すてきな戊辰150周年記念御朱印帳「土津神社」

数年前からブームになっている「御朱印」、集めてみようかと思っていたところに、土津神社で木製御朱印帳を作るというニュースを見ました。
数量限定ということでしたが、ちょっと並べば手に入るだろうと思って、行ってみました。
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福島県猪苗代町の土津神社(はにつじんじゃ)は、会津藩祖・保科正之(ほしなまさゆき)を祀る神社です。
12月31日、1月1日、1月2日の3日間の配付ということで、初日に行くことにしました。
10時配布開始に合わせて、9:50に着いたら、30人ぐらい並んでいました。
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1日に15冊という情報がありましたが、神社側からの案内はなく、列がなかなか進まないので、待つことにしました。
自分の番に近くなって分かったことですが、御朱印帳をいただいてから、御朱印を書いてもらうので、その待ち時間がかかっていました。
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11時になって、やっと順番が回ってきました。
その後、10人ぐらいで、今日の配付は終わったようです。ラッキーでした。
初穂料(値段)は、御朱印帳が3500円、御朱印が300円でした。
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1時間並んで、Getです。
並んでいる人は、猪苗代町の地元の人は、少なく、遠くから来た女の人が多かったです。
ご婦人方の御朱印ブームは、本当のようです。

この御朱印帳は、倒れた御神木から作ったということで、木製の表紙です。
土津神社の社殿再建の資金に当てるようです。
福島民友新聞の記事は、こちら↓
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表紙の厚さは、5mmあって、すてきなつくりです。
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新しい年は、御朱印集めツアーをしようかと思っています。
大晦日からですが、土津神社からのスタートです。
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苦みがなく 香りがいい「ゆずジャム」

安くていいゆずが手に入ったので、ジャムを作りました。
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ゆずは、果肉の部分が少なく、皮の部分が香りがあって、いい味なのですが、苦みも強いです。
苦みが出ない作り方を紹介します。

材料
ゆず  3個(250g)
砂糖  120g(ゆずの50%)
煮る時の水  100ml

作り方
①ゆずの実の皮をむいて、皮と果肉に分ける。
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②果肉から種を取って分ける。
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③皮の内側の白い部分を包丁で取る。この部分が苦い。
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④黄色い部分になった皮を1mmぐらいの幅で、千切りにする。
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⑤なべに、ゆずの皮がかくれるぐらい水を入れて、煮る。
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⑥沸騰したら、お湯を捨てて、皮をざるにあけ、また水から煮る。
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これを3回くり返す。これで、苦みがなくなる。
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⑦ゆでた皮と、砂糖と、水を入れて弱火で煮る。
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⑧果肉は、ふきんに包んで、果汁をしぼって、皮といっしょになべに入れる。
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⑨種は、お茶パックに入れて、皮といっしょに煮る。
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⑩水分が少なくなったら、種を取り出す。
かきまぜながら煮つめて、皮が透明になり、光沢が出てやわらかくなったら、完成。
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ちょっと手間はかかりますが、オレンジよりも、いい香り、いい味になります。
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ゆずは、栽培が簡単で、収穫時期になると、たくさん出まわり、値段も安くなります。
しかし、みかんと同じで、寒い地方では育ちません。
北限は、宮城県南部です。宮城県より南の福島県中通り地方では、育ちますが、会津地方では、育ちません。
今回のゆずは、宮城県の村田道の駅で、4個100円で買いました。
会津若松市内の店では、1個100円ぐらいです。
おいしい物を安く手に入れるためには、知識と努力が必要ですね。

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やわらかく煮えた 圧力なべで「小豆」

正月の、あんこ餅に使う、小豆のあんこを作りました。
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最近買った、圧力なべを使って、小豆を煮ました。
3回目で、やっとやわらかく煮えたので、作り方を紹介します。

材料
小豆  150g
砂糖  120g
塩  2g
水  450ml以上

作り方
①小豆を水で洗ってから、なべに入れ、水500mlぐらいを入れて中火で沸騰するまで煮る。
この水は、後で捨てるので、だいたいの量でよい。
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②沸騰したら、水を200ml入れ、もう一度沸騰させる。
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③小豆をざるに取り、ゆで汁は、捨てる。
④小豆をなべに戻し、水を450ml以上500mlぐらい入れて、中ぶたをして、強火で煮て、圧力をかける。
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⑤圧力がかかったら、弱火にして10分煮る。
⑥圧力フロートが下がったら(10分ぐらい)、ふたを開ける。
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⑦豆がひたひたになるまで、煮汁を捨てる。
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⑧砂糖と塩を入れ、ざっくりまぜる。
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⑨ふたをして、強火で煮て、圧力をかける。
⑩圧力がかかったら、すぐ火を止める。
⑪圧力フロートが下がって、冷めたら完成。
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すっかり冷めるころには、甘さがしみます。
つぶあんか、つぶしあんか、つぶしかたは、お好みで。
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小豆の色の違いは、産直市場で買った豆なので、豆の品質にばらつきがあるためです。
これまでに、2回煮ましたが、圧力なべの使い方がよく分かっていなくて、やわらかく煮えませんでした。
3回目で、満足できるあんこになりました。

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味はいいが、ぼそぼそ感が 「クリスマスケーキ」

クリスマスなので、デコレーションケーキを作りました。
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かんたんなレシピで、スポンジケーキを作ってみました。
クリームは、ホイップクリームを泡立てたので、スポンジ部分の説明です。

材料(スポンジケーキ)
薄力粉  60g
バター  20g
卵  2個
砂糖  55g
牛乳  20ml
バニラエッセンス  少々

機械・道具
オーブン
ハンドミキサー
直径15cmのケーキ型(シリコン製)
クリアシートA4
しぼり出すビニール袋

作り方
①卵をとき、砂糖を加えて軽くまぜる。
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②湯せんで40度ぐらいに温めながら、ハンドミキサーで泡立てて、白くもったりするまでまぜる。
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③ふるった薄力粉を加え、手早くまぜる。粉が見えなくなるように。
④温めたバター、牛乳、バニラエッセンスを加え、よくまぜる。
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⑤ケーキ型に入れる。
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⑥オーブンで、予熱あり170度、25分焼く。
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⑦冷めたら、型から取りだし、横半分に切る。
スポンジケーキは、これで完成。
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⑧ホイップクリームに砂糖を入れ、泡立てる。
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⑨クリアシートで、直径15cmになるように、枠を作る。
これは、市販されているムースフィルムの代わりです。
A4から2枚切り取り、切り込みを入れて、円形になるように組み立てます。
高さは、ケーキ型と同じぐらいに。
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⑩ムースフィルムの中に、半分のスポンジケーキを入れる。
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⑪クリームを塗り、くだものをのせて、またクリームを塗る。
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⑫上半分のスポンジケーキをのせて、上の面にもクリームを塗る。
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⑬くだものをのせて、クリームをしぼり出して、かざりを付けて、完成。
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真ん中にクリームとくだものの層ができています。
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作り方は、わりと簡単で、見た目もよくできました。
食べてみると・・・
スポンジの味は、ほどよい甘さでいいのですが、
しっとり感がなく、ぼそぼそした感じがします。
とりあえず、ケーキの形はできました、という状態で、初心者が作るには、お手軽なレシピです。
いつも食べている「太郎庵」のプロの味には、遠いなあと思いました。
修行を積んで再挑戦します。

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新米新酒フルーティーな香り「人気一 初しぼり純米吟醸」

福島県二本松市の、人気酒造「初しぼり純米吟醸」を紹介します。

蔵元:人気酒造
「初しぼり純米吟醸」720ml
麹米:国産米
掛米:国産米
精米歩合:60%
日本酒度:±0
アルコール度数:16%
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購入先:道の駅 国見あつかしの郷 1490円
感想:フルーティーな香りですが、甘くない。
こくがあって、のどごしがよい。やや酸味あり。
新米で作られた今年の新酒で、11月発売、季節限定です。
生のままで出荷される若さが魅力の酒です。

人気酒造は、新しい蔵です。
ホームページには、
「人気酒造」は、長年酒造りに携わってきたプロが集まってつくった新しい蔵です。日本酒は、吟醸酒のみにこだわり、普通酒は造りません。吟醸しか造らないから、吟醸酒では負けません。
という説明があります。
安くておいしい純米吟醸を造っている蔵です。
道の駅国見あつかしの郷には、人気酒造の酒が、たくさん置いてあります。

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