岐阜といえば、ご当地佐太郎パイは?

サッカーJ3 福島ユナイテッドFCのスタジアムグルメ「ご当地佐太郎パイ」を紹介します。
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6月18日は、サッカーJ3福島ユナイテッドFC対岐阜FC戦でした。
試合は、0-1で福島が負けるという残念な結果でした。
試合の記事は、こちら。

さて、福島FC戦といえば、楽しみなのが、ご当地佐太郎パイです。
スタジアムグルメの常連で、福島FCのスポンサーになっているのが、「ダイオー」です。
ダイオーの会社名で言うより、「いもくり佐太郎」の店と言った方が分かりやすいでしょう。
さつまいもと栗が入ったスイーツが「いもくり佐太郎」で、福島のおみやげ品として、あちこちの店で売っています。
そして、スタジアムグルメの限定品として販売されるのが、「佐太郎パイ」です。
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佐太郎パイの中身は、相手チームによって変わります。
この日売っていたのは、5種類でした。
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プレーンとチョコは、相手チームに関係なくいつもの味です。
サクランボ
五平もち
鶏ちゃん
の3種が、この日限定です。

サクランボは、岐阜の名物ではなく、福島バージョンでしょう。
くだもの王国の福島で、サクランボが出始めました。
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パイの外側の見た目は、どれも同じです。
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酸味のあるサクランボの果肉が、スイートポテトの中に入っています。
サクランボの香りがして、甘酸っぱい味が、甘いスイートポテトと混ざり合いさわやかな味になっています。

五平もち
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五平もちは、岐阜の郷土料理で、うるち米の餅にたれが付いています。
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スイートポテトの横に、餅がごろっと入っています。
たれは味はほとんどしません。
スイートポテトと餅を一緒に食べるというおもしろい食感です。

鶏ちゃん
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「鶏(けい)ちゃん」は、下呂市を中心とする南飛騨地方や郡上市を中心とする奥美濃地方の郷土料理です。
しょうゆや味噌をベースにしたタレに漬け込んだ鶏肉をキャベツなどといっしょに焼いて食べるシンプルな料理です。
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これも、味噌味の鶏肉がごろっと入っています。
味噌のしょっぱい味と、スイートポテトの甘い味が、意外と合います。

今回も、岐阜の郷土料理をうまく使ったおもしろい、おいしい佐太郎パイでした。
これを買うために、キックオフ1時間前にスタジアムに着くようにしています。
次回は、富山です。
どんな料理か楽しみです。
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ナッツたっぷり「お米工房 come」米粉ナッツタルト

福島県会津坂下町
「お米工房 come」米粉ナッツタルトを紹介します。
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先日、道の駅あいづ湯川・坂下で、おいしそうなナッツタルトを見つけました。
前から気になっていたのですが、ちょうど品物があったので、買ってみました。
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直径11cmで、けっこう大きいです。
この大きさでナッツたっぷりなのは、お得感があります。
包装やラベルは、手作り感があります。

どこで作っているのだろうと見てみると。
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「会津みずほ農場 お米工房 come」と書いてあります。
ネットで調べてみると、米を作っている法人で、パンなどの米の加工品も作っているようです。
2014年より新たな取り組みとして、米粉パンの製造・販売を始めました。
この米粉パンは、会津みずほ農場で栽培した会津産のお米を使用しています。
米粉パンは「しっとり」・「もっちり」の食感と、腹持ちの良さが特徴です。
噛むほどに程好い甘さと旨味が口の中いっぱいに広がります。
さらに、食パン、あんぱん、カレーパンなども作っているようです。

米粉ナッツタルトも、いろいろなパンの中の一つです。
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タルトの生地は、サクサクしています。
米粉の粘りは感じませんが、甘くておいしいです。
カシューナッツ、アーモンド、クルミが、甘いシロップでくっついています。
ナッツの香ばしさと、タルトの甘さとサクサク感が、マッチして食べ応えがあります。
コーヒーや紅茶に合う味です。

この内容、量で350円は、安いです。
工場直売はしていなくて、道の駅あいづ、COOP BESTAなどで売っています。
次回は、米粉パンを買って食べてみたいです。
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新鮮な魚で味変が楽しめる「浜の駅松川浦」地魚丼

福島県相馬市
浜の駅松川浦の「浜の台所くぁせっと」地魚丼を紹介します。
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新しい復興市民市場「浜の駅 松川浦」は、2020年10月にオープンしました。
今までに何回か行って、魚や青のりなどを買っていました。
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店内にあるレストラン「浜の台所くぁせっと」は、気になっていましたが、いつ行ってもお客さんが多くて混雑していたので、避けていました。

先日、寄ってみると、昼12時過ぎでしたが、お客さんの行列がなかったので、入ってみました。
お目当ては、「地魚丼」です。
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相馬港に水揚げされた魚を使った海鮮丼です。
当然のことですが、水揚げされる魚は、季節によって、日によって変わります。
この日の魚が、書いてありました。
スズキ、ヒラメ、タイ、おいしそうです。
値段は900円、券売機でチケットを買ってカウンターに出すと、数分で呼ばれました。
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半透明の3種の刺身が、ごはんが見えない状態で乗っています。
「これが食べたかった」というのが第一印象です。
実は、この地魚丼には、食べ方の手順があります。
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其の一から其の三まで、味変を楽しめると言うことです。

まずは、醤油とわさびを付けて、ご飯と一緒にいただきました。
甘味、粘りがある新鮮な白身魚は、おいしいです。

其の二、出汁バーに行って、漬け丼のタレと炒りゴマをかけました。
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甘いタレと、香ばしいゴマで、「漬け丼」という味に変わりました。
これも、いい味です。

其の三、「本日の出汁」をかけます。
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保温されている出汁なので、魚にちょっと火が入り、表面がたたき状態になります。
つゆは、上品なすまし汁のような味です。
大葉をちぎって、いっしょに食べました。
これもまたおいしい。

新鮮な魚の刺身で、味を変えて楽しめる「地魚丼」は、期待通りのうまさでした。
季節が変われば、魚が変わるので、次回は別の味を楽しめそうです。
秋になったらまた食べたいです。

地魚丼のほかにも、海鮮丼や漁師のまかない丼など、おいしそうなメニューがいろいろあります。
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人が混まない時期に、また行きたいです。
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