太郎庵 いちごまつり2019

会津のお菓子屋さん「太郎庵」で,いちごまつりが始まりました。
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旬のいちごを使ったお菓子が勢ぞろい。
さっそく、猪苗代店に行ってみました。
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雪の晴れ間で、青空がきれいです。
1月19日から2月8日まで、いちごを使ったお菓子が並んでいます。
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店の前には、ポスターが貼ってあります。
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値段は、やや高めですが、限定品や新製品がたくさんあります。
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苺みるく 540円
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いちごがフレッシュで香りがいいです。
表面のシロップの甘さと、ふわふわの生クリームがよく合います。
中のダマンドのアーモンドの味が濃くて、生クリームと合います。
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いちごどら姫 398円
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大粒いちごが、もちもち生地で包んであります。
もちもちの生地は、ややしょっぱく、どら焼きよりは、もちに近い食感です。
甘くないクリームと、甘いあんと、すっぱいいちごがよく合います。
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幸福小豆のいちご大福 250円
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いちごがフレッシュで大きいです。
北海道十勝地方幸福町の小豆は、でんぷんが多く、豆の味がします。
いちごの味が小豆に勝っている感じがしますが、小豆もいい味を出しています。

干支まんじゅう(おまけ)
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箱の形と絵がかわいい。
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白あんの中に栗がまざっています。
食感も味もいいです。
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積雪が増えて中級コースもよくなってきた「リステルスキーファンタジア」

福島県猪苗代町の「リステルスキーファンタジア」に、行ってきました。
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1月19日 12:50ゲレンデ到着です。
天気は、くもり時々雪。西強風。
積雪は、55cm。
リフト3本動いています。
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①第一ペアリフト→②第二ペアリフト→チャイニーズダウンヒル→レイ&タック
土曜日の昼で、人はけっこう多い。
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③第二ペアリフト→チャイニーズダウンヒル→レイ&タック
チャイニーズダウンヒル上部は、積雪が増え、アイスバーンがかくれて、滑りやすくなった。
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④第二ペアリフト→チャイニーズダウンヒル→レイ&タック
チャイニーズダウンヒルのスタート地点は、20度ぐらいの傾斜で、初級者には、難しいです。

⑤第二ペアリフト→チャイニーズダウンヒル→レイ&タック
急斜面ですが、眺めはいいです。眼下に猪苗代湖がきれいに見えます。
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⑥第二ペアリフト→チャイニーズダウンヒル→レイ&タック
レイ&タックコースは、林間コースです。
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⑦第二ペアリフト→チャイニーズダウンヒル→パラダイス
下の方は、雪が解けてゆるんでいます。
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13:50終了

積雪が増えて、中級コースが滑りやすくなりました。
上級コースは、まだ雪不足です。
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華やかな香りでこくがある「白井酒造 風が吹く 純米吟醸生酒」

福島県会津美里町の、白井酒造「風が吹く」を紹介します。

蔵元:白井酒造店
「風が吹く 純米吟醸生酒中取り」720ml
麹米:国産米
掛米:会津産有機栽培五百万石(100%)
精米歩合:50%
日本酒度:±0
アルコール度数:17%
酸度:1.6
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購入先:会津若松酒楽館 1566円
感想:華やかな香りでこくがある。
とろっとした濃い味、甘味あり。うまい。

白井酒造店は、伊佐須美神社がある会津美里町にある小さな蔵です。
「萬代芳(ばんだいほう)」と「風が吹く」の2つの銘柄の酒を造っています。
「風が吹く」も、何種類か造っています。
こちらで売っています↓
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会津伝統の火祭り 猪苗代の「歳の神」

福島県の会津地方では、1月15日前後に、各地で火祭りが行われます。
1月15日、猪苗代町東部地区の「歳の神」に行ってきました。
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「歳の神」は、無病息災を願う会津伝統の火祭りです。
昔は、各地区で行われていたようですが、今は、各地区の正月飾りを回収し、火を燃やせる場所に集めて燃やしています。
猪苗代町の東部地区は、リステル猪苗代の広場で行われます。
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正月飾りや、しめ縄を燃やすのですが、その量はあまり多くないです。
しめ縄を飾っている家が少ないように感じます。
午後1時に回収した飾りで山を作り、そのまわりにわらを置いて、小山のような形にします。
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午後6時30分に、点火の儀式が始まります。
神主さんのご祈祷があって、
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玉串奉天の後、代表の人たちが点火します。
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丸太の骨組みのまわりに、わらなので、はじめは、勢いよく燃えます。


火を囲む参加者に、餅が配られます。
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2mぐらいの竹の先に、餅がささっています。
つきたてなので、そのままでも食べられますが、御利益があるように、火であぶります。

火の勢いが強くて、火に近づけないので、餅を焼くのはたいへんです。
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甘酒と、御神酒のおふるまいがあります。
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御神酒は、飲む人が少なく、おかわり自由でしたので、2杯いただきました。
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リステル猪苗代まで来る人は、少ないようで、あまりにぎやかではなかったです。
正月飾りを燃やすということは、必要なことなので、絶やしたくない行事です。
会場は、ここです↓

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猪苗代の初市 十三日市 商店街は大にぎわい

福島県猪苗代町の初市は、毎年、1月13日に行われる十三日市です。
商店街は大にぎわいでした。
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会津地方では、400年以上前から、それぞれの町で、定期的な市が立っています。
猪苗代の市も古い歴史があり、1月の初市は、十三日市と呼ばれ、町の行事として盛大に行われています。
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10時前に行ってみると、出店の準備をしている段階で、お客さんも少なかったです。
商店街の真ん中に、初市本部があり、祭壇もありました。
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縁起物の店では、会津若松市の十日市と同じで、風車と起き上がり小坊師を売っています。
山田民芸店は、一番古い店と言うことで、手作り起き上がり小坊師を売っていました。
本物は、顔が違います。
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他の店もありますが、扱っている物は、輸入品のようです。
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10時から開会式が始まりました。
猪苗代町長などの挨拶があり、けっこう時間がかかりました。
最後は、鏡開きです。
地酒の「稲川」の樽が開けられました。
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この酒は、飲み放題で、みなさん、ひしゃくでついで飲んでいました。
その後、祭り囃子が披露されました。


商店街の通りを歩行者天国にして、露天がたくさん出ていました。
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おいしそうな物が、いろいろあります。
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露天商の人たちの店が多いのですが、所々に、地元の人の出店があります。
「大判焼き」の店の前に行列ができていました。
店舗の前に、テントを張って店を出している状態です。
並んでいる人に聞くと、おいしい大判焼きで、十三日市の時しか売らない、ということで、みなさん10こぐらい買っていきます。
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あんこ、チョコ、クリームの3種類で、どれも1こ120円です。
あんこと、クリームを買って食べました。
あんこも、皮もおいしいです。
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店の名前は、「塩屋民芸酒店」です。
この日は、店の中にも、テントにも大判焼きの機械があり、大量に作っていましたが、ふだんは、店が開いているのかな?という感じで、大判焼きは売っていないようです。
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1年に1回だけの製造販売なのか・・・謎です。
調べて分かったら、アップします。

出店する方も、お客さんも、この日を待っていたようでした。
寒い時季に、みんなで楽しむお祭りという雰囲気でした。
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