磐梯山の水で造る「猪苗代地ビール」営業再開

福島県猪苗代町「猪苗代地ビール」を紹介します。

1997年より猪苗代の大地で上質な地ビールを製造し、「地ビール館」で販売しています。
年間を通して、多くのお客さんでにぎわっていましたが、今年は、営業自粛で4月から臨時休業をしていました。
5月22日から営業再開のアナウンスがあり、全品半額セールをやっていると言うことなので、先日行ってみました。

レストラン、売店、屋外テント、いずれも、猪苗代地ビールが半額で飲めます、買えます。
売店で売っている瓶だと、
330mlが275円。
500mlが368円です。(税込み)

5種類の内の2種類を紹介します。
ピルスナー
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ビターホップとアロマホップをバランスよくブレンドした喉越し、爽やかなビールです。
ジャーマン・ピルスナーの特長でもあるホップの効いた苦味を受け継ぎ、猪苗代ビールでも苦みと炭酸がやや強く、キレのある味わいでビール党に支持されています。
くせがなく、飲みやすい味です。

ヴァイツェン
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大麦・小麦モルトを使用。
ヴァイツェン特有のにごりがあり、白みがかっているホワイトビールです。
フルーティーなやさしい味わいと香りは女性にも人気です。
ヴァイツェンとはドイツ語で「小麦」の意味。
バイエルン地方で昔から飲まれている小麦のビール。
フルーティーで、旨みがあります。

臨時休業からの営業再開で、お客さんを呼び込みたいのと、造っていたビールを早く売りたいという思いでしょうか。
飲む側としても、半額はお得です。
おいしい地ビールが、普通のビールと同じぐらいの値段で買えます。
半額セールをいつまでやっているのか分かりませんが、また買いに行くつもりです。
こちらで売っています↓

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朝の光を浴びて輝く緑 猪苗代町

5月30日 福島県猪苗代町
朝から一日中晴れている天気は、今日で3日目です。
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ここちよい薫風が吹き、日差しは強いけど、暑くない日が続いています。
猪苗代では、一番いい季節です。
今日は、風も弱いです。
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カラマツにからまったフジの花が、上の方まで咲いています。
早朝は、ウグイスのきれいな声が聞こえて今すっが、日中は、エゾハルゼミが大合唱です。
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磐梯山は、山頂近くまで緑色に見えるようになりました。
この日の猪苗代の最低気温は、8.8度。
平年より、1.4度低く、涼しい朝でした。

湿度が低いので、朝霧が出ることもなく、猪苗代湖もくっきり見えています。
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いろいろな花が咲き始めて、いい季節になった猪苗代ハーブ園ですが、
現在は、休園中です。
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柵の外から見るしかありません。
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お客さんは、入れませんが、作業をしている人がいて、昨年と同じように、花が咲いています。
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ポピー、フジ、バラが咲き始めています。
ラベンダーが伸びてきて、アジサイのつぼみが見えています。
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開園が待ち遠しいです。

もうすぐ6月、日の出が早くなり、朝日で葉が輝いています。
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木漏れ日のように、横から入る光は、日中とは違う色と陰を作り出します。
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観音寺の山門
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いい季候になって、お地蔵様の顔も、穏やかに見えます。

猪苗代で、最近多くなったブルーベリー園。
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白い花を咲かせています。
紫色の実がなるまで、あと1ヶ月。

猪苗代と言えば、ソバ。
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芽が出ると、伸びるのは早いです。
実を収穫するまで3ヶ月。

梅雨入り前のいい天気が、あと数日続きそうです。
涼しい猪苗代は、快適です。

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蒼く輝く磐梯山 猪苗代町

5月28日 福島県猪苗代町
昨日まで雲が多かったですが、今日は朝からよく晴れています。
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梅雨を思わせるような雲がなくなり、さわやかな風が吹いています。
田植えが終わった田んぼの水面に、磐梯山が映りそうなんですが、今日は、風が強いので、水面が波立っています。
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この日の猪苗代の最低気温は、10.5度。
平年より、0.7度高く、暖かい寒い朝でした。
最高気温は、20.7度。
平年並で、日差しが強いですが、風がさわやかです。

磐梯山の雪は、ほとんど見えなくなり、山頂は、木の新芽で赤く見えています。
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中腹から下の方は、若葉が出そろい、蒼く輝いています。

東の方には、川桁山とそれに続く峰が、くっきり見えています。
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亀ヶ城公園に行ってみました。
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広い芝生広場の上に、広い青空が見えます。
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ここからも、蒼く輝く磐梯山が近くに見えます。
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芝生の新芽も、だいぶ伸びてきました。

初夏の花が咲き始めました。
カキツバタ
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亀ヶ城公園の水路や池のまわりに、咲いています。
カキツバタは、江戸時代の前半にはすでに多くの品種ができていて、古典園芸植物の一つです。

猪苗代ハーブ園では、ポピーが咲いています。
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ハーブ園は、休園中なので、近くに行けません。
きれいな花がたくさん咲いているのに、見に行けないのが残念です。

今日は、朝からずっと晴れています。
標高が高い猪苗代は、暑くなくて気持ちがいい天気です。
こんな天気が数日は続きそうです。
外を歩くのに、いい季節になりました。

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ふるさとの豊かな水と緑の大地から生まれた「磐梯豆」

福島県郡山市で作っている豆菓子「磐梯豆」を紹介します。
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ヨークベニマル猪苗代店の郷土の味コーナーで、「磐梯豆」が売っていました。
商品名は、「磐梯豆」です。
製造者は、有限会社まめや。
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4種類売っていましたが、今回は「白糖」にしました。
原材料名は、国産大豆、上白糖、食塩、これだけです。
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大豆に砂糖がまぶしてある、シンプルなつくりです。
口に入れると、砂糖の味と甘さを感じます。
カリカリした大豆は、固くなく香ばしいです。
シンプルな大豆の味と、砂糖の味が口の中で合わさっておいしいです。

ここまで読んで、「あれっ」と思った方は、当ブログを毎日読んでいる方です。
感謝申し上げます。
この「磐梯豆」は、「猪苗代の豆」と同じ商品のようです。
これは、猪苗代の豆です↓
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猪苗代の豆を食べたときに、「磐梯豆」が気になったので、探していたら、身近なところで売っていました。
そして、食べてみて気付いたと言うことです。
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製造者が同じで、同じように作った品物を違うブランドで売るOEMと言う物でしょうか。
スーパーなどがOEMで販売している物は、知っていましたが。
郡山市のお菓子屋が作った商品を、猪苗代と磐梯という身近なブランド名で販売しているなんて、びっくりです。
販売店や流通ルートの都合があるのでしょうか。
おいしい物を売っている店が、複数あると言うことで、いいことにしましょう。
猪苗代の豆と磐梯豆の謎は、解明されました。

ちなみに、「まめや」のホームページには、磐梯豆の説明が出ています。
ふるさとの豊かな水と緑の大地から生まれた磐梯豆。
生産農家が丹精こめて育てた大豆を美味しく食べていただけるように、味と品質にこだわり、ひと粒ひと粒ていねいにつくりあげました。
添加物をいっさい使用していないので、大豆の栄養をそのまま含んだ食品としてお召しあがりいただけます。
豆の歯ざわりを残しながら柔らかい口あたりに仕上げましたので、お子さまからお年寄りまで幅広く喜んでいただける豆菓子です。
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味の違いは、8種類あります。
制覇しなくては。
磐梯豆は、こちらで売っています↓

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すっきりしていてやわらかい甘味「ゆめのつぎ」

福島県喜多方市の喜多の華酒造「ゆめのつぎ純米吟醸」を紹介します。

蔵元:喜多の華酒造(喜多方市)
ゆめのつぎ純米吟醸 無濾過・一回火入れ
麹米:国産米
掛米:福島県産 福の香
アルコール度数:15~16%
精米歩合:50%
日本酒度:+1
酸度:1.3
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購入先:会津酒楽館(会津若松市)
販売価格:720ml 1528円
感想:ナシを連想させるフルーティーな吟醸香があり、米の香りもある。
のどごしよく、すっきりしていてやわらかい甘味がある。
濃い味ではないが、旨味、コクがある。
料理に合う。

福島県の新しい酒米「福の香」で仕込んだ50%精米の純米吟醸、無濾過の1回火入れです。
「夢の香」米の次に控えるお酒として「ゆめのつぎ」と命名されました。
福の香は、割れやすく溶けやすい米質で、柔らかい甘さと綺麗でサラリとした味わいがあります。

「福の香」は、福島県の新たなオリジナル酒造好適米として開発された品種で、2019年12月に、品種名が「福乃香(ふくのか)」に決まりました。
今冬の仕込みでは県内24蔵元が取り扱い、春に新酒のお披露目イベントを開く予定でした。
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福の香のニュースは、知っていました。
今回、酒屋に行ってみたら、店主のお勧めと言うことで、福の香で造った酒が、いくつか並んでいました。
その中に、以前から米にこだわって酒を造っている喜多の華酒造の純米吟醸酒があったので、買って飲んでみました。
山田錦の純米吟醸酒は、フルーティーな味ですが、それよりも、米の味がして、やわらかい甘味があります。
福の香を使った、ほかの蔵の酒も飲んでみたいです。

喜多の華酒造の酒は、こちらで↓
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