から、仕入れているということです。
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値段は、225gで、580円+税です。
姫路のCafe La Da Daの直販より安いようです。
うまいかどうか、食べてみようと思って、買いました。

見た目は、クリーム状で、つぶつぶがあります。
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真っ白ではなく、まだらに黄色みがかっています。

ふたに書いてあるとおりに、食パンにたっぷりぬります。
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オーブントースターで、3分ぐらい、砂糖が多いので、こげやすいです。

味は、
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ややこげ目が付くまで焼くことで、表面はカリッとした食感になります。
砂糖の甘さが、トーストのカリッとした食感に合います。
あっさりしていて、油っこくなく、アーモンドの風味がいいです。
トーストが、何枚でも食べられそうです。

磐梯熱海観光物産館ベレッシュは、おいしいもの、珍しいものが、置いてある店です。
行ってみてください。

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作って食べる、道の駅たじま限定「南会津カレー焼きそば」

福島県南会津町、道の駅たじま限定販売の「南会津カレー焼きそば」を紹介します。
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「カレー焼きそば」は、福島県の会津地方で食べられている料理です。
 昭和50年に創業したトミーフードという店が元祖とされ、会津若松を中心に普及しているローカルフードです。
会津の名物料理として全国に発信しようと、2011年(平成22年)に「会津カレー焼きそばの会」を設立しました。
会津若松市周辺の定食屋や、ラーメン店で提供しています。

今回、紹介するのは、「南会津カレー焼きそば」です。
会津若松市内ではなく、南会津町の「道の駅たじま」で、材料セットが売っています。
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道の駅たじまの軽食コーナーでは、カレー焼きそばは、作っていません。
この商品は、買って持ち帰って、作って食べるものです。

この商品を実際に作っているのは、会津若松市の会津ブランド館です。
南会津産のトマトを使い、こだわりのトマト味のカレーを極太の焼きそばにかけて食べます。
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売っているのは、トマトの産地である南会津町の、道の駅たじまです。
珍しい、おいしそうということで、2食入り1080円を買って、食べることにしました。

作り方
箱に書いてある通りに作れば、難しくないです。
箱に入っているのは、極太ゆでめん、焼きそば液体ソース、レトルトトマト味のカレーです。
豚肉、キャベツ、ピーマンを炒めて、入れました。

手順は、普通の生麺タイプの焼きそばの作り方と同じです。
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焼きそばだけでもおいしいですが、温めたレトルトカレーをかけて、完成です。
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カレーの色は、トマトがたくさん入っているため、オレンジ色です。
カレーの味は、トマトの甘さと、ニンニクの味があり、あまり辛くないです。
極太の焼きそばは、うどんに近い食感で、ソースがからんでいます。
焼きそばのソースと、トマトカレーの味が、よく合って、おいしいです。
この組み合わせは、ありです。

食堂で作ってもらうと、違う味になるかもしれませんが、自分で作っても、おいしくできます。
常温保存ができるので、南会津町に行ったときに、買っておいて、後で食べたいときに食べられるのも、いいと思います。
珍しくて、おいしいもの、いかがでしょうか。

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浄土平で売っている、和菓子屋「かぎや」の山菜おこわ

福島県福島市、浄土平レストハウスで売っている「かぎや」の、おこわと、どら焼きを紹介します。
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福島市の磐梯吾妻スカイラインは、標高1600mの高原地帯を走る山岳道路です。
最高地点に近い浄土平は、広い駐車場があり、多くの観光客でにぎわっています。
しかし、昨年から、噴火警戒地域に指定され、レストハウスの営業などが休止中です。
今年、令和元年6月から、噴火警戒レベルが1に下げられたため、スカイラインの通行が可能になり、浄土平の散策もできるようになっています。

10月2日、浄土平に行きました。
レストハウスは、開いていて、2階が無料休憩室になっています。
1階の常設店舗は、なくなっていましたが、通路で開いている店がありました。
和菓子屋「かぎや」です。
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午前10時に行ったときには、山菜おこわが、たくさんありました。
栗おこわと、2色セットもあります。
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昼過ぎには、売り切れるということで、1パック 450円を買いました。
これを持って、鎌沼まで、ハイキングです。

紅葉を見ながら、鎌沼まで歩いて、昼食タイムです。
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山菜おこわは、もち米の炊き加減がよく、わらびなどの山菜の味が、ご飯にしみていて、おいしいです。
栗おこわは、甘くない栗の味と、白ごまの味がマッチして、おいしいです。
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一緒に買った、燻製たまご 150円は、塩味がしみこんでいて、燻製の味は、強すぎずおいしいです。
おこわと、卵で、いいお昼ご飯になりました。

「かぎや」は、福島県鏡石町の和菓子屋です。
おいしい和菓子を作っていますが、おこわのおいしさが評判になり、売り始めたそうです。
ハイキングの後、浄土平に戻ったら、どら焼きを買おうと思って、再びレストハウスに行きました。
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午後1時頃、おこわは、売り切れでした。
どら焼き2つ買います。

あんバターどら焼き 160円
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いいデザインの紙袋に入っています。
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材料は、シンプルです。
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どら焼きとしては、小さめのサイズです。
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つぶあんと、皮の間に、バターが入っています。
甘すぎず、バターくささもなく、あんことバターが、合わさっていい味です。
皮の塩分が、ちょうどいいです。

さくらどら焼き 160円
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無地の袋に、さくらのシールです。
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あんバターと同じ、小さめのサイズです。
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白いんげんのあんのまわりに、白手亡のあんが付いています。
塩味がきいた、2種の白あんを使っているのは、手の込んだおいしさです。

「かぎや」は、鏡石町に店舗がある和菓子屋ですが、毎日、浄土平まで来て、おこわや、和菓子を売っているようです。
ブドウのお菓子も、おいしそうです。
おいしいおこわと、お菓子、食べてみませんか。
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