冬のお菓子もおいしい「太郎庵」

おなじみ会津のお菓子屋さん「太郎庵」の、冬のお菓子を紹介します。

「クリスマス天神さま(チョコ)」 151円
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太郎庵の定番、「会津の天神さま」のクリスマスバージョンは、チョコです。
パッケージが、クリスマスの絵でかわいいです。
ベルギー産チョコのガナッシュクリームにチョコチップを入れ、ココアブッセでサンドしたチョコ好きにはたまらない一品。という説明です。
チョコケーキのような味で、甘くておいしいです。
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「キャレド・ポンム」 594円
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しっとりしていて、甘い洋酒がしみていて、コーヒーとよく合います。
リンゴの歯ごたえがいいです。
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「モンブラン大福」 180円
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外側は、やわらかい餅です。
中は、栗ペーストのあんで、中心部は、ホイップクリームです。
もちの甘さが、甘さひかえめのあんの味と合って、モンブランのような味になります。
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洋菓子も和菓子もおいしい、太郎庵です。
クリスマスケーキを注文しました。

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薄くてサクサク、パリパリ「アップルパイ」 

薄い層が重なっているサクサク、パリパリのパイを作りました。
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前回は、薄い層にならなくて、パリパリしなかったので、今回は、ちょっと作り方を変えて、リベンジしました。ポイントの部分に注意。

①リンゴのコンポートの作り方は、ラ・フランスのコンポートと、ほぼ同じです。

②パイの作り方
材料
薄力粉  100g
バター  75g
水  50ml

機械・道具
オーブン  めん棒
オーブンで使えるパイ皿

作り方
①バターを溶かさないで、0.5~1cmの大きさに切る。←ポイント
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②バターに小麦粉をまぶすようにまぜる。←ポイント(バターをつぶさない)
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③水を少しずつ入れてまぜる。(ぽろぽろした感じ)
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④ラップに包んで、冷蔵庫で30分ぐらい冷やす。
バターを溶かさないことで、バターと小麦粉がまざっていません。
このため、焼いたときに、バターが溶けて、すき間を作ります。

⑤リンゴのコンポートは、紙の上に並べて汁を切っておく。
⑥小麦粉で打ち粉をして、バターがべたべたにならないようにする。
めん棒で、5mmぐらいの厚さにのばす。
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⑦のばした部分を3つ折りにたたむ。←ポイント(薄い層を重ねる)
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⑧打ち粉をして、くっつかないようにして、3・4回くり返す。

⑨パイ皿より大きくのばし、上にのせる分を取って、パイ皿に入れる。
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⑩フォークなどで穴を開ける。
⑪リンゴをならべる。
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⑫上にのせる分をテープ形にして、くっつける。
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⑬温度を変えて、2回焼く。
1回目は、オーブンを予熱して220度で10分焼く。←ポイント(高温でふくらませる)
2回目は、170度で15分焼く。
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リンゴの下は、温度が上がらないためか、あまりふくらみませんでした。
まわりと上の部分は、サクサク、パリパリの多層のパイになりました。
リンゴなどを入れないで、パイ生地だけ焼いてもいいと思います。
ミートパイやタルトだったら、あまりふくらまない方がいいと思います。

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さわやかな香りと旨み「奥の松 遊佐 純米吟醸」

福島県二本松市の、奥の松酒造「遊佐 純米吟醸」を紹介します。

蔵元:奥の松酒造
「遊佐 純米吟醸」300ml
麹米:国産米
掛米:国産米
精米歩合:55%
日本酒度:-1.5
アルコール度数:16%
酸度:1.5
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購入先:ふくしま地酒満喫の旅のおみやげ 497円
感想:さわやかな香りで旨みがある。
すっきりしていて、こくがある。
雑味がなく、アルコール臭を感じない。
奥の松らしい、うまい酒です◎

この酒は、2018年ワイングラスでおいしい日本酒アワード 金賞受賞しています。
また、モンドセレクション ゴールドメダル受賞しています。
奥の松の酒は、安くてうまいです。
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会津藩その後⑥ 新選組

1863年(文久3年)、将軍徳川家茂が上洛するときの警護の名目で募集した浪士が、一団を成して京都に向かいます。
その後、京都守護職になった会津藩松平容保(まつだいらかたもり)預かりの浪士組になったのが、「新選組」です。
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新選組は、「誠」を旗印にして、京都の治安維持にあたります。
1864年(元治元年)池田屋事件で尊皇攘夷派志士を殺害します。
禁門の変では、会津藩と共に戦います。
この結果、朝廷・幕府・会津藩から恩賞をもらい、200名を超す集団へと成長します。

1867年(慶応3年)鳥羽・伏見の戦いでは、幕府軍として戦います。
そのまま、戊辰戦争・会津戦争に巻き込まれていきます。

近藤勇(こんどういさみ)は、上洛して京都に残り新選組を結成したときの最初の組員の一人で局長になっています。
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1865年(慶応元年)、長州側と会見するため、広島に出張しています。
鳥羽・伏見の戦いに参戦した後、江戸に戻っています。
1868年(慶応4年)、戊辰戦争に備え、会津に向かいますが、埼玉県内で新政府軍に捕獲され、斬首されます。

土方歳三(ひじかたとしぞう)は、新選組の最初の組員で、近藤勇が局長のときに副長になっています。
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池田屋事件、鳥羽・伏見の戦いにかかわり、その後、江戸に戻ります。
1868年(慶応4年)、江戸城が開城すると、江戸を脱出し、宇都宮の戦いで勝利します。しかし、新政府軍との戦いで、足を負傷し、会津で3ヶ月の療養生活を送ります。
会津戦争が始まると、母成峠の戦いから参戦しますが、敗北し、仙台に向かいます。
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仙台で、榎本武揚と合流し、箱館戦争に参戦します。
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1869年(明治2年)、新政府軍の箱館総攻撃により戦死します。

斎藤一(さいとうはじめ)は、新選組最初の組員で、20歳で幹部になっています。
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池田屋事件、鳥羽・伏見の戦いにかかわり、その後、江戸に戻ります。
会津戦争が始まると、白河口、母成峠の戦いに参戦します。
会津藩士とともに、若松に退却しますが、城には入れず、神指町の如来堂で、新政府軍と戦います。
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ここは、激戦地でしたが、斎藤一は、生き延びます。
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かつて、神指城の本丸があったところです。
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会津藩の降伏後は、捕虜となった会津藩士とともに、謹慎生活を送り、その後、斗南藩に移ります。

1874年(明治7年)、東京に移り、警視庁に採用されます。
西南戦争に参加し、戦後に叙勲を受けています。
その後、東京高等師範学校附属東京教育博物館看守に奉職し、山川浩らと交流が続きました。
1915年(大正4年)、72歳で亡くなっています。
会津若松市の阿弥陀寺に、藤田姓の墓があります。
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会津藩士になったと言える、斎藤一です。

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大人の休日倶楽部 冬③「鉄道博物館」

大人の休日倶楽部パス(冬)を使った、日帰りツアー3日目。
③大宮の鉄道博物館です。
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上り「やまびこ40号」E5系10両 AC電源あり Wifiあり
郡山発8:56 大宮着9:58 6号車指定席 乗客2割ぐらい
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大宮駅でニューシャトルに乗り換え、鉄道博物館直行です。
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鉄道博物館は、4年ぶり2回目です。
今年新たにできた南館を中心に見ることにしました。
10時過ぎに入館し、南館E5シミュレーターを目指しました。
人数限定整理券配付ということで、受付に行ってみましたが、空いてたのは、14時過ぎということで、断念。
平日でも希望者が多いということです。
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数名が並んで待っていた電車シミュレーターをやってみました。
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本物の運転台だとは知らず、アナウンスされたまま操作しましたが、

停車駅でブレーキをかけるのが遅れて、オーバーランで終了でした。
E5系新幹線は、もっと難しいので、修行を積んで再挑戦します。

南館1階には、現行の新幹線車両が展示されていて、吹き抜けの2階から見ることができます。
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南館4階は、「ビューレストラン」です。
11時過ぎに行くと、窓際の席が空いています。
おすすめの「クリスマスチキンプレート」1180円を注文しました。
席を確保してから、食券を買い、料理ができたら取りに行くというシステムです。
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2種類のチキンがおいしいです。
窓際の席からは、新幹線が通過するのが間近に見られます。
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「大宮ナポリタン」1080円
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厚切りベーコンがのっていて、たっぷりトマトソースがおいしいです。

本館に戻ると、12時から、C57の転車台を動かすイベントをやっていました。

機関車に付いている汽笛の音が迫力あります。

昔懐かしい東北本線の電車を見ました。
特急ひばりは、仙台から上野まで4時間かかりました。
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周遊券で乗ったのは、急行まつしまです。
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平日でお客さんが少ないので、鉄道ジオラマも、じっくり見ることができました。
定時に行われる番組がありますが、それをやっていない時間には、自由に見ることができます。

番組が始まると、照明が変わり、スクリーンに映像が映ります。
実際の列車の運行についての説明がありましたが、このジオラマ模型を動かすシステムもすごなと思いました。

これは、ジオラマの夜景です。
まるで本物の街のようです。
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広い鉄道博物館、見てないところ、見たいところが、まだまだあります。
平日は、空いているので見やすいです。
もう一度行ってみたいです。
名残惜しいですが、ニューシャトルで大宮駅に戻りました。

下り「つばさ141号」E3系7両 AC電源あり Wifiなし
大宮発14:26 郡山着15:18 14号車指定席乗車 ほぼ満席
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